チャリ整備ふたたび

シマノの安いホイールを引っ張り出してきた。WH-R550.
タイヤをはがして振れ取り台に載せてみたら、けっこう振れてた。
もともとの精度がそれほどいいわけでもないから、調整してもキリがない感じで、普段のブレーキシューの間隔にきっちり収まる程度まで直した。
リムテープは前後とも zefal のコットンのやつ。まだしばらく大丈夫そう。タイヤも交換しないで、そのまま使うことにした。前後とも stradius elite lite で、後輪はだいぶ減ってるけど、通勤だからまあ大丈夫でしょう。今月末あたりにリムテープから何から全交換して、ハブの調整もする予定。

今日の実装

昨日の夜中に、仕事が一段落したので、
今日は次のステップのアイデアを練ったりとか、いろいろ。
Unix 流にテキストベースのユーティリティを作るのは簡単だけど、やっぱり GUI も必要なわけで、そうすると、最高にイケてるユーザインタフェイスと最高にイカす実装方法を考えなきゃいけないんだ。
んで、教会の帰りにビビッときたので、午後は学芸大学のスターバックスでお茶飲みながら作業してた。なんかこう、研究とか開発っていうのは、普段は怠けているように見えても、ビビッときたときに一気に実装する能力が必要だな。途中で偶然友人の M さんがやってきて、いろいろ話す。彼女がレジに並んでる間に、だいたいアイデアが固まったので、仕事は中断。切り替える能力も大事よね。
帰りに渋谷の自転車店で Ritchey のリムテープを購入。最近のリムテープってみんな合成樹脂なんだけど、コットンのやつのほうが好き。下りのブレーキの熱で融けたりする心配もないしね。
自宅についてからまたしばらく実装。いけそうな感じだから、今日はこれからホイールの整備して、交換だ。

チャリ整備

午前中は卒論発表。寝坊したので、自転車を超トバすはめに。
全速力で走るためにはやっぱりちゃんとした服装のしたほうが楽なわけで、つまり、いつもの適当な長袖シャツとかじゃなくて、Gerolsteiner のジャージ着ていった。卒論発表会の会場にサイクルジャージ着てサングラスしたまま入ったら、開始前の説明してた先生に「なんか怪しい人が入ってきましたよー」とか言われてしまった。目立つ登場で、ほんとすいません。
で、往路は平均時速が 31.1km/h (!) だったよ。帰りはサイクリング道路がこんでて、結局 overall では 30.1km/h だったけど。しかし、信号に引っかかりまくりで、所要時間としてはそんなに短くないんだけど。
午後家に帰ってから自転車の整備。ワイヤ類は先日交換したのだが、久々に洗車した。チェーンの脱脂洗浄から始めて、駆動系からフレームまで全部洗う。すさまじく汚れてた。
途中で、通りかかった近所の人に、「それって石けん水なんですか?」ときかれた。石けんじゃ機械油は落ちないしね。オレンジの皮から作った脱脂洗浄剤なんですよー、という話をする。そうだよな、ふつうの人は自転車の洗車なんかしないもんね。何で洗うかわかんないよな。
暗くなるまえになんとか終わって、ワックスまでかけた。
前後輪ともトレッドがかなり摩耗しており、交換が必用な感じ。
とりあえずホイールごと予備に交換して、振れ取りとかハブの整備とかもしようと思う。
37.64km @ 30.1km/h (1h14m54s) odo 2463.2km

Mac で NFS とか

研究室に何台か Mac が増えることになって、そろそろちゃんと認証とか home directory の管理とかをしなきゃいけないよなー、と思っていたんですが、認証に LDAP を使うのは気抜けするくらい簡単だった。Applications/Utilities/Directory Access というやつを使えば、あっという間です。
で、あとは home が NFS で見えるといいなー、と思うわけですが、/etc/fstab を書くのはお行儀が悪すぎる感じ。
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/014/
を見ると、netinfo の設定をいじってやればいいんですね。これって、どっかをサーバにしてまとめて設定かけないのかなー。

書道

友人に誘われて、書道展みてきた。
書道なんて、全然縁がないのだけれど、
薄い墨つかって滲ませたりとか、
濃い墨でカスれさせたりとか、
漢字をデフォルメして、独自の表現方法を切り開いたりとか、
実に奥が深くて、見ていて飽きないね。
なによりもこう、同じものは絶対にふたつ作れない感じがするところがいい。
写真は、がんばれば同じようなプリントを作ることはできちゃうわけだけれど。
残念ながら教養がないので、
漢詩とかはさっぱり読めないし、
そもそも字が読めなかったりするんですが (笑)。
漢字を書く、というただそれだけなのだけれど、
いや、文化の極みです。すばらしい。