MBIF カード (K8 Board) 正式版 4ポート版の量産版。 JUMP-1 はクラスタボード4枚が1つの筐体に収まるので、ひと箱分がこのボード1枚で制御可能。クラスタボードへはフラットケーブルで接続。
MBIF (Maintenance Bus Interface) カード (ISA) その1 クラスタボードに接続して、MBP-light へのプログラムのロードやリセット、その他の操作を行うための ISA カード。
STAFF-Link Mother Board SBus Card に接続して、4枚の STAFF-Link daughter card を搭載可能。 STAFF-Link の物理層は Cat5 STP を使用していました。
STAFF-Link Daughter Card SS5 に接続された STAFF-Link mother board 、または JUMP-1 本体のクラスタボードに挿して、STAFF-Link へ接続するためのカード。 AMD 製の FIFO と、TAXI Chip (今でいうところのSERDES) が載っている。
JUMP-1/4 JUMP-1/4 は、RDT を実際に使ってがりがりテストをやるためのシステム。 生基板も出てきました。 チップが載るとこんな感じ。 JUMP-1 と同じように、ルータは2つひと組で使って、ビット幅を広げています。
RDTルータチップのテスト基板 こちらは RDT ルータそのものをテストするための基板。 RDT の結合網は ECL だったのですが、ルータチップは日立のゲートアレイで、左側が ECL で、右側が CMOS になっています。 もちろん手作りなので、裏側はこんな感じ。