月別アーカイブ: 2006年7月

今日の自転車

トレーニングに行くつもりだったのに、研究室の偉いコンピュータが止まってしまったので研究室にいくことに。
わりと調子がよくて、大学前の坂の下までは平均時速が 28.8km/h だった。
往路 19.07km @ 28.6km/h (39m55s)
overall 46.29km @ 28.7km/h (1h36m37s) odo 662.0km

Hub

ハブの毒って消化酵素なんですね。
噛まれて血管に入ると、血管やら筋肉やら内臓やらが消化されちゃって死ぬんだそうです。こわいよー。
つまり、ものを食べるときに、口に入れる時点で一気に消化を始める、と。

近況

梅雨も終わりっぽいので、自転車通勤復活です。
元住吉のあたりを通過するときに、M さんに会った。会ったといっても、向こうが信号待ってて、お互いに「あ」と言ったときにはとっくに通過しちゃってるんですが。
昨日の夕方は研究室でバッティングセンターに行き、みんなは車で俺だけ自転車だったので、上り坂で強烈なアタックとかをしてみた。緩い上り坂で 40km/h くらいをキープ。峠とかでライバルをふるい落とすときの必殺アタックなペース。「あんな飛ばして怖くないんですか?」とか言われますが、別に俺の脚力の及ぶ範囲の速度では全然怖くないっす。
研究では、研究室で余ってたマシンを集めた俺専用 PC クラスタでいろいろ実験してます。やっぱりこう、汎用品だけで構成されてると、プログラミングとかメンテナンスが楽でいいですね。
昨日の記録: 42.87km @ 27.1km/h (1h34m52s) odo 615.3km
週末は雨だな。洗車とかしたい。

Universal binary その後

んで、いろいろ universal binary を作ってみました。
基本的なやり方としては、
% setenv CC “gcc -arch i386 -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk”
% setenv CXX “g++ -arch i386 -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk”
みたいに環境変数を設定しておいて、
% ./configure –host=i386-apple-darwin8.7.0
のように configure すれば、たいていうまくいく気がする。で、できたライブラリなんかをどこかにコピーしておいて、ppc と i386 (と、あるいは ppc64 も) で configure & make しておいて、最終的に
% lipo -create /path/to/i386/library.dylib /path/to/ppc/library.dylib -output /path/to/universal/library.dylib
みたいに結合すれば OK、という寸法。
で、結果がちゃんと universal になってるかどうかは、file コマンドとかを使えば簡単に確認できる。Mach ってかっこいいなぁ。こんなの、普通の a.out とか elf なんかじゃ到底できませんよ。
でも、たくさんライブラリや実行ファイルがあるものの場合は、ちょっと大変そう。

Power sequence

電源投入シーケンスの制御ってどうすればいいんでしょ。
誰か教えてー。
でも、コア電圧も入出力電圧も同じだったら、何もしなくてよさそうだけど、というのは甘いのか… ううむ。
あと、最近の FPGA は、下手に電源にフェライトなんか入れると、電源供給が追いつかないそうですよ。フェライトのところには、たくさん via を開けなきゃいけないから面積も食うし、気をつけよう。

今日の自転車

Giant のロードを助手の先輩に貸してるわけだが、今日こっそり、リアブレーキのブレーキシューを現行の Ultegra のものに交換しておいた。フロントは前に交換してあったので、これで前後とも交換終了。もう、この自転車はあんまりいじるつもりはないのだけれど、そのうち雨の日仕様にしようと思っているので、ブレーキ周りとかはちゃんとしていきたいと思う。できれば、昔使っていたセラミックリムのホイールを使いたいんだけど、あれって大丈夫かな…
ブレーキキャリパーは旧 105 (BR-5501) なのだけれど、ブレーキシューホルダーを現行品に交換すると、toe in / out なんかの調整ができるようになり、非常にいい感じだ。これがあれば、やっぱり利きがいいもんね。
ほんとはバーテープも巻き直したかったんだけど、ビニールテープが見あたらなかったので、そっちは先送り。