FreeBSD の ports のページ の、gcc-2.8.1 のところに、「GNU コンパイラセットの最新にして最強のバージョン」と紹介文が書いてある。わはは。
December 2007 Archives
やっと公開: http://murasaki.dna.bio.keio.ac.jp/
さて、問題は中身ですが。うひー。
プロジェクトの web ページのベースにすべく、Pukiwiki を猛烈に Hack 中。skin を書いたり、plugin 書いたり。
別に pukiwiki じゃなくてもいいかな、と思っていろいろ調べたのだが、決め手は、
- Emacs の pukiwiki-mode で編集できる
- PHP 以外になにも (データベースとかが) いらない
の2点。後者は、web サイトの規模が大きくなるとマイナス要因なのだが、小規模なら引っ越しが楽なほうがいいしね。
web プログラミングはたのしいぜ!
「ニューエイジについてのキリスト教的考察」 を読み終えた。ざっと、だが。
原題はこうだ:
JESUS CHRIST THE BEARER OF THE WATER OF LIFE: A Christian reflection on the “New Age”
人間はあくまでも被造物であって、創造主たる神と等しくなることはできない。自らを神と等しい者とする、というのはキリスト教 (やその他のいくつかの、被造物と創造主を分けて考える宗教では) 途方もない罪であるが、汎神論を唱える人たちは我々のうちにも神格があり、それによって人はより高位の存在になれる、と主張する。根本的に違うのはそのへんなんじゃないか、と思う。
僕は謙虚な思想の方が好きだ (だからクリスチャンだ、という訳でもないが)。
いろんなことをして神のようになることを目指す者ではなく、ただ神の恩寵のなかに生かされることを感謝する者でありたいと。
FISHEYE2
170度の広角レンズを搭載し、アーティスティックな魚眼写真が撮れるトイカメラ。
という紹介文を見かけたのだが、広角レンズと魚眼レンズは違うんだけどなー。画角 170 じゃ、まあ、魚眼なんでしょうけれど。
今日は研究室の自分の机の周辺を猛烈に整理した。
デバッグもしないとー。
民営鉄道協会の、駅と電車内のマナーアンケート というのが新聞に載っていた。
座り方とか携帯電話よりも、電車が混んでる時に、まだ降りる人が車内に残っているのに無理矢理乗ってくるひと、というのがすごく腹立つんですが、あれはどうなんでしょうね。ちょっと前までは、高校生とかそれくらいの、調子に乗っちゃってるワカモノの行為だったのが、最近は逆にオジサンオバサンのほうが目立つ気がします。
オプションの大容量バッテリが届いて1週間。
本体はまだ届きません。
screen が壊れて、別の rxvt から resume しようとしたのだが、
% screen -rdU
^C^C^C
Suddenly the Dungeon collapses!! - You die...
わはは。たいしたことしてなくてよかったよ。
Google Performance Tools というのがあるんだな。
かっこいいかも。
GLib の object は全部自動的にロックされるが、GTK ではそうではない。だけど、ちゃんと thread aware な作りになっている。というのを今日はじめて知った。お恥ずかしい。いままでは GTK を使うのはメインのプロセスだけで、他のスレッドでは GTK には絶対手を触れないようにしてた (つもりだったが、一カ所チョンボをしているところがあり、そこでたまに死んでた... ) のだ。
で、GTK で thread を使うときは、gtk_init() の前に gdk_threads_init() しておき、他のスレッドから GTK を操作するときには gdk_threads_enter() で lock して、gdk_threads_leave() で unlock するんだそうだ。これで万全。
ここで、「GTK の操作」というのには、GTK と競合するおそれのある、Pango や何かを使う操作も含まれると考えたほうがよい。Freetype の内側あたりで競合が発生して crash する場合には、gdk_threads_{enter,leave}() を使って解決できる。
でも、Win32 backend では、これは効かない。効かないだけでなく、呼んではいけない (!) ようだ。
ちょっと古いんだが、9月に BusyBox に関する GPL 侵害の訴訟が起きている。
最近、オープンソースソフトウェアが世間的に広く認知されてきて、その筆頭が Linux であり、GPL 陣営なわけだが、GPL がオープンソースだ、と思われては困る、と思う。
もちろん、gcc なんかがなくなったら非常に困るし、FSF が果たしてきた役割というのは非常に大きいわけで、GPL な人たちには心の底から感謝せねばならないのだが、GPL は原理主義的すぎる、という見方があることも忘れてはならない。だがしかし、少なくとも僕は、自分の書いたソフトウェアを GPL でリリースしたいとは (まったくもって) 思わないのだ。著作権は (少なくともこの国では) 自動的に発生するので、法と良心の許す範囲で勝手に使ってくれればいいと思うわけだが。ある程度オープンソースというものが世間的に理解されて、「オープンソースのプロジェクトにタダ乗りするのは大人のやり方じゃない」ということが認知された現在と、GPL の草創期とでは、全然状況が違うのだ。
それに、BSD ライセンスくらいのほうがいい、というのは、MacOS X と FreeBSD で証明されている。GPL であるところの Linux はいつまでたっても Linux 以上の何かにはなれないのだから。
Tour de France 2007 の DVD が届いたので見てる。
今年も大混戦。
今日は自分のチャリを洗車した。これくらいないというくらい完璧に洗い上げたのだが、うっかりリムが乾く前に試走しちゃって、ブレーキで真っ黒になってしまった。
最近体調が悪くて自転車に乗るのを控えているわけだが、俺のチャリこんなにサドル高かったっけ? という感じ。でも、ハンドルはもうちょっと遠くてもいいかもな、と思った。
Gyao で「マクロス」やってた。
1999年に謎の宇宙戦艦が地球におっこちてきて、2009年に修復が終わって使われる、っていう設定なのな。知らなかった。しかも、その間には人類はすっかり平和になっているんだそうだ。
そんなにテクノロジも進歩してないし、平和にもなっておらんよ。
いってきた。
いくつか movie をとってきたので、iMovie で編集しました。かわいいよー。
電車に乗っていたら、「東京オペラシティのクリスマス」という広告が出てた。何の気なしに見ていたのだけど、「占いツリー」とか書いてあって、ぎょっとした。キリスト教の行事であるところのクリスマスに、占いですか!?
聖書には「あなたたちは、預言者、占い師、夢占い、卜者、魔法使いたちに聞き従ってはならない (エレミヤ書 27:9, 新共同訳)」とあるわけで (この場合の預言者、というのは、前後の文脈をちゃんと読まないと誤解を招きそうだけど)...
はぁ。
湿疹が出て困ってるわけだが、いろいろな軟膏類を調べてみた。
吉草酸プレドニゾロン、というのが、最近市販薬として認可されてるステロイドな模様。体内では低活性になるのだそうです。
いくつかの軟膏を買ってみたんだけど、みんな 1g 中 1.5mg 。湿疹・皮膚炎むけの軟膏に入ってるのはもちろん、ムヒ EX にも同じだけ入ってるのね。
ここ数日はすっかり症状が落ち着いて、だいぶ楽だ。
ecto をずっと使っているんだけど、version 3 のベータ版がでてずいぶん経った。
最初に試した頃は、僕の環境ではいろいろ不具合があって使えなかったんだけど、昨日ダウンロードしてみたらちゃんと動く!
で、使ってみてる。いいかも。
Leopard の X11 がいろいろ変なわけですが、XQuartz を入れると、いろんな不具合が解消される模様。
入れてみたところ、真中クリック (opt + click) と右クリック (cmd + click) が微妙に入れ替わったりしているのは治った模様で、rxvt でちゃんと copy & paste ができるようになった。Tgif が不安定なのも治っているといいなあ。
CNET の記事 をみてたら、「Apple は使いにくい」と思っている人が、1/4 もいるらしい。単に使ったことない、というだけなんじゃないかなー、と思うのだが。
Windows 使えるくらい頭のいいひとは、1日あれば Mac を使いこなせると思います...
空港のロビーでテレビをみてたら、「(株)吉田ふるさと村」というのが紹介されていた。地域振興のための会社で、特産品を売った利益で地元のバスを運行したり、いろいろがんばっている模様。ガンガン利益上がってるみたいで、いいね!
で、「日本たまごかけごはんシンポジウム」というのをやっているそうだ。イカす!
ひとつ大仕事を終えた。
でも、プライベートの方の仕事なので、本業は全然進んでません。
がんばらないと。
でもそのまえにテープドライブをやっつけなきゃいけないんだよなぁ...
というわけで今夜もコード書いてます。
ふとしたきっかけで Wikipedia の「コンピュータバス規格」 のところを見てたんだが、FutureBus が載ってないのな。どういうことだ!!!
10時間くらい寝たらすこしよくなったような気もするのだが、実際のところはよくわからない。飛行機に乗ったらまた痒くなったし...
なんだろうねえ、これ。
いろいろ調べたところ、ヘルペスとか、そういう病気じゃなさそうなので、一安心ですが。去年は小倉でノロウイルスにやられて点滴を打ったのだけど、また小倉で病院にいくことになったりして。
とりあえず、食べ物には注意しよう。
あと、寝ないとなー。。。
http://indoor-airplane-world.com/
やべえ、超楽しそう。
翼面加重を下げて、ゆっくり飛ばすのがテーマみたい。いいね。
あんまり弱音は吐きたくないんだけど、最近体中に湿疹がでてて、どうやら疲労とストレスが原因らしい。あー。やばいな。こんなのはじめてだよ。チャリも乗れません。
胃腸からきているらしくて、ものを食べたり飲んだりすると痒くなる。根本的な原因はやっぱり疲労で、睡眠不足な日があるたびに悪化しているようだ。
とりあえずちゃんと寝られるように、昼間は頑張ろう。
もう昼間じゃないけど...
テープドライブを hack しまくり。
write(fd, buf0, 1100);
というふうに書いたものを、一気に続けて
read(fd, buf1, 100);
read(fd, buf1, 1000);
では読めないんだ。なぜなら、write() は1回で、ブロックはひとつしかなく、小分けにして read() しようとすると、100 バイトしかないバッファに 1100 バイトを入れなきゃいけなくなるから
kernel: (sa0:sym1:0:3:0): 1100-byte tape record bigger than supplied buffer
みたいなメッセージが出る。うほー。こりゃどうしようかな。3分間 hacking で直すか。
わしらはシグナルをハンドリングしたいなら、signal() を使え、といわれて育ったわけですが、SysV と BSD で違うぞ不便だ、と思ってたわけですが、POSIX には sigaction() というのがあって、便利そう。うはうは。
明日いじってみよう。
新しい Carbon Emacs Package をダウンロードしたら、net-install がうまく動かなくて、wanderlust が使えなかった。
ということで、apel, flim, semi, wl をそれぞれ、
% make EMACS=/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs install
でがっつりインストール。動いた。
なんか、Leopard で tgif 使うと、X ごと落ちたりするんですが、俺だけですかね?
だましだましがんばるしかないか、、、
