boot FreeBSD with ACPI enabled

FreeBSD 6.1-RELEASE を何台かで動かしているのだけれど、ACPI がデフォルトで on にならないマシンが1台だけあって、困っていた。
起動時のメニューの2番は普通、”Boot FreeBSD with ACPI disabled” で、/boot/device.hints で hint.acpi.0.disabled=”1″ にすれば、デフォルトをACPI disabled にして、メニューの2番を “with ACPI enabled” にすることができるのだけれど、最初から2番が “with ACPI enabled” で、それを選ばないと ACPI が有効にならないのだ。
で、しろうさん に相談しながらいろいろ調べてたら、メニューは /boot/beastie.4th というファイルでできていることがわかった。なんだか script らしきものもあって、それを漁ると、

s" acpi_load" getenv 

とか

s" hint.acpi.0.disabled" getenv

とかいった記述がちらほら見える。んで、/boot/loader.conf に acpi_load=”YES” 、/boot/device.hints に hint.acpi.0.disabled=”0″ と書いてやったら、なんかうまくいった。
しろうさんありがとう。

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