gdk_pixbuf

何年ぶりかで GTK programming.gdk_pixbuf を、drawing_area に貼り付けて、んでもってスクロールバーのついた領域に表示したいなー、と思ったら、案外はまって、今日は強烈な睡眠不足。 drawing_area のサイズをちゃんと指定して、scrolled_window に貼り付けるのがよさそう。

何年ぶりかで GTK programming.
gdk_pixbuf を、drawing_area に貼り付けて、んでもってスクロールバーのついた領域に表示したいなー、と思ったら、案外はまって、今日は強烈な睡眠不足。
drawing_area のサイズをちゃんと指定して、scrolled_window に貼り付けるのがよさそう。

キヤノン撤退

いま馬鹿売れしてる IXY とか、もともとは APS コンパクトカメラだったよなあ、とか思い出したり。 最後に生き残るのはやっぱりニコンなのだろうか。

キヤノンさんも銀塩カメラ開発を中止ですか。
残念です。
いま馬鹿売れしてる IXY とか、もともとは APS コンパクトカメラだったよなあ、とか思い出したり。
最後に生き残るのはやっぱりニコンなのだろうか。

Hardware? Software?

ゼミで Reconfigurable Computing についてちょっと話してみた。… しかし、人に先んじて踊ってこそリードできる。

ゼミで Reconfigurable Computing についてちょっと話してみた。
計算機はずいぶん速くなったけど、まだまだ計算能力は足りないし、なによりも電力を食い過ぎる機械になってしまった。ちょっとカッコ悪いわけですが、そこで RC だと思う。でも、まだまだ難しい。
で、偶然みつけたのが、星野先生が bit に書かれた記
に、こんな一節がある。

今ほど、新しいアーキテクチャにとって自由度が大きく、夢の多い時代はない。昨日のパラダイムが崩れても恐れることはない。夢と自信を持って明日のパラダイムを開けばいい。でも、眺めているだけでは何も実現しない。まず踊ることだ。大学や基礎研究所なら、一人舞台で踊っていてもかまわない筈。企業なら、踊り出す適切な時期があるのだろう。しかし、人に先んじて踊ってこそリードできる。夢を真面目にやろう !!

そう。夢をマジメにやろう、だ。
僕らはフロンティアに立っているのであり、当然そこには山のように問題があるわけだが、逆にいえばそれはいくらでもやれることがある、ってことだ。

cairo とか

cairo とやらで、GTK なウィンドウにベクタグラフィックスを描画する、というのを使ってみている。… これって、あとで描いたものをズームしたりできるのかな?

cairo とやらで、GTK なウィンドウにベクタグラフィックスを描画する、というのを使ってみている。かなり面白い。これって、あとで描いたものをズームしたりできるのかな?できるとすごいのだが。
ものすごい量の細かい線をひくプログラムを-O3 でコンパイルしたら死んでしまった。
あした GTK とか、一式を update してみよう。

読み聞かせ許諾

これって、幼稚園とか小学校みたいな教育機関の場合には「教育・研究に必要な最低限度の複写」にはあたらないのかね? コピーして配るわけじゃないし。

非営利でもOHPで絵本を投影して読み聞かせるには許諾が必要ですかそうですか。これって、幼稚園とか小学校みたいな教育機関の場合には「教育・研究に必要な最低限度の複写」にはあたらないのかね?
コピーして配るわけじゃないし。
ガイドラインは web に載ってる。

ゲノムとか

という答えがたいてい返ってくるわけで。… つまり、本はできたけどまだ誰も最初から最後まで読んでみたことがない、というか、多少適当な目次ができた程度で、いまのところまだちゃんと理解されてる状態じゃないわけで。

最近秘密の仕事をしてるわけですが、まあ、何やってるかといえば要するにゲノム関係です。
で、そんなことをまわりの人にいうと、「全部わかったんでしょ?」という答えがたいてい返ってくるわけで。いや、読めるのとわかるのは違うんですよ。
つまり、本はできたけどまだ誰も最初から最後まで読んでみたことがない、というか、多少適当な目次ができた程度で、いまのところまだちゃんと理解されてる状態じゃないわけで。
まあ、ゲノムから何がわかるかっていうと、何がわかるかもわからないわけですよ。
そういうわけで、まだ仕事山積みなのです。

しごとしごとしごとー

で、それからケンシロウとごはん。… 夜、昼間にひきつづき研究室のクラスタにジョブを投げ込みまくる。

昨夜は RECONF の懇親会でなぜか挨拶するはめに。
FPGA で bio applications をやっていたら本当に bio 屋さんになってしまいましたが、必ずまた戻ってきます、みたいなお話をさせていただきました。いまの職場環境はなかなかよいので、こっちでもしっかり研究成果を出して、まあ、それから考えようと思います。任期もそんなに長くないしね。
で、それからケンシロウとごはん。いろいろ話す。
應援指導部の先輩が急に亡くなられた、との話。まだ若かったのになあ。
夜、昼間にひきつづき研究室のクラスタにジョブを投げ込みまくる。
きれいな結果が出るといいなー。
朝は激しく寝坊。午前中のセッションに出ようと思ったのだけれど間に合わず。
時刻表を買って、スケジュールをみるとまだけっこう時間があるので仙台駅の近くのスターバックス (テーブルに電源設置!) で1時間ちょっと作業。データを整理して、研究室のクラスタにふたたび計算ジョブを放り込む。
おみやげと切符を買って、12時15分仙台発のいわき行きに乗車。いわきまで2時間半。
最初はけっこう混んでいたけれど、だんだん空いてくる。
雨がけっこう降っていて、水墨画みたいな風景がきれい。
計算がおわったところで研究室に結果報告のメールを送ったら、クリスがすぐに結果のプロットを作ってくれた。ありがとう!で、昨日はっちーが送ってくれた Ensembl Genome Browser の結果と比べてみたら、けっこういい感じかも。まったく検出できなかった領域もあるけど…
そういうわけで、わりと(かなり)仕事が進んだので、しばらくちゃんと寝られそうです。