起動直後なら dmesg でわかるんだけど、そうじゃなければ
# sysctl hw.model
hw.model: Intel(R) Core(TM)2 CPU 6400 @ 2.13GHz
うわ、なんて簡単なんだ!
起動直後なら dmesg でわかるんだけど、そうじゃなければ
# sysctl hw.model
hw.model: Intel(R) Core(TM)2 CPU 6400 @ 2.13GHz
うわ、なんて簡単なんだ!
最近飛行機に乗ってないなー、と思った。
飛行機は怖いんだけど、やっぱり離陸とか着陸とかの瞬間はワクワクする。
心は子供なので、いつでも窓際。
往路は広島までで、747-400D の2階席だった。楽しかった。
眼がよくなったので、房総と羽田の夜景が楽しみ。
GTK の tooltips は、window をもたない widget にはそのままだと attach できないので、gtk_combo_box とかに tooltip を付けたければ、gtk_combo_box を gtk_event_box に入れてやる必要がある、と、まあ、そういうことです。
うひー。
ちょっと前にも書いたけれど、11日に品川近視クリニック LASIK の手術をうけて、視力が両眼とも 2.0 になった。
メガネをかけはじめたのは中学3年の時、つまり 1993 年だから、15 年くらいメガネをかけていたことになる。ここ何年かは -4.0dp のメガネで落ち着いており、自転車で走るときは度付きのサングラスなんかも使っていた。でもまあ、自転車競技ってやつは、自分の親指くらいの太さのタイヤに命を預けて、時速 70km とかで峠を下ったりするわけで、路面の状況や、道路を横切る排水溝なんかが見づらいこととかあって、時々肝を冷やしたりするようなこともあった。
LASIK、という治療法があることを知ったのはもうずいぶん前で、学部生の頃、レーシングドライバーの土屋圭一さんが「レーサーは視力が命だから、受けることにしたんだ」と書いているのを読んだのがきっかけだったと思う。当時は費用も高くて、到底ムリだと思っていたのだけれど。
で、先日 TOJ を見にいったときに、八ヶ岳の下りでちょっと怖いと思って、それで手術受けることにした。どうせ、梅雨でチャリ乗れない予定だったし (ところが、全然雨降らないんだけど...)。
術後検診とかもあるわけで、いろいろ調べるとけっこうスケジュールが厳しかった。そういうわけで、5日に電話して、9日に検査を受けることになった。検査はけっこう大変で、視力・眼圧からはじまって、黒目のところの写真を撮ったりとか、角膜の厚さを測ったりとか、あらゆる測定しまくり。いろいろな測定器があってけっこう面白かった。所要時間は17時半から始まって、20時までの2時間半くらい。結果、手術 OK で、11日に受けることに。検査で、瞳孔を開く目薬を使うので、検査後1, 2時間はぼーっとした感じで、メガネしたままだと近くの腕時計やなんかが見えなくて、こまった。メガネ外せば、まあ、近くは見えるからいいんだけど。
手術当日の手術後と翌日は基本的に使い物にならないので、10日の日曜日は仕事しまくりで、夜中まで頑張っていろいろ片付ける。11日は14時半に病院へいって、検査をうけたり麻酔の点眼をしたり、術後に使う保護メガネと目薬と、消炎剤ののみぐすりをもらって説明をうけたり。手術室の手前で、しばらく薄暗い部屋で休憩して、手術は15時半くらいから。手術室に入る前に、当然メガネを外して、看護師さんに渡すわけです。もう、ぼーっとして、ものの輪郭くらいしかわからない。
最初の工程では角膜の表面をフェムト秒レーザーだかなんだかで切り取って、フラップを作るのだが、このときは眼球を固定するみたいで、円筒状のものを眼球に押し当てられて、そっちの眼は見えなかった。麻酔の点眼をしているのでまったく痛みはないのだが、なんか表面を切ってるなー、という感覚はあった。片目の照射時間は 20 秒くらい。固定用の器具を外されると、もとのように見えるようになるが、なんか像が2重になってる感じ。もともと焦点があわないので、なんだかわけがわからない訳だが。
隣の部屋に移動して、そっちはエキシマレーザー (って、つまり工業用の、切削加工に使うレーザーの医療版なのかな?) でレンズの屈折率を直す (それともやっぱり、これって削ってるの?)。こっちは眼球を固定しないかわりに、頭の位置をしっかり固定しなければいけないので、何か聞かれてもうなずいたりしちゃダメで、言葉で答えるように、とのこと。しかし、寝てるとだんだんアゴが下がっちゃうようで、ちょっと大変だった。
この工程ではぜんぶ見えており、まずまぶたを閉じないように固定される。あと、髪の毛なんかが入らないように、テープでなんか貼り付けて、目だけが外から見えてる状態になる。で、照射装置のまんなかの緑色のランプをじっと見るようにいわれて、先生が片目のフラップをめくると、それまでぼーっと見えていたのが全然焦点の合わない状態になり、それでもなんとなく真ん中の緑色の光をみていると、いよいよレーザー照射開始ですよ。照射時間は両方とも 50 秒くらいだった。赤い光がきらきらっと見える感じだが、眩しくはない。照射が始まると強烈にオゾンの臭いがして、こりゃすげえ出力なんだなー、と思う。最初にやった右目は、途中で頭が動いちゃったみたいで、2,3回照射を中断してやりなおしたのでちょっと不安だったのだが、今ではしっかり見えており、つまり、すこしくらい頭が動いちゃっても、医師が適切に中止して、位置をあわせて再開すれば全然問題ない模様。
レーザーの照射が終わると、フラップをもとに戻して、目薬のついた筆みたいなのでぴとぴとっと触って、位置を合わせる。左目の照射は一発だった。で、終わると、しばらく目を休ませないといけないので休憩室に移動するのだが、このときは廊下歩くのにメガネ返してくれないわけです。あたりまえだけど。この時点ではまだ、なんとなく視野が白くてぼーっとしているのだけれど、しかし、今まで全然見えなかった距離のものがちゃんと見えてるので感動した。休憩中は目をつぶってなきゃいけないんだけど、たまに天井とかみて、うひょー、天井の模様が見えるぜひゃっほーい! とか、そりゃもう大興奮。
で、30分ほどじっとしていると、名前を呼ばれて診察。目の表面を顕微鏡みたいなのでみてもらって、「ちゃんとなおってますねー、おつかれさまでした」と言われて、おしまい。
保護メガネをかけて駅へ。おおお、ちゃんと見えるぞ。なんか、白っぽくてぼーっとしてるのと、異物感があるんだけど、異物感は炎症からくるもので、どうやら正常の範囲らしい。
しばらくすると麻酔が切れて、タマネギ切ってるような感じに痛む。うわー。
御徒町へ寄って、オードビーでサングラス買う。目が痛いんですよー、でも見えるんですよー、と、お店の人と話す。前に作ってもらったレンズとだいたい同じ色がいいなー、と思って、結局 Rudy Project の Ekynox SX (これもずっと使ってた奴だ) に、Racing Red というレンズを入れてもらった。文字通りレーサーのためにチューニングされたレンズであり、非常にカッコイイと同時に、とても見やすい。おすすめ。
だいぶ目が痛むので、新宿駅で麻酔の点眼液を使う。あっという間に痛くなくなった。
帰宅してご飯食べて、1時間おきに点眼して、夜10時くらいに寝た。その日は、なんか読んだりすると目がしょぼしょぼする感じで、到底ムリ。そもそも、そういうことしちゃいけないんだけど。
翌日は起きたらなんかぼやっとする感じだったが、窓の外を見たら景色がとてもきれいに見えた。遠くまではっきり見えるのは、一眼レフのファインダーの中だけだと思ってたのに(笑)。午後、検診でふたたび病院へ。早く着いたので、時間をつぶすために入ったカフェで、となりのお姉さんが手術の説明を読んでおり、これから手術だとのこと。30分くらい、いろいろ話す。
検査の結果、視力は右 2.0 (もとは 0.04) 、左 1.5 (もとは 0.05) だった。左目は利き目じゃないので、回復が遅れている模様。
一週間くらいは、朝起きてしばらくは近くがあまり見えなかったり、目が乾いたり、乾いて傷がついてよく見えない日があったり、なにかと不安定だったが、一週間過ぎたらかなり安定して、一週間後の検診では両眼 2.0 だった。
なんていうかこう、世界が違う感じ。思い切って手術うけてよかった。
手術後一週間が無事に経過し、ついにチャリ解禁です。
調子に乗ってる奴らにチャリの乗り方を教えてやるぜ!ズギャ!
__FreeBSD__ とか __APPLE__ とかって、どう定義されてるのよ?と思って調べてたら、
gcc -E -dM -x c /dev/null
とかすると一覧が出るらしい。わお。
これって、compiler / preprocessor が知っている値なんでしょうか?それとも、どこかのヘッダファイルに書いてあるのかしら?
どなたかご存じの方、ぜひご教示下さい。
すげー見えます。
が、しかし、手術前後が仕事にならなかったおかげで、超絶忙しいので、経験談はまた後日...
http://www.apple.com/downloads で、Safari3 が公開されたので入れてみた。
テストテスト。
そゆわけで、今日の午後 LASIK の手術うけてきます。
24時間くらいはぱそこんとか触れないので、いろいろ仕事片付けて、
けっこうたいへんだった。
寝るー。
目黒の友人宅で、2年ほど使ってなかった Giant のフラットバーロードを受領して日吉まで回送する、というミッション。
自転車は輪行袋をカバー代わりにしてたおかげで、さほど傷んでなかった。チェーンは交換が必要そうだけど、ちょっと走るくらいなら問題ない。タイヤの状態もよく、空気を入れたらちゃんと走れる感じだったので、電車で戻るつもりが、やっぱ輪行するの面倒、ということで自走。
目黒通りから環七、中原街道を抜けて綱島街道。
しかし、問題は、六角レンチを持ってこなかったのでサドルの高さが変えられない(笑)。いくら僕は脚が短いとはいえ、女の子仕様にセッティングされた自転車に乗れるほどじゃないわけで、まったく膝が伸びない状態のまま 15km ほど走ってきた。多少膝と腰にきた感じだ。
しかし、そりゃ、両足がしっかりつくような自転車に、GパンはいてYシャツで革靴で、ヘルメットも手袋もせずに乗ってる奴は遅そうでしょう。素人っぽいでしょう。そんな奴いたら抜くよな。抜かなきゃ、ロードレーサーに乗っている意味なんてないというか。
そういうわけで、田園調布交差点のあたりで、ロードに抜かれた。しかしね、ノーヘルだし、わりと遅そうなんだ。俺、27km/h くらいで軽く流してたんだが、奴は下ハンもって、けっこう必死の形相。そりゃ抜き返すしかないでしょう。こんな状態でチャリに乗ってたって、俺のハートとエンジンはレーサーなわけですから。
奴はもう、俺を振り切ったつもりでいるようです。
駐車車両を避けようとして、後方を確認せずに進路変更しようとします。
そこへ腰を上げた俺が、全力のダンシングで突っ込む。
ズギャ!
明らかに驚いてました。
次の信号で振り返ったら、もういなかった。
どっかで曲がったのかなー、と思ってたんですよ。
そりゃ、こんな状態で乗ってる奴にチギられるなんて、ありえないからな。
多摩川わたってしばらくして、信号待ちしてたら、さっきのそいつが信号無視して抜いていった。
つまり、けっこう必死で俺を追いかけてたってことだな...
視界に入った自転車はぜんぶ追い抜き、
信号無視して抜いていった奴は完膚無きまでに叩きのめす、
というのを通勤時のルールとして掲げてずいぶん長いですが、
さすがに脚を壊したくないんで、今回に限って後者は無しってことで(笑)。
銀座にきたついでに、むかし祖父が使っていた腕時計を修理にだしてきた。
ここ だ。Web みてすげえ! と思ったんだよ。
銀座のブルジョワなテイストの時計屋、という感じではなく、むしろ事務所で、人の良さそうな職人肌のおじさんがふたり。
時計は詳しくないんだが、オメガの seamaster というやつで、50年代か60年代くらいのもの。ふたを開けて中を見せてもらった。ムーブメントは Cal.562 という型式で、他のモデルにもずいぶんたくさん使われているんだそうだ。なるほど、ムーブメントをいちいち設計するわけじゃないのね。
素人目にはわりと内部の状態はよかったが、リュウズがとれて巻き芯が折れちゃってるので、そこから外気や水分が入って、若干さびてるとのこと。
オーバーホール (部品代とかぜんぶ込み) 23,000
リュウズ 4,000
巻き芯 1,000
文字盤再生 24,000
だそうだ。web を見ればわかるが、これは半端じゃない仕事で、ぜんぶで 5 万ちょっとなら、安いもんだと思う。何しろ、動かない機械が(少なくとも外観と、通常の使用には耐えるレベルで)新品同様に復活するんだからね。これは仁術だと思う。
特に、文字盤再生は、実際にお店の人のを再生したのを見せてもらったが、すごいと思った。素人の金属磨きの技術じゃ絶対にできない仕事だ。文字盤再生には1ヶ月とか2ヶ月かかっちゃうこともあるそうだが、楽しみに待ってます。
いままで、GMV の Windows 用のバイナリを build するには VMware の上の Windows を使ってたんだけど、やっぱり面倒なので MacOS からなんとかしたい、と思ってやってみた。MacOS X バイナリと、ソースの snapshot は script 一発でアップロードできるようになってたので、これで Windows 版もコマンド一発だ!
install prefix は /Users/yasu/mingw
展開したアーカイブ:
cd ~/mingw
tar xvf ~/compile/w32api-3.9.tar
tar xvf ~/compile/mingw-runtime-3.12.tar
stdio.h とかは mingw-runtime に入ってるんですね。
/usr/include がないので、怒られないようにリンク。
mkdir usr
cd usr
ln -s ../include .
binutils 作る:
../binutils-2.17/configure --prefix=/Users/yasu/mingw --target=i386-pc-mingw32
binutils の入ったディレクトリに include って必要? (よくわからんちん)
cd ~/mingw/i386-pc-mingw32
ln -s ../include .
gcc つくるぜー:
set path = ( ~/mingw/bin $path )
../gcc-4.0.4/configure --with-gcc --with-gnu-ld --with-gnu-as --host=i386-apple-darwin8.9.1 --target=i386-pc-mingw32 --prefix=/Users/yasu/mingw --enable-threads --disable-nls --enable-languages=c,c++ --disable-win32-registry --disable-shared --enable-sjis-exceptions --with-sysroot=/Users/yasu/mingw
これだと
checking main in -lm... configure: error: Link tests are not allowed after GCC_NO_EXECUTABLES.
といわれる。libm がないとか、そういう問題じゃなくて、ただ単に正しい linker が呼び出せていないとか、そういう感じっぽい。で、結局、--with-sysroot ではなくて --with-{headers,libs,build-time-tools} を使った。
../gcc-4.0.4/configure --with-gcc --with-gnu-ld --with-gnu-as --host=i386-apple-darwin8.9.1 --target=i386-pc-mingw32 --prefix=/Users/yasu/mingw --enable-threads --disable-nls --enable-languages=c,c++ --disable-win32-registry --disable-shared --enable-sjis-exceptions --with-headers=/Users/yasu/mingw/include --with-libs=/Users/yasu/mingw/lib --with-build-time-tools=/Users/yasu/mingw/bin
やったぜ!
西日本は梅雨に入ってしまっており、関東も時間の問題みたいだ。
体調もよくなって、天気もよかったので久々に自転車で出勤。
整備状態は完璧といってもよく、乗った感じは非常に快適。
往路は多摩川。自転車が多くて全然とばせない。
しかし、若者はマナー悪いね。サイクリング道路の真ん中に自転車とめて、河川敷で遊んでる奴らとかいて、仕方ないので自転車片付けてやったわけですが、後ろからきたおじさんが「とんでもない奴らだ!」と、たいそうお怒りでした。じゃあ手伝ってくださいよ(笑)。そのおじさんが「おい!」と怒鳴ったんですが、全然反応なし。
そんなこんなで、往路は平均が 25.4km/h くらい。しかしまあ、空いている区間では調子いい感じだった。
帰りは府中街道。調子はまあまあだ。52x16 をガンガン回せるほどじゃないが。
36.57km @ 26.5km/h (1h22m39s) odo 3311.1km
GTK で、Gtk-CRITICAL とか、warning がでるところでプログラムを abort するには、環境変数 G_DEBUG に fatal_criticals とか設定してやればいいのだ。知らなかった。すげえ便利だしこれ。
http://developer.gnome.org/doc/API/2.0/glib/glib-running.html
blog の右側に、リラックマ設置しました。
遊んであげてください。
http://k-style.org/
とんさんに教えてもらった整体のところ。
こんどいってみようかなー。
結婚しました。
って、僕じゃないのですけれども。
こじろ、おめでとー。
久々に中学とか高校とか大学の友人にもたくさん会えました。
よかった。