ふねその後

| No Comments | No TrackBacks

東京に帰ってきました。
ぼちぼち写真とか載せていこうと思います。まずは行きのフェリーから。
マルエーフェリーの阪神沖縄航路で、琉球エキスプレス、という船。名瀬・亀徳・和泊に寄港するルート。僕は名瀬までなので、あとは関係ないですが...

大阪南港のフェリーターミナルで乗船手続きをして、乗船券をもらいます。6000円の2等寝台Aと、2000円の2等寝台Bがあって、B ならいいかなー、と思ってきいてみたら、空いてました。やほーい。

DSCN1696.JPG

ターミナルには迎えのバスがきてくれて、徒歩乗船の人はそれに乗ります。6000t の船ってでかいな!! タラップ登って乗船っていうのが、なんだかいい感じだった。帰りの乗船のときはボーディングブリッジがあって、まあ便利なんですが、ちょっと風情がないよね。

DSCN1693.JPG

2等寝台Bは、2段ベッドが4つの8人部屋で、あとで聞いたら、Aもベッドは同じで、そのかわり洗面所が付くのだそうです。結局この部屋には僕と、那覇まで行くおじいちゃんのふたりだけだったので、それなら2000円のほうがいいよねー、と、二人で笑ってました。

DSCN1695.JPG

部屋はこんな感じ。窓際にコンセントがひとつあります。出航して2時間くらい、淡路島をすぎるくらいまでは e-mobile も使えました。この船は食堂がなくて、基本的に各種自動販売機での対応なので、食料はなるべくもって乗った方がいいです。自動販売機は当然売り切れのリスクもあるし、混雑期は大変かも。あと、食事の時間になると売店でお弁当の販売もありますが、これは数が限られています。

夜中に甲板に出ると満天の星空。すごかった。
真っ暗な水平線 (水平線を探そうにも、真っ暗で見えないんだけど) をぼーっと眺めていると、遠くの灯台が見えたりします。灯台ごとに灯りの回ってくる間隔のパターンが違う、と昔だれかに教えてもらいましたが、本当にそうなんだなー、と思った。

昼間は天気があまりよくなくて残念。

DSCN1698.JPG

DSCN1700.JPG

DSCN1702.JPG

屋久島でかかった。島が近づくと携帯電話が使えるようになるのが面白い。

DSCN1699.JPG

ロビーのホワイトボードには、乗務員さんがいろいろな岬や港の予定時刻を書いてくれます。

DSCN1706.JPG

2度目の夜がきて、北大東島・南大東島 (たぶん) の灯台を眺めて、そして名瀬入港です。
仲良くなった人たちと別れて、タラップを降りるのは、ちょっと切ない。

DSCN1710.JPG

ホテルはトロピカルホテル というところで、入港のときに見えます。港からは歩いてあっという間。古くて狭い建物でしたが、大事に手入れされており、快適でした。

No TrackBacks

TrackBack URL: http://yasu2.prosou.nu/mt/mt-tb.cgi/1909

Leave a comment

OpenID accepted here Learn more about OpenID
Powered by Movable Type 5.02

August 2010

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

About this Entry

This page contains a single entry by Yasunori Osana published on March 15, 2009 10:20 PM.

東海道西へ: 小田原 was the previous entry in this blog.

名瀬周辺 is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.