22:45 作業を中断して研究室を出る。
みなさまよいお年を。
December 2008 Archives
第4部を読了。軍国主義の時代が終わり、終戦を迎えた。
教育が国家権力の道具であってはならない、というくだりにドキっとしたが、それはまたいずれ、第5部を読み終えた時にでも書こうと思う。
卒論シーズンなわけですが、
忙しくてもうダメです。
むひー。
こりゃ、年末にちょっと仲間内で信州いく以外は、正月休みとかないな。
同期の慶援指導部の主将だった長井君の結婚式にいってきた。
みんなで輪になって、肩を組んで「若き血」を歌う、というのがあって、
もちろん、僕はその中に入って写真撮ってたわけですが。
慶早戦のあとの山食納会で、
同じようにして最後に慶應讃歌を歌うのを思い出して、
ちょっと、ぐっときちゃいました。
なんだか久しぶりに会う人がすごくたくさんいて、嬉しかった。
みんな元気で何より。でも、結婚する人が増えてきて、独身組は若干焦りを感じていたりなんかして(笑)。
長井君曰く、「またみんなで定期的に会えるといいね」だけど、
なんというか、まあ、つまり、神宮球場で会いましょう!
そうそう、その後で、SFC Yearbook 委員会の後輩たちともあえて、今日は嬉しかったよ。
** I've given up to build 10.4u libraries on 10.5... This article is not completed. **
I'm trying to build a universal GTK+ package for MacOS X 10.4 & 10.4, to release my software. This article is the build log from scratch. My current environment is a PPC Mac mini, running MacOS X 10.4 + XCode 2.5.
Note for Leopard macs: According to an article in Apple mailing list, "-mmacosx-version-min=10.4" is necessary to avoid linking libcrt1.10.5.o when using "-isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk". However, I've given up to build on a Leopard/Intel MacBook because GTK+ can't be built after my 2-days war.
% setenv CFLAGS '-isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk -mmacosx-version-min=10.4 -arch ppc -I/opt/gtk/include' ; setenv CXXFLAGS "$CFLAGS" ; setenv LDFLAGS '-L/opt/gtk/lib -mmacosx-version-min=10.4 -arch ppc -isysroot /Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk '; setenv CPPFLAGS '-I/opt/gtk/include'
% set path = ( /opt/gtk/bin $path )
% ./configure --prefix=/opt/gtk --with-x-includes=/Developer/SDKs/MacOSX10u.sdk/usr/X11R6/include/ --with-x-libraries=/Developer/SDKs/MacOSX10.4u.sdk/usr/X11R6/lib/
(add --host=i386-apple-darwin8 for i386)
pkg-config-0.19 : should be always native since it must executable! I've built for ppc.
libiconv-1.12
gettext-0.17
libxml2-2.6.30
glib-2.18.3 : how about "gtkdoc-rebase: command not found" error?
atk-1.25.2
libpng-1.2.32
jpeg.v6b
tiff-3.8.2
pixman-0.13.2
freetype-2.3.7
fontconfig-2.6.0
renderext-0.9
libXrender-0.9.0
libXft-2.1.13
cairo-1.8.6
pango-1.22.4
gtk+-2.4.16
Hmm, gtk build stops on Leopard/i386 Mac: "gtk-update-icon-cache: The generated cache was invalid." This may because of incorrect detection of endianness by glib, however I couldn't find the way out.
[ NOTES ]
glib: crosscompiling glib requires a small hack since ./configure script can't run several test programs. see: Glib manual. Another issue is that we have to have a native glib-genmarshal in PATH (also, genmarshal is required by ATK and some other stuff).
Configuration for i386 Mac (that I've tested with native build on Leopard) is:
glib_cv_long_long_format=ll
glib_cv_stack_grows=no
glib_cv_uscore=no
ac_cv_func_posix_getgrgid_r=yes
ac_cv_func_posix_getpwuid_r=yes
ac_cv_func_posix_memalign=no
And one more thing, make will fail because of an empty command in libtool. This is because global_pipe_symbol is "". I think this should be:
global_pipe_symbol="sed -n -e 's/^.*[ ]\\([BCDEGRST][BCDEGRST]*\\)[ ][ ]*_\\([_A-Za-z][_A-Za-z0-9]*\\)\$/\\1 _\\2 \\2/p'"
and it looks ok.
jpeg-6b: included libtool is too old... replacing by libtool bundled in MacOS X, but need one more hack.
% cp /usr/bin/glibtool libtool
% vi libtool : allow_undefined_flag="$FLAGS" (a stupid patch but it works :p)
% ./configure (maybe we don't need this)
% ./configure --enable-shared --prefix=/opt/gtk
Carbon Framework, libSystem.B.dylib and MacOSX10.4u.sdk problem: http://www.red-sweater.com/blog/246/missing-link
先週、フィルム現像を後輩に教えて、何かに火が付いてしまった。
が、時間もお金もないので、しばらく写真はいままでのペースで細々と。
安曇野、は、通勤の時間を使って第三部まで読破し、大正時代が終わる。
一冊 10 日くらいのペースで読んでいる気がするが、第三部くらいから若干消化不良ぎみ。また何年かして読めばいいかな。
今日は仕事のあとで、水谷美月さん のライブにいってきた。一番前の席でひたすら恐縮でした。バイオリン弾く人はたくさん知っているのだけど、弓が触れそうなくらいの距離で本気の演奏を聴く、というのは初めてかも。ベースとドラムも近くて、楽しかった。とても素敵でした。
Kelly Sweet っていう女性歌手がすごい。CD 見かけたら、買おう。
そろそろ 7.1 がリリースになるし、と思って buildworld / buildkernel してみた。
CPU は Core2Duo の、たぶん 2.4GHz だ。いや、2.2GHz だったかも (笑)。
# time make -j8 buildworld
3659.132u 532.816s 39:06.52 178.6% 6691+2154k 27285+7962io 3460pf+0w
# time make buildkernel
782.382u 84.033s 15:09.92 95.2% 6483+2035k 5220+8850io 6pf+0w
なんだかんだで1時間以上かかるのね。
で、Core2Duo 3.0GHz な、研究室のデスクトップでも試してみた。
# time make -j8 buildworld
2522.946u 363.314s 26:29.31 181.6% 6705+7249k 26630+7978io 3111pf+0w
# time make buildkernel
548.733u 53.198s 10:19.67 97.1% 6597+5618k 6451+8925io 16pf+0w
メモリは両方とも 4GB なんだが、クロック周波数以上の違いがありますな。X61 は DDR2-800MHz のメモリだったと思うんだが、デスクトップの方はどうだったかしら。
ダム諸量データベース。
http://www2.river.go.jp/dam/html/chubu/index.html
現在の放流量とかわかる。かっこいい。
Lance Armstrong が来年の Tour de France に出るそうだ。
僕はどっちかというと、Jan Ullrich のほうが好きだった。
必死の形相で坂を上る Jan Ullrich、
冷静に、計算ずくでそれを追い詰めてゆく Lance Armstrong、
そして、嬉しそうにそれを追ってゆく Ivan Basso。
それが、僕が大学院生時代にずっと見ていた、Tour de France だった。
Lance はあまりに勝ちまくるので、いろいろ言う人もあるようだけれど、でも結局のところ、彼は誰よりも勝つために集中し、努力し、そして結果を手に入れてきたのだと思う。
来年は勝てるかな。それはまだ、わからない。
ロードレースは人生と同じで、いつ何が起きるかわからないのが楽しみの一つだしね。
でも、ドーピング騒動や何やらを越えて、彼は帰ってくる。そして、走る。
勝ったら、やっぱりすごいと思う。
でも、総合優勝じゃなくてもいい。僕はもう一度彼の走りを見たいと思う。
そしていつか、本棚に並んだ DVD を指さして孫に自慢するんだ。
俺は Armstrong に憧れてチャリに乗るようになったんだ、って。
そう、それから、
彼は、自分がガンと闘う人たちの希望だって知っているから、
だから走り、そして勝ちに行くのかもしれないね。
昨日と今日の奮闘により、ちゃんと双方向通信ができるようになり、ホストからキーボードにコマンドを送れるようになった。つまり、Caps Lock とかの LED を操作したり、パリティエラーを検出した場合の再送要求ができたり、ということだ。
めでたい。
そういうわけで、なんだかすごくはまって1週間くらいかかりましたが、無事に PS/2 キーボードから入力がとれるようになりました。わほーい。
なんか、原因はよくわかりませんが、どうやら俺の書き方が XST のお気に召さなくて、FSM の合成がうまくできなかった模様で、state の持たせ方を変えたら直ったよ。ごく普通の one-hot state register だったんだけどなぁ...
どうも、Design Wave Magazine が休刊になる、という話だ。
青春だったのになあ。
中学生の頃、Design Wave というのはまだトラ技の別冊付録で、「FPGA とか CPLD っていうのはすごいデバイスだ! 74LS とかいらなくなるのかね?」とか、「回路書くのに HDL というのがあるのかー、すげーなー!! (でも CAD もそれを動かすためのコンピュータも高いよなあ)」とか、読みながらそんなことを考えてたわけです。
で、大学で研究室に入って、(まさかそんなことになるとは思っていなかったのだが) 自分が FPGA ボードとかを作るようになるころには月刊化されており、けっこう買っていて、とても勉強になった。博士を出てからは今年の夏までずっと生物系の研究室にいたので、しばらく買ってなかったが。
思えば月刊化されてからいままで、というのはプログラマブル・デバイスが急激に普及したり、高位言語からの合成が実用化され始めたり、いろいろな転換期だったような気がする。
売れないから休刊、というよりは、ひとつの時代と役目がおわったのかな。
ありがとうございました。
3週間かけて、ようやく第2部まで読了。
こんなのよく高校生のときに読んだな、という感じで、断然いまのほうが内容をちゃんと読めている気がする。期待通り、という言い方はおかしいけれど、非常におもしろい。
先週本棚を整理していたら藤村の「春」が出てきたのは、以前にこれを読んだときに触発されて買ったのだろうか。しかし、なぜか全然記憶がない。第5部まで全部読み終えたら、また藤村あたりを読みあさるか。
それ以外にも読まなきゃいけない本はたくさんあるのだけれどね...
研究室にある Dell のマシンに FreeBSD を入れたら、Ethernet controller が em0 で認識されて、em0: <Intel(R) PRO/1000 Network Connection 6.9.5> と出たのだけれど、同じマシンに入っている Windows は、10/100 だという。
えー。
そういえば 100M でしかリンクしないぞ!!
と思って調べてみると、こいつは FreeBSD の em とか Linux の e1000 で動く Fast ethernet なのだそうだ。
なんてこった。いくら安いのか知らんが、このご時世にそんなもの作るなよ Intel。そして、そんなもの積むなよ Dell!!!
最近は HDL 設計の勘を取り戻すためにいろいろやるのに必死で、全然ドライバ関係の仕事が進んでいないのだけれど、大学で MSDN の subscription が使えるようになったので、何をインストールすればいいのかだけでも調べて、とりあえずドキュメントを手に入れることにした。
そういうわけで、Web で最新情報サーベイ。
まず、DDK (Driver Development Kit) は、WDK (Windows Driver Kit) というのになったそうだ。
WIndows Hardware Develop Central (WHDC) のページ に情報が集約されており、WDK それ自体は MIcrosoft Connect というページに MSN Passport のアカウントを登録すれば無償でダウンロードできる。WDK のバージョンは Windows Server 2008 用だが、これで Windows2000 以降の NT 系のドライバがみんな作れるそうだ。
Microsoft のドキュメントとしては、
- Windows Server 2008 WDK の最新版ドキュメント
- Windows Vista のドライバについて
- Windows Server 2003 DDK (obsoleted by WDK)
- Windows ドライバ開発環境 - はじめに - (may be obsoleted)
あたりが使えそう。
それから、実戦派で参考になりそうなのは、Kenji Aikoさんのページの、
- Windows device driver programming Part 1
- Windows device driver programming Part 2
あたり。ドライバからのデバッグメッセージを、localhost で受信する方法などが書かれており、参考になりそうです。





