月別アーカイブ: 2005年8月

牛丼

松屋で食券のボタンを押し間違えて牛丼を頼んでしまった。
豚より100円高いのかー。
まあ、たしかに牛肉でしたが、もはや豚丼のほうがいい感じだ。

充電器

こちらでは携帯電話の中古とかいっぱい売ってるわけですが、
「充電器置いてないすか」と、店のお兄ちゃんにきいたら、
「中古でよければいっぱいあるから持っていっていいよー」だそうです。すごい。
さすが Nokia の本拠地であります。

おかいもの

スーパーを発見したので、
– 水
– 本場のキシリトール
などを買ってきた。日本に帰る前にこけもものジャムを買いまくる予定。
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ついでに、ファイト一発な感じのドリンクも。

Finland (2)

6時30分に起きて、7時すぎくらいにホテルで朝食。
甘いパンが多いが、ちゃんと選べば甘くない。
こっちの人は、食パンにいろいろ載せて食べる模様だ。
Local Speciality というのがあって、肉団子と腸詰めに何かのジャムをつけてたべるのだが、
なかなかおいしい。肉団子は日本のとあんまりかわらないが、腸詰めはなにか穀物が
入っているらしくて、もちもちした食感が二本や中国あたりでウケそう。
8時から受付らしいので、さっさと会場にいく。ちゃんと registration できていた。よかった。
FPL はいままで予稿が Springer から出ており、コンパクトでよかったのだが、
今年は IEEE になって、まさに電話帳。しかも、CD がなくなってしまった。
サンドイッチが大量に配られており、またもや食べてしまう。まずいなこりゃ。
東京に戻ったら自転車乗りまくらねば。
Keynote きいて Session 1 に出てポスター眺めて Session 2 。
Short paper presentation がなくなったかわりにポスターの時間が延びており、
時間がたっぷりある感じで非常によい。
昼食はなんとなく日本人村が形成されるが、
Singapore National Univ. の先生がまじってくださって、いろいろ面白かった。
12 月に FPT に行くかも、といったら、12月は涼しいからいいよー、といわれ、
いまのここくらいか、と聞き返すと、こんな寒くならないよ (!) だそうだ。
あうあう。20度くらいまで下がったりさえしないのか… 南だもんなあ。
ポスターを忘れてきたことに気づいてホテルに戻るが、歩いて2,3分なので余裕。
でも、のんびりポスターを貼っていたら、午後のセッションの最初のはきけなかった。
二つめの発表と、三つ目の発表の前半だけ聞いてポスター会場。
結局、午後の最後のセッションの時間まで延長戦となり、かなり大変だったが、
それなりに多くの人に興味をもってもらえたようだ。めでたい。
Informal Reception でまたもや山のように食べてしまい、反省しながらホテルに戻り、
隣のスーパーマーケットで、本場のキシリトール製品を買い込む。
洗濯とかしてるうちに10時半になってしまったので、もう寝るよてい。あうー。
ちなみに、極度の睡眠不足が続いた上に時差があるおかげで、猛烈に眠い。

Finland (1)

成田からコペンハーゲン。まわりは団体客。
まあ、わりと静かでよかったが、団体客というのは面白くて、
通路をはさんで左斜め前の人は離陸前からテーブルを出してお酒を飲んでいるし、
となりの人は「ウーロンチャ」を外国人のフライトアテンダントに頼んでいるし。
Airbus A340 で、目の前のディスプレイで前方と下方のカメラの映像がいつでもみられて、
これは地図より楽しい。雲ばっかりだったりさえしなければ。
電源は、エコノミーフレックスだとついてるけど、ふつうのエコノミーだとなし。ざんねん。
無線 LAN 使えるはずだったが、どうもダメだったし。延々とスライド作ってた。
コペンハーゲンの空港では無線が使えた。30分で40クローネ。700円くらい。
Nokia の周辺機器をいろいろ売ってて、予備の充電器ほしいなあ、と思ったり。帰りでいいや。
コペンハーゲンからタンペレ (Tampere, Finland) までは、SAAB 2000 という、SAAB の、
青いイカすターボプロップ機 (YS11 と同じ)。航空会社は Blue 1だ。
2列+1列で、超コンパクト。全部で50人くらいの定員かな?
プロペラがぐおーん、と回り出して、滑走路に入るとけっこう強烈な加速で、びっくりした。
高度はそんなに上がらないので、地上がよく見えた。最高時速は 700km/h 近く出るらしいが。
Tampere Airport は超ローカルで、飛行機が着くとお姉さんがタラップ
(といっても、うちの脚立のほうがでかいくらいだ)を持ってきてくれて、それでおしまい。
トイレ行ってたのでわからなかったが、荷物はがーっと運んできて、
ベルトコンベアーに乗っけてくれて終了だったそうだ。つまり、僕がみた空港職員は、
タラップのところのお姉さんひとりだけ。
空港から森の中を抜けて市内へ向かうバスに乗る。けっこう人が住んでいて、
あちこちで乗ったり降りたり。空港を出たのが20時20分、同じバスに乗っていたイタリアの人と
一緒にホテルにたどり着いたのが21時20分頃。さすがに21時を周りと暗いが、遅くまで明るい。
ちょっともどって、ボスと東大の人と3人で食事。やむをえずハンバーガー。
近所にコンビニみたいなのがあったが、22時で閉まってた。
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ポスターの準備だけして寝る。
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中央構造線博物館

いってきた。南信の、大鹿村にある。
小渋湖の脇をがーっと回って、R152 を南下。
前庭に、石の標本が並んでいて面白い。
中央構造線と静岡糸魚川ラインを同じだと勘違いしてたことが判明。
ちゃんと地質学のプロの方がいらっしゃって、丁寧に説明していただいた。
日本列島の形成のメカニズムだとか、いつごろ飛騨・木曽・赤石の山脈ができた、とか、
それをどうやって推測するか、とか、そんなことを伺った。
赤石山脈は、現在日本列島でもっとも急速に隆起しているところだそうで、
天竜川から東側がぐぐぐぐっと上がっているのが確認されているとか、
あとは、平野部というのはやっぱり沈降していくところだとか。
非常に面白い。
なんというか、こう、シリコンの板の上の回路をいじくってるよりも、
地面を掘ったり石を拾ったりするほうが、夢があってよいね。
100万年くらいすると、日本列島の形は全然変わっちゃうのかも。
だが、そういう変化が生きているうちに起きたりするとそりゃもう大変なわけで。
となりに民俗資料館があって、そっちもよかった。
機織り体験とかできる模様。大鹿歌舞伎の展示もちゃんとあった。
大鹿とか、秋葉街道沿いは、そのうちゆっくり来たい。
自転車でいけるかな?

空港迄

ものすごい疲労感と戦いながら駅まで。やっぱり乗り遅れた。
品川経由で行くのをやめて、馬喰横山経由にしたら、所要時間がだいぶ縮むことに気づいた。
というか、これ、いつも1時限目の講義をするときに乗っている成田空港行きですな。
朝は混んでるし、新宿まで各駅停車で行って、都営新宿線から総武線がよさそうな感じ。
今度からそうしよう。
今日は大学を通過して成田です。いまちょうど、市川。
どうでもいいが、空港まで、といえば、ハイファイ・セットなのだが、
後輩は知らないらしい。そうか。そういう世代か。

とうきょう

久々の飯田線。
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伊那松島まで後輩に車で送ってもらって、改札を入ったら電車がとまっていた。
すばらしいタイミング。切符を買って乗る。
川岸で、すれ違いの電車がこなくて出発できず、15分くらい止まっていたが、
岡谷から先の接続には影響なかった。
あんまり時間がなかったので上諏訪からスーパーあずさ14号、で、帰ってきた。
驚くべき速さ。ずっと気絶してましたが。
家に寄って荷物をばらして、大学へ。
明日からフィンランド。