Movable type をアップデートした。
なんか、昔よりずっとアップデートとか簡単になった感じ。いいね。
それで、いろいろ激しくメンテナンス作業中。
Movable type をアップデートした。
なんか、昔よりずっとアップデートとか簡単になった感じ。いいね。
それで、いろいろ激しくメンテナンス作業中。
予防接種してきた。
季節性インフルエンザの予防接種の時は体力が落ちていたのか、夕方だいぶ具合が悪くなったんだけど、今回は元気です。
しかし、これ、しばらくは献血できないんだよね?
と思ったら、「接種後24時間の献血はご遠慮いただいています」だそうです。
つぎに 400ml できるのは月末だし、影響なしです。
「だいたい君はいつもそうじゃないか」と云われた。まじですか。
まあ、具体的に何が「いつもそう」なのかは秘密というか、正直よくわかんなかったのですが、これまでそういう言い方でなんか文句いわれたことはなかった。俺、けっこうマジメに生きてる積もりなんだけどな。
でも、そうじゃないと思う人がいるのなら、それはちゃんと受け取ることにしましょう。
何より、感情的になっている相手に反撃するのは、時間の無駄でしかないのでね。それよりは、そういうコメントを真摯に受け取った上で、二度と同じネタで攻める機会を与えない、というのがよいと思う。
最近 Twitter で、なるほどな、と思った言葉がふたつあって、
- 他人を批判することで自分の正しさに酔わないこと
- Wise people act, others react.
なるほどな。
I didn't know that Windows has shutdown command... It's available on a remote desktop, too!
shutdown /s = power off
shutdown /r = reboot
See shutdown /? for detail.
研究室で年末に Symantec Endpoint Protection 11 (SEP11) を導入したのだけれど、ウイルス定義の日付がずっと 12/31 で revision だけが新しくなっていくので、SEPM (SEP manager) のファイルが壊れたかな、と思って SEPM のウイルス定義が更新されなくなった場合の対処 や SEP クライアントのウイルス定義が壊れた場合の修復方法などを読んでいたのだけれど、
2010年の日付のウイルス定義が2009年の寄り古いと勘違いされて捨てられる問題があるのでずっと2009年の日付のファイルを配っているのだそうです。2010年問題?
なんか、こんなところに間違いがあるプログラムにセキュリティを任せて大丈夫か、という気もするんだけど、確かに定義ファイルの revision は毎日更新されているので、大丈夫だと思うことにしよう...
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
それで、多忙につき、年賀状まだ書いていません。
はうあー。
正月に信州行かないのは15年ぶり。なんか、寂しい。
どこかで正月の代休を取ろう...
最近出張ばっかりだった。マジで激務です。
今年最後の発表は今年3度目の仙台で、日本流体力学会の数値流体力学シンポジウム。
アクセラレータと計算手法、という organized session でしゃべってきました。立ち見が大勢いて、かなり注目されている雰囲気。FPGA はなんか最近、 GPGPU に押されて若干旗色悪いですが、それでも健闘していると思う。まあ、お互い得手不得手があるしね。
会場は仙台市民会館、というところで、仙台駅からバスで100円だった。勾当台公園の近く。夜は、イルミネーションがきれいだった。
帰国直後だったこともあり、非常にしんどかったが、いろいろな人といろいろな話ができて、有意義だったと思う。
ANA の国際線に乗ると、いつも「入善の海洋深層水」が配られる (でも、なんで入善なの?) のだけれど、先日はそれに、東レの広告が入ってた。
SUPER EFFICIENT JET IS ARRIVING SOON.The new Boeing 787 is mostly built with Toray carbon fiber composite materials, making it lighter, stronger and more fuel-efficient. This is environmental leadership at work.
'TORAY' Innovation by Chemistry
そんな宣伝文句だ。やっぱり材料屋さんってすごいんだな...
帰国直前に 787 の初飛行の予定がニュースで流れ、帰ってからその映像をnewairplane.com で見た。「アポロ13」の映画を思い出すような離陸と着陸で、ボーイングの人たちの、いろいろなコメントが最高にかっこよかった。
東レがカーボンを作り、三菱重工がそれで主翼を作って、全日空が launch customer として世界で初めてそれを飛ばす、というのは、それがアメリカ製の、しかも世界中で記録的な売れ行きを見せている飛行機であることを考えると、実にすごいことじゃないだろうか。
スケジュールは2年遅れ。だけど、これはこれから何十年も乗られる機体なのだから、それでいいじゃないか、と思う。新しい、しかもこういう大型の飛行機を作るというのは、とても大きなチャレンジなのだから、予想以上に時間がかかったって、それは仕方ない。
でも、いよいよ来年の今頃には、この、main wing made in Nagoya の機体に乗れるのかな、と思うと、ワクワクするね。
それから、これで MRJ の売れ行きにも弾みがつくといいなあ。