sodipodi-0.34を入れ直してみた(なぜか上がらなくなってた…)。
先日購入した、DynaFont が Xft2 から使えるようになっており、
非常にいい感じだ。
Xft2 というのは、X11 がもともと持っているフォントの
レンダリング機構を拡張して、TrueType フォントをばりばり
使えるようにした奴である。Fontconfig を呼んで使うので、
gnomeな環境が必要 (なんだよね?)。だがこいつは非常に賢くて、
1. フォントをどっかのディレクトリに置き、
2. ここに置いたぞ、とだけ設定ファイルに書いて
3. fc-cache を実行する
だけでフォントを認識してくれる。つまり、旧式の fonts.dir とかを
書く必要がないのだ。
というわけで、あらゆるフォントは Xft2 でレンダリングして
いただきたいのだが、antialias されるとちと遅いのが難点。
んで、新しいツールを使っているということは即ち、
新しい仕事が降ってきているということですよ、お兄さん。