New Age その後

「ニューエイジについてのキリスト教的考察」 を読み終えた。ざっと、だが。
原題はこうだ:
JESUS CHRIST THE BEARER OF THE WATER OF LIFE: A Christian reflection on the “New Age”
人間はあくまでも被造物であって、創造主たる神と等しくなることはできない。自らを神と等しい者とする、というのはキリスト教 (やその他のいくつかの、被造物と創造主を分けて考える宗教では) 途方もない罪であるが、汎神論を唱える人たちは我々のうちにも神格があり、それによって人はより高位の存在になれる、と主張する。根本的に違うのはそのへんなんじゃないか、と思う。
僕は謙虚な思想の方が好きだ (だからクリスチャンだ、という訳でもないが)。
いろんなことをして神のようになることを目指す者ではなく、ただ神の恩寵のなかに生かされることを感謝する者でありたいと。

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