授業の関係で、SPARTAN-3AN の評価キットでいろいろ作業中。
とりあえず、以前にも書いた VGA controller を、学生向けに簡単な記述で書き直してみたり。でも、まだなんか微妙に動かない。なんとなく原因はわかっているんだけどね。
Ethernet 動かせるかなー、とか考えていたら、FPGA 始めましたというページを発見。すごいなこの人...
授業の関係で、SPARTAN-3AN の評価キットでいろいろ作業中。
とりあえず、以前にも書いた VGA controller を、学生向けに簡単な記述で書き直してみたり。でも、まだなんか微妙に動かない。なんとなく原因はわかっているんだけどね。
Ethernet 動かせるかなー、とか考えていたら、FPGA 始めましたというページを発見。すごいなこの人...
No god but God:The Origins,
Evolution, and Future of Islam ふむ。読んでみるかな。
追記:図書館にあった。2F南・和図書 請求記号167.2@A92
昨日は、はじめてデジタル一眼レフというやつで仕事。
デジタルじゃなければならない事情があったので仕方ないのだが、
ズームレンズで、オートフォーカスで、デジタルという、普段の機材ではありえない構成。
すぐ画面で確認できるし、いろいろ自動化されて圧倒的に楽だけど、
そのぶん散漫になってしまう部分もあり、
俺はこれではいい仕事はできないな、と思った。
自分でピントを合わせる、という行為は、かなり重要な気がする。
まだフィルムでいいや。
若干マニア活動気味ですが。
金沢で列車待ってたら、となりのホームに入ってきたやつがアレですよ、急行型。しかも、昔の交流色そのままのやつが!!
ばっちり撮りました。いえーい。
福井行きは、寝台電車を改装したやつだった。座席も広くて快適なんだけど、頭の上にはベッドがそのまま残っている (もちろん、昼間仕様で、たたんだ状態にはなっているんだけど) わけで、電車が重たくて電気食いそうな感じ。
正面から見ると、間延びしていてちょっとかわいい。
福井駅についた。
柴田神社というのがあるらしい。研究室の先輩で、長崎大にいらっしゃる柴田さんもくるので、写真撮りに行くことに。
なかなか立派な構えでした。本殿はちいさいみたいですが。
裁判所。なんか、原告団の支援グループかなにかの人たちが気勢をあげておった。手前は路面電車の線路。
「さくら通りカフェ」でお昼ご飯。ギャラリーも兼ねており、いい感じで、おいしかった。ごちそうさまでした。
夜中の福井駅。「きたぐに」が2時過ぎに停まるのか...
北陸新幹線の工事はここでも進んでいます。
最近忙しすぎて、自分のために時間を使うとか、そういうことは全然なかったわけですが、今日は目が覚めたら夕方だったので開き直ることにした。そういうわけで、ここ1ヶ月分くらいの写真を今日明日で掲載することにしよう。
福井大で研究会があったので、金沢行きの急行「能登」に乗ってみた。ひさびさ。
車両はあいかわらず、ボンネット型の 485 系電車。渋いです。
急行、って減っちゃったなあ。もう、JR には昼間の急行はないかもわからんね。昔は上野駅のこのホームにくると、ずらっと急行列車が並んでいたものですが、新幹線ができて、すっかり変わってしまった。
出発待ち。高崎までは主要駅に泊まるので、終電の延長戦版みたいな感じで、会社帰りの方々もちらほら。
富山の手前で目が覚めた。そういえば、今回のきっぷはこんな感じ。ムチャですな。大阪からは飛行機で帰ります。
朝6時過ぎ、終点金沢駅に到着。
しばらく金沢市街を散歩してきました。スタバもあるしね。
なんか、デジタルカメラがファイルにつける番号が前のカメラと重複したらしく、一部の blog entry で画像が差し変わっていたので、修復しましたです。
過去3年分くらいのアーカイブを斜め読みした。あんまり面白くないな (笑)
今日は東大で、ライフサイエンス統合データベースプロジェクトのシンポジウム。
電源が使えなかったので、メモは最後のパネルだけ。
中村先生 (阪大): 化学のデータベースは、人手が入って整備されたものを購入する、というビジネスモデルがあったから続いてきた。ライフサイエンスのデータベースを public domain で (税金で) やる、とした場合の永続的な資金調達、ビジネスモデルは成り立つのか?
大久保先生 (遺伝研): この何年かでアメリカのベンチャーが明らかにしたのは、お金をかけて収集した大量のデータを限られた (頭のいい) 人たちが抱えてもコストを回収できるだけのリターンが得られない、ということ。だから、それを世界中で共有すればいい、というのがこれからの何十年かになるんではないか。
菱山先生 (文科省): 研究のお金の大半が税金から出ている以上、データは抱え込まずに公開しよう、というのは普通。だけど実際のところ、役所が強制的に公開させたりすればいいデータが出てくるのか、というとそれは別の問題。研究者の間でルールを作るのか、役所主導でやるのか、とか、みんなで考えないといけない。
中村先生: たとえば、政府からもらった grant の 1%は間接費として統合 DB のために使います、みたいなビジネスモデルも考えられる。
堀田先生: 統合データベースにデータを入れることで最終的にはデータを入れた人のメリットになる、というところにたどりつくのが目標。
ポスター発表のメモ:
- アミノ酸で全ゲノム比較がしたい (植物とか...)
- 脊椎動物とかの遺伝子予測に比較ゲノムは使えそうだなあ (これは、いますぐ僕らが何かやる、っていうことにはならないけどね)
使ってみようかな、という人はたくさん。
久々にチャリ出勤。でも、もう梅雨入りなのよねえ。
家から職場まで、電車を使うと1時間ちょっとかかるのだが、自転車なら35分であり、混雑にもまれることもないので、非常に快適。しかし何で最近さぼっていたかというと、天気が悪かったり体調が悪かったり、ということで。
帰りは、調布飛行場の近くでホタルを見てきた。夜10時半くらいだったので遅すぎたのか、あまり数はいなかったけど、飛んでるのも見られたよ。
23.22km @ 24.6km/h = 56m32s (odo 6289.1km)
The speed, size and dependability of programming languages, an experiment of 1368 programs, consisting of 19 benchmark reimplemented across 72 programming languages.
Awesome!