February 2008 Archives

OpenOffice.org

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ファイルを開いたりするとこんな感じで死ぬ。

(process:91246): GLib-GObject-CRITICAL **: gtype.c:2242: initialization assertion failed, use IA__g_type_init() prior to this function

(process:91246): GLib-CRITICAL **: g_once_init_leave: assertion `initialization_value != 0' failed

(process:91246): GLib-GObject-CRITICAL **: g_object_new: assertion `G_TYPE_IS_OBJECT (object_type)' failed

どうやらバグらしい。
http://www.nabble.com/Re:-GLib-GObject-CRITICAL-td13904374.html
とかに解決が載ってるが、手っ取り早いのは環境変数 OOO_FORCE_DESKTOP=gnome を設定すること。ただし、終了は ^C で・・・だが。

トイレ

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20080227067.jpg

大学に行く途中でアパート建ててるところがあるのだが、今日はトイレの設置の日らしい。

母校

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20080227066.jpg

久しぶりに小学校の前を通ったら、校舎が解体されていた...

PICOComputing

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Compact Flash サイズの FPGA カードとか:
http://picocomputing.com/products/cards.php

かわいい。

AC 3P-2P adapter

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20080225064.jpg

研究室で、電源の 3P-2P アダプタを一斉撤去。
だって、タップに直接させば接地もできるし、抜け止めもついてるのに、これつけてちゃ意味ないからね。

たいやき

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20080227065.jpg

スタンプがいっぱいになった、たい焼き屋さんのスタンプカードがなくなってうろたえていたのだけど、無事に発見。

いま持ってるやつもあと5個でいっぱいなので、そしたらまとめて10個おまけしてもらうんだ♪

Mac

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最近は ThinkPad を持ち歩くことが多かったのだが、昨日から MacBook.
ThinkPad は、ちゃんとした Unix 環境が入っているので不自由はないのだが、
やっぱりMac はいいね。

404 Error

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404 Error: 寝る暇もありません。

これから寝るけどな!

カメラ修理その後

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修理 (オーバーホール込み) の見積りがきた。

Nikomat FTn: 17430円
Nikon F Photomic FTn: 33390円

だそうだ。2、3週間で直って返ってくるとのことで、楽しみ。

それぞれ、状態を問わなければ中古で買えそうな値段ではあるが、
動かない機械が動くようになる値段としては、ちっとも高くないね。

panic: No BIOS smap info from loader!

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研究室の端末 PC はほとんどが hp 製品で、PentiumD 以降のプロセッサは EM64T なので、FreeBSD/amd64 を動かそうと思って準備している (いまは FreeBSD/i386 だが、diskless なので、親玉サーバでユーザ環境を作って DHCP の設定を変えるだけだ)。

ところが、最新の dx7400 を除くモデル (PentiumD な dc7600 や、Core2Duo な dx7300) では FreeBSD/i386 は起動するものの、FreeBSD/amd64 は kernel panic してしまう。

SMAP、というのはキムタクのあれではなくて、BIOS からもらえる System Memory mAP なのだが、これが hp のちょっと前の世代のマシンではうまく取得できないらしく、google で探すとかなりいろいろでてくるのだが、解決した気配はない。わかったことは、
- FreeBSD/i386 なら起動する、というマシンは loader prompt で smap コマンドを叩いても、何も出ない。つまり、FreeBSD/i386 でもちゃんと取得できていない (loader は同じみたいだしね)
- FreeBSD/amd64 がちゃんと起動するマシンは smap コマンドを叩くとちゃんとリストが出る
ということだ。

で、この panic を出しているのは
- sys/amd64/amd64/machdep.c の 898 行めで、loader が取得した値をそのまま使っている
- 対応するところは i386 だと、sys/i386/i386/machdep.c の 1751 行めあたりで、loader に頼らずに自力で取りにいっている
というわけだ。

さあて、どうするか。
私物の ThinkPad の SMAP table はこんな感じ。

SMAP type=01 base=00000000_00000000 len=00000000_0009d800
SMAP type=02 base=00000000_0009d800 len=00000000_00002800
SMAP type=02 base=00000000_000d2000 len=00000000_00002000
SMAP type=02 base=00000000_000e0000 len=00000000_00020000
SMAP type=01 base=00000000_00100000 len=00000000_bf5b0000
SMAP type=03 base=00000000_bf6b0000 len=00000000_0001c000
SMAP type=04 base=00000000_bf6cc000 len=00000000_00034000
SMAP type=02 base=00000000_bf700000 len=00000000_00100000
SMAP type=02 base=00000000_bf800000 len=00000000_00800000
SMAP type=02 base=00000000_f0000000 len=00000000_04000000
SMAP type=02 base=00000000_fec00000 len=00000000_00010000
SMAP type=02 base=00000000_fed00000 len=00000000_00000400
SMAP type=02 base=00000000_fed14000 len=00000000_00004000
SMAP type=02 base=00000000_fed18000 len=00000000_00001000
SMAP type=02 base=00000000_fed19000 len=00000000_00001000
SMAP type=02 base=00000000_fed1c000 len=00000000_00004000
SMAP type=02 base=00000000_fed20000 len=00000000_00070000
SMAP type=02 base=00000000_fee00000 len=00000000_00001000
SMAP type=02 base=00000000_ff000000 len=00000000_01000000
SMAP type=01 base=00000001_00000000 len=00000000_3c000000

http://www.uruk.org/orig-grub/mem64mb.html に、int 15h:e820h の説明がある。 Linux を dx7300 で起動してみると、

BIOS-provided physical RAM map:
 BIOS-e820: 00000000_00000000 - 00000000_0009fc00 (usable)
 BIOS-e820: 00000000_0009fc00 - 00000000_000a0000 (reserved)
 BIOS-e820: 00000000_000e8000 - 00000000_00100000 (reserved)
 BIOS-e820: 00000000_00100000 - 00000000_7efb1d00 (usable)
 BIOS-e820: 00000000_7efb1d00 - 00000000_7f000000 (reserved)
 BIOS-e820: 00000000_f4000000 - 00000000_f8000000 (reserved)
 BIOS-e820: 00000000_fec00000 - 00000000_fed40000 (reserved)
 BIOS-e820: 00000000_fed45000 - 00000001_00000000 (reserved)

みたいにちゃんと SMAP が取れているので、loader を hack すればなんとかなるかな?

FreeBSDのサイトの当該エントリもある。

ポラ

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ポラロイド、フィルム生産終了だそうです。
昔はプロの写真機材のひとつに、普通のカメラに取り付けて使うポラバックというのがあって、それで撮影直前にチェックとかしてたわけですが。

あーあ。

俺はといえば、まだカメラのオーバーホールの見積もりがきません。
ま、気長に待ちます。

portinstall

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portinstall って、ps でみると、いくつインストールするものがあっていまいくつ目か、というのがわかるんだな。知らなかった。

applepie# ps ax | grep port
 2488  p1  S+     0:02.21 ruby18: portinstall: [13/48] multimedia/libdvdread (ruby18)
65766  p1  S+     0:00.01 /usr/bin/script -qa /tmp/portinstall.2488.12 env make

REMbiff

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rembiff が去年の後半からまた更新されるようになってる!
使わせていただいてます。ありがとうございます。

NFS mounted /usr/local

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Another quick hack for FreeBSD.

I have NFS mounted /usr/local on my lab's FreeBSD boxes, built by FreeBSD ports. It has its own local startup directory, /usr/local/etc/rc.d . However, they aren't launched at startup because /usr/local isn't mounted when /etc/rc determines the order to kick (rc.subr based) scripts in /etc/rc.d and /usr/local/etc/rc.d.

Fortunately, we have an exception in this case. Legacy *.sh scripts are kicked by /etc/rc.d/locakpkg, as the final process of startup. So, I wrote /usr/local/etc/rc.d/local_startup.sh to kick rc.subr based scripts. It works pretty good!

#!/bin/sh

. /etc/rc.subr

load_rc_config 'XXX'

case ${local_startup} in
[Nn][Oo] | '') ;;
*)      find_local_scripts_new ;;
esac

files=`rcorder ${skip} ${local_rc} 2>/dev/null`

_boot="start"

for _rc_elem in ${files}; do
        run_rc_script ${_rc_elem} ${_boot}
done

echo ''
Hmm, I think this script must support "stop", not only "start"...

Ideo

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コクヨの ID カードホルダー かっこいいな。

でも、いま使ってるやつは、
学生からもらった、ライブのチケット入れだったカードケースと、
「ゲノムひろば」のストラップの組み合わせで、わりと気に入ってるんだ。

LDAP compatibility of Linux ABI on FreeBSD

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研究室のFreeBSD環境では、ユーザ認証にLDAPを使っていることが災いして、Linux ABIで acroread とかを使えなかったんだけど、今日はそれを解決した。わーい。

ちょっと役に立つ話なので英語で書いておきます。

I have a LDAP server, but no NIS server in my lab for passwd database. LDAP is quite convenient way to manage passwd database since it's compatible with both of recent Unix-based systems and samba. However, it requires nss_ldap or similar mechanisms, usually not included in base system.

My problem was Linux ABI on FreeBSD boxes in my lab. Linux ABI has built-in NIS compatibility, but no LDAP compatibility. It's really problematic when Linux binaries call getpwent() or something to lookup the passwd database (to make "dot-files" in home dirs), because Linux ABI know nothing about LDAP users. Flash plugin is almost OK without getpwent(), but Acrobat and Skype aren't.

But finally I found an workaround today!

The workaround is:
- Just make /compat/linux/etc/passwd, without encrypted passwords,
- and it's instantly available by "getent passwd | awk -F: "{ if($4==OUR_GID) print $1}" " !!

なんとかインサイド

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20080217055.jpg

コンビニの袋にもイン○ル、はいってる、
のかと思ったら、さすがに違いました。

HD-DVD

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東芝さん撤退ですか。残念です。
でも、消費者としては、規格が統一されるほうがうれしいわけで。

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伊豆で桜をみてきたよ。雨が降ったりやんだりでしたが。

20080212047.jpg

携帯電話で適当に撮った写真で、申し訳ない。

りんご

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みかんの入ってた網をぐるぐる。なつかしい。

20080216052.jpg

網の底を溶かして留めてあるわけだが、そこに材質表示の「プラ」マークが入っていたのに驚いた。すごいね。

未遂

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恵比寿にて。
前の車はボルボで、後ろの車はマセラッティ。

20080217054.jpg

前後にはすごい余裕があるので、もうすこし間をあけて停めればいいのに・・・

カメラその後

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午後、ちょっと時間に余裕ができたので、意を決して王子の イスト・テクニカルサービス さんにカメラを持ち込むことにした。

20080216049.jpg

王子駅から歩いてわりとすぐ。途中に国立印刷局がある。資料館みたいなのが併設されており、結構おもしろそうだ。

修理に出したのは Nikon F と Nikomat FTn 。F はフォトミック Tn ファインダの固定爪修理とオーバーホール、Nikomat は巻き上げの途中で動かなくなった状態の修理とオーバーホール、ということで見積り依頼。Nikomat、フィルムの最後で巻き上げようとして、巻き上げの途中でフィルムが足りなくなって止まっておかしくなったので、たぶんどこかが引っかかっちゃってる状態なんだけどね。

Nikon F は、先輩のお父様 (プロカメラマンだった) の遺品をいただいたもの。

Nikomat FTn は父から受け継いだ、僕が生まれた日の写真を撮ったカメラであり、僕が高校生のときに写真を撮り始めたカメラ。

直るといいな。
そして、孫の代まで使うんだ。

Nikomat ML

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Nikomat ML というカメラがあるわけではなくて、Nikomat ユーザのメーリングリストがあるらしい。
で、Nikomat ML FAQ"というページもある。
けっこうすごい。

まったく知らなかったのは、Nikkor Auto とかの古いレンズで、
- Nikkor-S.C. Auto 50mm f/1.4
- Nikkor-Q Auto 135mm f/2.8
などを持っているわけだが、この "S" や "Q" はレンズの枚数だ、ということ。S は seven で、Q は quad だそうな。"C" は、コーティングの C。なるほどー!

Web 上で、古いカメラに関するリソースを漁る、というのもなかなかおもしろい。

IKEA 通販

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IKEA Luv.: IKEAの製品を通販で買えるサイト。
再販なのでちょっと高いのだけれど、IKEA は現状だと東京近郊の人にしか使えないわけで、悪くないですね。

Nikon F

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何年か前に Nikon F (Photomic FTn) を先輩から譲ってもらって、露出計なしでつかっていたのだけれど、先日買った Nikomat のために MR-9 アダプタを買うついでに、余計に買ってきた。Photomic FTn は MR-9 ふたつだ。

で、譲ってもらった時についていたファインダは固定用の爪が壊れており、使えることは使えるが、ぐらぐらする状態。そのあとでひとつ FTn ファインダを買ってみたのだが、こっちはメーターが動かなかった。プリズムも腐食してるし。ぐらぐらするほうのファインダは、メーターがちゃんと動く。

さて、どうしたものか。

デジタル?

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写真ネタがいくつか続いたので、
ついでに最近思ったことを書いておこうと思う。

内戦中のカンボジアで亡くなったカメラマンの一ノ瀬泰造さんを描いた、浅野忠信主演の映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」に、こんな台詞がある。

「命懸けで撮った写真が、ネガごと切り取られて、俺の写真じゃなくなる」

彼はフリーランスで写真を撮っており、UPI (United Press International) が扱った彼の写真がワシントンポストの一面に載った日のワンシーン。フリーランスだから、ワシントンポストに写真が載っても自分の名前が載るわけではなくて、"Photo by UPI" みたいに書かれるだけだ。


命懸けではないし、ヘタクソだが、僕も数え切れない程のフィルムを回してきた。
時にはモーター・ドライブを使うこともあったが、たいていは自分の指でフィルムを巻き上げ、自分の意志で露出を決め、ピントを合わせて、そしてシャッターを切ってきた。数え切れない程のコマの、一枚一枚。

フィルムを巻き上げることや、ピントを合わせることは少なくとも僕にとっては、シャッターを切るまでのプロセスに含まれる当然の段階であって、面倒だと思ったことはないし、それがなかったら何かがうまくいかない気がする。

オートフォーカスとか、そういう、カメラが勝手に何かをする仕掛けは、集中力を削がれる感じで、どうも落ち着かない。だって、自分の意志と違う何かが、自分と被写体の間に介在しているわけだから。シャッターを切るのは自分かもしれないけど、それは「自分の写真」じゃない。

デジタルにしないんですか、とよく聞かれる。
だから、はっきり言っておこう。

俺がオートフォーカスがついたり、
デジタルなカメラをメインにするときは、
表現の手段としての写真を、辞めるときです。

土門拳

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吉祥寺で土門拳の写真展やってたので、見てきた。
マジすごかった。

ホンモノの写真家は、人を撮っても建物をとっても何を撮ってもすごいな!

Nikomat FTn

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うっかりカメラ買った。

Nikomat FTn というやつ。ニコン F や F2 の時代の、普及価格帯一眼レフで、僕も高校時代からずっと使っていたのだけど壊れてしまって、ここしばらくずっと FM2 や FE2 、露出計の動かない F などを使っていた。それぞれとてもいいカメラなのだけれど、いまひとつしっくりこない感じ。

FE2 は、シャッターの感触とかは最高にいい。普及機だが、Fひとけたシリーズと比べても、そんなに悪くない (でも最近 F2 Photomic とか2万円台なんだよな!)。だが、ファインダーの左側にあるシャッター速度目盛りと、露出計の針が非常に集中力を削ぐ感じで、好きじゃない。それに、この目盛りのところは、被写体が見えるのにフィルムに写る範囲の外側なんだ。だから、急いでフレーミングを決めたいときにちょっと迷惑。

FM2 は、けっこういい。露出計が +- 表示で、どれくらいずれているのかが気に食わない人がいるみたいだが、Nikomat とか F, F2 の時代のメーターに似た雰囲気で、悪くないと思う。しかも、暗いところで見えるので、実はけっこう重宝することも多い。

しかし、僕の手の大きさとか、普段使っているレンズ (AiS 50/1.2 とか) の重さとかを考えると、Nikomat とか F くらいの重さのほうが、圧倒的にバランスがいい感じ。持っているレンズはほとんど爪付きだし、非 Ai もいっぱいあるし (笑)。

今日買った FTn は、昨年オーバーホールして露出計の基板も交換したという、完璧な状態。外部には若干の傷があるものの、僕のよりもずっときれい。ファインダースクリーンも掃除してあってきれいだし、露出計の動作もばっちり。もう、最高っす。

使ってみると、うひー、こんなにミラーショック大きかったっけ、とか、こんなにファインダー暗かったっけ、と思うのだが、ファインダーは非常にピントの山がつかみやすいし、ミラーショックだって 1/30 くらいまでなら手持ちでも全然ない。

OH の詳細も入ってた。イスト というところでやってもらったそうだ。僕の古い FTn も、OH に出してみようかな。

tcpsever hack

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http://gnug.nu/index.php?option=com_content&task=view&id=19&Itemid=5

ucspi-tcpserver で、相手ホストごとに接続数を制限するパッチ。

タッチおじさん

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iPod touch 32GB かー。
いいな。

まあでも、しばらくは買わないな。最近出費がすごいし。

Live

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水岡のぶゆき さんのライブが明日中目黒であるらしい。
ふと思い出して web みたら案内が載ってた。
行こうかな。チケットとれるかな?

Linux 日記

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今日は VMware 上の Linux に開発環境をセットアップ。
といっても、Linux では基本的にコンパイルと動作確認しかしないので、ヘッダファイルとライブラリがあればいいや、という感じ。

[ Ubuntu 7.10 / amd64 ]

$ sudo apt-get install libgtk2.0-dev
$ pkg-config --modversion gtk+-2.0
2.12.0

お、悪くないね。

$ svn
プログラム 'svn' はまだインストールされていません。 次のように入力することでインストールできます:
sudo apt-get install subversion
bash: svn: command not found

うお、「こうやるとインストールできるぞ」までいわれると、ちょっと気持ち悪いな!
今回の僕みたいにちょこっと使うだけなら便利だけど...

[ Debian 4.0r2 / amd64 ]

VMware tools をいれるのに kernel headers を入れなきゃいけなかった。
uname をみながら、同じバージョンの linux-headers を apt-get install するのが正解。
VMware tools のインストーラスクリプトに入力する kernel header の path は、/usr/src/linux-headers-2.6.18-5-amd64/include だった。いまはもっと新しい kernel が出てるけど、まあ、とりあえず。

VMware tools 入れたらちゃんと X があがるようになった。

# apt-get install libgtk2.0-dev
# pkg-config --modversion gtk+-2.0
2.8.20

うーん。しょんぼりだな。新しくならないものか...

# apt-get install subversion

とりあえず入れておく。

工具とか

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必要だなー、と思っているものリスト。

パナレーサーのポンプのピストンパッキン: BFP-P1
Dura-Ace 系のペダルを分解する工具: TL-PD77

単価が低いので通販で買うのはあほらしいな。どっかで探そう。

昨日の自転車

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ドイツあたりじゃ、「自転車に乗って治らない病気は医者に行け」と言うそうだ。

体調不良で自転車に乗り始めてから最も長い、2ヶ月ものブランクを過ごしてきたわけだが、いつまでもくすぶってるわけにもいかないので、昨日は自転車で出勤。

身体が重かった。職場までの 20km ってこんなに遠かったっけ?
でも、最高に気持ちよかった。

復路は環八まで出たかったのだが、さすがにしんどくて府中街道。こっちのほうがちょっと短いんだ。往路は 27km/h 以上出てたのだが、復路はだいぶ遅かった。駄目駄目です。

36.39km @ 26.1km/h (1h23m40s) odo 4251.3km

root のお仕事

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昨日から猛烈に root 仕事づいてしまって、あちこちのサーバのソフトウェアを一気に更新作業中。
家のサーバは Pentium3 なので、コンパイルとかが大変だ (笑)。

研究室の FreeBSD 6.2 なマシンで powerd を試してみたりもした。僕の ThinkPad X61 + FreeBSD 7.0-PRERELEASE では概ねうまく動いているんだけど、研究室の hp の、PentiumD や Core2Duo なマシンでは、sysctl で見える動作周波数リストに 66 とか 33 とか、そういうありえない周波数 (486 か Pentium か!) が出てくる。当然、そんな数字にしようとしてもエラーになるわけで。

CPU がヒマだと powerd がどんどん周波数を下げて OS ごと落ちてしまったり、あるいは忙しくなったことを認識した powerd が周波数をあげようとして失敗して、最低動作周波数のままになってしまったりする。ううむ。7 にすれば解決するかなー。

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