月別アーカイブ: 2006年2月

be responsible

なんかこう、最近人生というものについて考えてみたりするわけですが、生きていく上で何がこう一番大事か、というのを突き詰めてみたときに、責任ある生き方、ということに思い至ったりするわけです。
自分の職業に対してとか、周囲の人に対してとか、クリスチャン的 (なのか?) な表現をするならば神様に対して、とか。責任ある、というのと、responsible である、というのは、後者のほうが若干広い意味な気がするのだが、どっちかといえば後者だ。
特にあれだ、研究者っていうのは、わりと自分の世界にこもりがちなので、社会的な責任とか使命をちゃんと自覚しないといけないと思ったり。
がんばろう。

Windows と大バトル

今日は研究室の Symantec Antivirus Corporate Edition のアップデート。
Corporate Edition なので、サーバで一括してクライアントの状態を把握したり、ソフトウェアの更新をしたり、ウイルス情報のデータベースを管理したりするようになっており、非常に使いやすいのだがしかし、普通の stand-alone なやつと比べるとサーバ-クライアントの通信機構が必要なわけで、これが若干厄介だ。
厄介だ、というのは、何も Symantec が悪いのではなくて、普通に購入したマシンは WindowsXP の windows firewall がデフォルトで on になっていたりして、ここで antivirus の通信が遮断されるわけだ。Off にすればちゃんと動くのだが、なんかこう、いけてない。やっぱだめだな。
しかし、一旦動いてしまえば非常に便利だ。一括して研究室中のマシンをスキャンしたりできるしな。

gtk+-2.8

がっつり更新。
基本的に ./configure ; make ; sudo make install ですな。
2.8 からは cairo が必要。
glib-2.8.6
atk-1.10.3
cairo-1.0.2
pango-1.10.3
cairo は Quartz 対応してるのか。
gtk-2.8.13
こいつだけ configure script を修正して実行。
vi configure
%s/-ltiff/-ltiff37/
%s/-ljpeg/-ljpeg62/
uim も作り直したが、どうせ同じフォルダにインストールされるので、意味なかったかも。

今日の再インストール

[ mlterm-2.9.2 (uim つき) ]
./configure –prefix=/usr/local –enable-uim –with-type-engines=xft –with-imagelib=gdk-pixbuf
uim-mactsm はいろいろテスト中です。Gtk+-2.x ではちゃんと動く。
uim-xim 経由で、tgif からも使いたいのだが、これはなんだかうまくいかない。
uim な mlterm ではちゃんと使えました。でもこれって何に役立つかな?
ていうか、Emacs で uim 使えればウハウハだな。のすけ師匠の uim.el 導入か?

今日のデバッグ

立ち消え防止の安全装置が誤動作する (安全側に誤動作するので、危険はないのだが) せいで、全然火がつかなかった研究室のガスコンロですが、ミルクティー入れようとして牛乳を激しく吹きこぼしてしまったついでに、分解して掃除しちゃいました。そしたらちゃんと一発で火がつくようになりましたよ。いままでは点火にかなりの熟練(というかむしろ運)が必要だったので、非常にめでたい。
DSCN1061.JPG
やっぱあれだ、定期的なメンテナンスが必須ですね。

昨日の来訪者

新川崎に行く途中の魚屋さんでハマチとか買ってきたらしい。
これで700円、んでもってすげえおいしい、とのこと。今度行ってみよう。
DSCN1055.JPG
Pentax 6×7 と戯れてる。
DSCN1057.JPG
年度末なので、秘書さまのお仕事じゃましないでくださいよ!
DSCN1059.JPG

uim-mactsm

uim-1.0.1 + uim-mactsm-0.2.3

[ uim-1.0.1 ]

uim-mactsm の配布に含まれている、uim に Carbon event を拾わせるパッチが必要。

% patch -p1 < ../uim-mactsm-0.2.3/uim-1.0.1-carbon-event.diff
% ./configure --prefix=/usr/local  (GTK と XIM あたりが yes になってれば OK)
% make LIBS="-lX11 -ldl -L/usr/X11R6/lib"
% sudo make install

[ uim-mactsm-0.2.3 ]

/System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Frameworks/AE.framework/Headers/AERegistry.h でコメントアウトされている以下の定義が使われており、ここでエラーになるので、mactsm.c の最初のほうの適当なところで定義してやるとコンパイルが通る。

enum {
kCaretPosition                = kTSMHiliteCaretPosition,
kRawText                      = kTSMHiliteRawText,
kSelectedRawText              = kTSMHiliteSelectedRawText,
kConvertedText                = kTSMHiliteConvertedText,
kSelectedConvertedText        = kTSMHiliteSelectedConvertedText,
kBlockFillText                = kTSMHiliteBlockFillText,
kOutlineText                  = kTSMHiliteOutlineText,
kSelectedText                 = kTSMHiliteSelectedText
};

で、make ですよ。

% ./configure
% make
% sudo make install
% sudo uim-module-manager --register mactsm
% uim-pref-gtk &