Vista vs FreeBSD

FreeBSD の BootMgr を入れたら Windows Vista が起動しなくなった。Vista の MBR はいままでの Microsoft のとは違うみたいね。
で、boot1 を Windows のほうにコピーしてやればいいのかなー、とか思ったのだが、それじゃダメみたい。
検索してたら 正統的解決法 をみつけた。
しかし、まずは Windows が立ち上がるようにしなきゃなあ…

Windows Experience Index

Windows Vista ってベンチマークのツールがついてるのね。おもしろい。
ThinkPad X60s (CoreDuo L2400 @ 1.66GHz / 4GB DDR2-5300)
– Processor: 4.6
– Memory: 4.8
– Graphics: 3.6
– Game Graphics: 3.1
– Disk: 4.2
ThinkPad X61 (Core2Duo T7500 @ 2.2GHz / 4GB DDR2-6400)
– Processor: 5.1
– Memory: 4.8
– Graphics: 3.5
– Game Graphics: 3.5
– Disk: 4.6
メモリはX61のほうが速いはずなんだがな…

FreeBSD6 on ThinkPad X61

X61 を手に入れた。
ちょうど 6.3-RELEASE が出たので network boot で入れてみた。Windows Vista は、現在の使用クラスタの最後尾までならパーティションを縮小できるので、買った直後とかならパーティションを縮小できる感じ。便利。
965GM + X3100 Graphics accelerator なのだが、FreeBSD 6.3-RELEASE/amd64 では /dev/agpgart を認識せず。こまった。とりあえず vesa driver で動かしてる。
Wireless LAN は Intel 4965AGN というやつ。これもうまく動かん。FreeBSD 7 系列ならドライバがあるみたいだな。7 にしちゃおっかなー。

初雪

雪が降った。
信州飯島でみた雪を思い出して、なんだかうれしかった。
人生いろいろありすぎ。でも、頑張ろう。
昔、写真展のパンフレットに書いたことだけど、
僕を支えてくれるあの街は、心の中にあるだけじゃなくて、
今日も、岡谷から1時間半のところに、確かに存在していて、
そこにもきっと、ここと同じ雪が降っている。

GTK runtime for Windows

GTK の Windows 用のライブラリ一式を、以前は GladeWin32 project から取ってきて使っていたのだが、これはもうメンテナンスされていないらしい。特に、古いバージョンの cairo は僕にとって致命的だということがわかったので、アップデートする方法を模索中。
ヘッダファイルを含まないライブラリ一式のインストーラは、Alexander Shaduri さんの GTK+ for Windows Runtime にあるものが使えそう。いままで僕の使っていたヘッダファイルや何かでコンパイルしたものもちゃんと動いた。
しかし、このままじゃコンパイルできないのだ。というわけで、gimp.org の Tor Lillqvist さんのところからダウンロードして環境を構築。コンパイル時になくてもよいライブラリ (tiff や jpeg など) は、とりあえず入れない。runtime のほうに先に path を通しておけば、実行時にはそっちのライブラリ一式が使われるという寸法だ。
– atk-dev-1.20.0.zip
– cairo-dev-1.4.10.zip
– libiconv-1.9.1.bin.woe32.zip
– freetype-dev-2.3.4.zip
– libpng-1.2.8-bin.zip
– gettext-runtime-dev-0.17.zip
– libpng-1.2.8-lib.zip
– glib-dev-2.14.4.zip
– pango-dev-1.18.3.zip
– gtk+-dev-2.12.3.zip
libgw32c は GNU Win32 Projectから直接手に入れる。
– libgw32c-0.4-lib.zip
zlib は、zlib.net で配っているものだとなんだかうまくいかなかったので、何時間も悪戦苦闘したあげく、結局 gladewin32 の配布に入っていたものをとってくる。
– include/zlib.h
– include/zconf.h
– GTK/bin/zlib1.dll
– GTK/lib/z.lib
– GTK/lib/libz.dll.a
lib/pkgconfig/*.pc の prefix は環境にあわせて修正。それから、libpng.pc と libpng13.pc には -lpng12 と書かれているのだが、libpng13.dll しかないので、libpng.pc と libpng13.pc は書き直した。

NTEmacs

NTEmacs いれた。
Cygwin の /usr/local/emacs 以下に展開したのだが、Wanderlust とかを入れるときに Lisp の load path まわりではまったのでメモしておく。
$ make install EMACS=/usr/local/emacs/22.1/bin/emacs LISPDIR=c:/cygwin/usr/local/emacs/22.1/site-lisp/
とかすればいいのだが、LISPDIR で指定するのは cygwin 的な path ではなくて、Windows 的な path でなければならないところがポイント。間違えると、c:\usr\local とかできて、ちっとも読み込まれない…
しかし、ふつうの Emacs が動くようになったので、俄然 Windows も使いやすくなりました。なんといっても、いつもの環境でメールが読めるところがすごい。