priceless は「価値がない」じゃなくて「金では買えない」であり、
timeless は「時間がない」じゃなくて「永遠」。
かっこいいな。
マスターカード。
priceless は「価値がない」じゃなくて「金では買えない」であり、
timeless は「時間がない」じゃなくて「永遠」。
かっこいいな。
マスターカード。
3 時間くらいバグで悩んでいたのですが、ようやく解決しました。
いや、愉快愉快。はっはっは。わははははははははは!
しかし、あまりエレガントな方法でないので、もうちょっとかっこよくしたい。
Google世代にとって暗記は時間の無駄 とかいう記事が出てますが、これには真っ向から反対です。暗記したりすることは、学生のうちじゃないとなかなか難しくて、それは非常に重要な鍛錬ではないかと思う。どうせ調べればわかるだろ、と思っている連中は、そもそも理解しようとか、覚えようとする努力はしなくて、その都度 google で検索してその場を取り繕って終わり、になってしまうわけです。ひどい言い方だけど。
情報検索、というのが簡単にできるようになった時代だからこそ理解しておかなければならないのは、記憶の片隅にでもあることは「知っている」ことだが、検索しないと出てこないことは「知らない」ことだ、ということではないだろうか。あ、それは昔やったことがあるぞ、ということだけでも覚えているのと、そもそもゼロから検索しないとわからない、というのは、全然違う訳です。検索に頼るだけでも、そこそこの仕事はできるかもしれませんが、そんな仕事は誰にでもできるわけで、他の人にやらせておけばいい。つまり、そんな薄っぺらい人は、少なくとも僕が経営者だったら雇わない。仕事をする上で大事なのは、やっぱりいろいろなことをどれだけ知っているか、じゃないかな。
もちろん情報検索能力というのは重要なのだけれど、僕らの世代は重要なことを調べる場合に、まず論文誌や図書館で一次文献をあたろうとする習慣が身についているのに、最近の学生は google で上の方にでてきたやつだけ見て終わり、とかそういう人が多いですね。
若い衆、それではまずいぜよ。
http://www.neoandtrinity.net/reloaded.html
ここ何年か飛行機に乗ってばかりだったので、すこし反省して、最近は汽車旅指向になっている (ような気がする。反省して、とか書いたばっかりだが、ただの反動なのかもね)。列車はいいよなあ。
3月は奄美大島に出張。飛行機もいいけど、船もいいよなー、と思った。
鹿児島まで列車でいこうかな、と思ったが、熊本ゆきの夜行列車は満席。廃止前になったら急に人気出るのか。なんか悲しい。
大阪からフェリーに乗るか。
あらゆる通信手段を断たれる 27 時間。絶対幸せだと思うね。
タバコを吸う訳じゃないのだが、たまに部屋でお香を焚いてみたりすることなんかがあって (あと、焚火も好きですが...)、むかし先輩からいただいた Zippo のライターを使ってる。大学のロゴが入ってるやつ。
全然メンテナンスなんかしていなかったのだが、芯がだいぶすすけてきて、引っ張り出してみたらあまり長さがなかったので、以前買っておいた芯にとりかえて、ついでに着火石もほとんどすり減ってなくなりそうだったので、交換した。
石を交換したら強烈な火花が散るようになり、非常にいい感じ。
こういう単純だが洗練された道具というのは、使って気持ちがいいね。
ま、そんなに頻繁に使う訳じゃないけど。
On MacBook and other Apple's laptops, X11.app emulates right-button click by command key + click. I have to do this by myself because GTK+-Quartz doesn't (and of course, my MacBook has only 1 button to click).
I've tried to sense shift, ctrl and command key in my motion-notify event handler and button-press event handler. That's reasonably possible by gdk_window_get_pointer(). However, gdk_window_get_pointer() doesn't work as we've discussed on Imendio GTK+-Quartz developer forum.
Instead, struct GdkEventMotion given by motion-notify event itself has a "state" member, that is a GdkModifierType (I didn't know, and told by Richard Hult at Imendio. Thanks!). So I can sense the modifier key status straightforwardly in my motion-notify event handler.
Yay, the bear is back on my blog :)
Happy Birthday to Me!
30歳になってしまいました。あー。
月末で Willcom の 2 年契約が切れるので、これを機に解約することにした。だって、ほとんど同じ値段の e-mobile のほうが圧倒的に速いんだもん。サービスエリアもだいぶ広がったしね。
京ぽん、NEC Infrontia のカード型のやつ、Netindex の DD と3台端末つかった。32kbps から、最近は 4x で 160kbps くらい出てたんだが、やっぱり HSDPA には勝てないよなあ。
4 年間お世話になりました。e-mobile の2年契約が終わる頃には、Willcom の次世代サービスが盛り上がってるかな?
しかし、解約とか、そういう電話は苦手だ。なんか恐縮しちゃう。
Anyway, on my FreeBSD box,
% ls /dev/ad0* crw-r----- 1 root operator 0, 82 Dec 15 20:12 /dev/ad0 crw-r----- 1 root operator 0, 83 Dec 15 20:12 /dev/ad0s1 crw-r----- 1 root operator 0, 85 Dec 16 05:12 /dev/ad0s1a crw-r----- 1 root operator 0, 86 Dec 16 05:12 /dev/ad0s1b crw-r----- 1 root operator 0, 87 Dec 15 20:12 /dev/ad0s1c crw-r----- 1 root operator 0, 88 Dec 16 05:12 /dev/ad0s1d crw-r----- 1 root operator 0, 89 Dec 16 05:12 /dev/ad0s1e crw-r----- 1 root operator 0, 90 Dec 16 05:12 /dev/ad0s1f crw-r----- 1 root operator 0, 91 Dec 16 05:12 /dev/ad0s1gOh... I didn't know.
急ぎ足で新宿を歩いていたら、ぽきん、という音がして、ヘッドフォンのアームの、長さ調節のところが折れた。突然。ソニーのMDR-NC500D というたいそう高いやつで、音もよく、お気に入りなので、ないと困る。
で、まだ保証期間内だったので修理に出してみたら、2, 3日で戻ってきた。「使い方が悪い」っていわれてお金とられたらどうしよう、と思って内心ドキドキしていたのだが、無料だった。で、ヨドバシの店員さんに、「これ、アームの長さ調節部が折れる不具合のお知らせが出てるみたいですよ」といわれた。保証書なんかの入っている封筒をあけてみると、修理の報告書に添えて 不具合が出ている旨のお詫び が入っていた。
そういえば、これ買うときに、ヨドバシの展示品のアームが折れてて、ちょっと心配だったんだよな、と思い出した。
こんどは壊れないといいなあ。
卒論も入試も終わったので、研究モード。
GTK 関係ではまっている問題があって、しかしそれは X11 とか Windows では起きないので、Imendio (Quartz GTK+ を作ってるところ) のフォーラム に質問してみた。状況が再現できるコードをくれ、といわれたので、朝のうちにさっと書いて投稿しておいた。ここの人たちはみんな親切なので、わりとあっさり解決するんじゃないかと期待しているのだが、どうかな。
午後は O'Reilly の Linux Device Driver (3ed ed.) を読みながら Linux のドライバ書き。とりあえず動く、というものなら明日くらいにできそうだ。問題は、昔のバージョンのドライバに API を合わせないといけないところで、ちょっと面倒だなぁ。ま、急ぎじゃないし、それは後でもいいか。それよりほかの OS でも書かなきゃいけないのだ。
I think GTK's Quartz support is enough stable now, so this script builds an Quartz-GTK.
To use this script,
I've purchased a ThinkPad X61, but its wireless adapter couldn't associate with my wireless basestation (AirMac Extreme, 802.11n) with WPA2 at that time.
Now it works as this article in FreeBSD mailing list!!
Just 3 steps:
- compiled iwn.ko and iwnfw.ko
- "kldload"ed them
- wrote /etc/wpa_supplicant.conf, then launched wpa_supplicant
and I've got connected!
One (very serious) problem:
As I restarted my basestation, the FreeBSD had suddenly crashed and restarted... Maybe it's not to use the driver where the signal is weak.
How to scroll Windows Safari with IBM Trackpoint: http://ch00288.kitaguni.tv/e393281.html
Microsoft provides SerialPort class to access serial port.
Looks easy to use... I'll try it later (actually I've already wrote a program for my research, but I don't have the facilities to test my program).
While I'm writing a document of GMV, I've found that I need to draw boxes, circles, arrows and text on screenshot. I love drawing figures with Tgif, but Tgif isn't good at handling pixel images (of course, it can import XPM, PNG and other image files, but I'm not satisfied with the result...). The best solution may be:
1. Convert the underlying image to EPS by ImageMagick (the "convert" command)
2. Then import it to a Tgif figure by "Embed EPS File" command
Because ImageMagick does good conversion and Tgif doesn't touch the embedded EPS itself. However, Tgif doesn't recognize the size of EPS correctly by default. This is because Tgif calls GhostScript directly and this can be fixed by setting X resource for Tgif:
Tgif.PsToXbm: convert "%s" xbm:-
Tgif.AutoEPSPreviewBitmap: true
This is what I wrote in my ~/.Xresources. Tgif detects the right geometry, and the EPS preview to draw overlying figure is much better than that from GS :)
Anyway... I have to go back to documentation :( :( :(
今日は研究室にひとりでこもって、研究室内のルーティングを直す。
10人もいない研究室で、なんで NAT がふたつあるんだよ、もう...
でも、間に置いたサーバを router にして、ちゃんと通信できるようになりました。
FreeBSD のあんなことやこんなことにも詳しくなったぜ。
つかれた。
新城選手 in ランカウイ。
うおー。がんばれー!
ノボリが福島康司だっていうのも、泣ける。
帰りの三鷹通りを走っていたら、32 GT-R と 80 スープラに続けて追い抜かれた。
32R はボンネットがカーボンで、吸気口がどーん、とあいており、かなりの気合い。
かっちょえー。
燃費悪いけどね...
しかし、まあ、俺はチャリですが。
何年か前に、九州の某大学の教員公募の面接を受けた帰りのこと。
福岡発羽田行きの機内で同席した、九州大学の先生とふとしたきっかけでお話することになり (777 に搭載された P&W のエンジンに問題が見つかった頃で、その先生はエンジンを気にしておられてたのだけれど、その全日空機は GE だった)、「母校の講壇に立つのは、特別なことですよ」というお言葉をいただいた。その時は、まさか自分が母校にしばらく残ることになる、とは思わなかったのだけれど。
結局のところ、僕はその教員公募には落ちて東京に残ることになり、そして不思議な縁で、母校に2年半、ポスドクとして残ることになった。自分の卒業した学科ではなかったけれど、中学以来の友人がはやくも講師になっていたり、知り合いの先生がたくさんいたり、研究室の先輩が先生として戻ってきたり、とても楽しい環境で、原則として講壇に立つ立場ではなかったのだが時折学生実験で教えることもあり、研究面でも貴重な経験をたくさんさせていただいた2年半だった、と、思う。
そして突然母校を去ることになり、今日は新しい職場で早くも、最初の卒論発表。
もっといろいろ教えられることがあったな、と反省することしきり。だけど、まあ、僕も彼らも精一杯やった、かな? 社会に出ても、きっといい仕事ができると思う。
打ち上げは一部、朝まで続くようで (笑)、
僕は去り際に、何十年経っても大学に遊びに来いよ、と云った。
残念ながら、僕はいないかもしれないけど、でも、母校に誇りを持つ、というのはとても大切で、特別なことなんじゃないだろうか。
慶應義塾には塾歌 (校歌みたいなものだ) があるけれど、それはフォーマルな席でしか歌ってはいけないので、仲間内のお祝いで歌う「慶應讃歌」という歌がある。僕は、どちらも大好きだ。塾歌はいつも背筋が伸びるが、讃歌は、四年秋の野球部優勝の時以来、どうしても泣ける。卒業生でも知らない人があるかもしれないので、ちょっと書いておくと、こんな歌詞だ。
共にむつみし幾年は 心に永くとどまらん
月去り星は移るとも 夢に忘れじその名こそ
慶應 慶應 慶應義塾 永遠に讃えん我が母校
私学っていいよな、と思う。
僕は、卒業生達にいつかそう思ってもらえるような仕事が、できるだろうか。
もう2月ですが、やっと本気で書き始めました (笑)。
なんか二重に送ったりしてそうな気もするのですが、正月は忙しすぎてまったく記憶がないので、お許しください...