パイプカッター

自転車生活をしてると、たまにフォークコラムを切りたいとかシートポスト切りたいとか、そういう欲求が発生するわけで、しかし円形のパイプをきれいにノコギリで切るというのはなかなか難しい。 フォークコラムは精度が重要なのでちょっとアレだが、シートポストなんかは長すぎるなら適当に切っちまえばいいのだから、これくらいは自分で何とかしたい。

パイプカッター買った。安物で、840円とかだった。
自転車生活をしてると、たまにフォークコラムを切りたいとかシートポスト切りたいとか、そういう欲求が発生するわけで、しかし円形のパイプをきれいにノコギリで切るというのはなかなか難しい。
フォークコラムは精度が重要なのでちょっとアレだが、シートポストなんかは長すぎるなら適当に切っちまえばいいのだから、これくらいは自分で何とかしたい。なにしろ、いまの自転車はプロの手を一切借りずに組み上げてるからな。
で、パイプカッターというのはつまり、ローラーのついた万力みたいな仕掛けになっていて、パイプを挟んでぐるぐる回せるようになっているところに、これまた回転する円形の刃がついていて、ちょっとずつ締め込みながらパイプをぐるぐる回していけば、パイプを剪断することができる、というツールである。これは、ノコギリみたいに切りシロが必要にならないうえに、安物でも比較的よい精度でぐるぐる回していけば、切断面が曲がったりすることなくきれいに仕上がるという点で非常に優れている。ただし、剪断加工であるが故に多少の変形は免れないのであり、ぐるぐる回しているから変に歪むことはないものの、切断面の直径がじゃっかん膨らんだりする。これがフォークコラムを切るにはふさわしくない、という理由であり、逆に言うと適当にヤスリかなんかで削ってやれば済むシートポストの場合にはこれでいいってことだ。
家に余っていた、Tioga のアルミのシートポストはきれいに切れたので、シマノか日東あたりのシートポストを買ってきて、こいつで切って使おうと思う。ていうか、いまは普通のホリゾンタルなフレームに 350mm のシートポストがささってるんですよ。脚短いから 200mm もあれば充分なのに、あほですね。

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