一日中機器室で作業してたというのに、
帰ってきたらクラスタの計算ノードが一気に落ちた。
もう知らない...
一日中機器室で作業してたというのに、
帰ってきたらクラスタの計算ノードが一気に落ちた。
もう知らない...
昨日も今日も機器室に引きこもりですよ。
学生のときと変わらない勢いですが、
発表直前になって大あわてです。もー。明日には印刷を手配しなくっちゃ。
しかし、研究室に iMac が入ったり、自分のノートも MacBook になったりして、編集環境が一気に強力になったので、とっても快適。すばらしいです。
そうそう、研究室ではずっとメインに PowerMac 使ってたんですが、iMac 20" + 20" cinema display (ちょっと昔のやつ) になりました。画面がひろーい。でも、メモリが 2GB しかないので、ちょっとした分析をやるときなんかは、まだまだメモリを 7GB 積んでいる PowerMac の出番がある感じ。
今年のテーマは文化的な生活なので、美術館とかコンサートにときどき行こうと思ってる。
で、土曜に東京都美術館いってきた。オルセー展。
なんか、すごい行列でどうなることかと思ったけれど、25分待ちとかそんな感じだった。適切に入場規制されており、中はそれほどひどい混雑でもなく、わりとちゃんと見られた。まあ、会場はやっぱりちょっと狭いんだけど。
美術は素人ですが、日本でやる展示ならちゃんと日本語の解説がついていたりするわけで、ちゃんと楽しめるのがいいね。スペイン語とかフランス語だと何がなんだかわかんないし。
あと、オルセーが所蔵している古い写真なんかも展示されており、非常に興味深かった。乾板だけじゃなく、湿式のガラス板なんかを感材に使っているのとかもあり、それは当然引き伸ばしじゃないわけで。1900年前後の風景写真とかあるんだけど、なんか、すごかった。芸術です。
そうそう、上野公園は桜が咲いてましたー。
1ヶ月足らずですっかり手になじんだ感のある MacBook ですが、すげえいい感じです。
PowerBook G4 時代は Keynote で巨大なポスターとか作ってると、むきー、とかなってたわけですが、そりゃもう速いです。きわめて快適。
なによりも、iBook に比べると格段にキーボードがいいです。PowerBook / MacBook Pro と比べれば安っぽいのは確かですが、iBook とは比べものになりません。なんていうか、メカニカルな仕上げとしては much more than iBook な感じで、これが 18 万っていうのは超お買い得。
しかし、ゲノム屋としては、せっかく 64bit なプロセッサなのにメモリが 2GB しか積めないのが悲しいところです。そんな使い方するなって?
無事に打ち上げられたようで何よりです。
今後は打ち上げの事業主体が JAXA じゃなくて、三菱重工になるのかー。
メールサーバ関係の障害が立て続けに2件。
2件目は、でっかいメールが spool に詰まってディスクがあふれただけで、たいしたことなかったんだけど、1件目は木曜の夜12時くらいから対応をはじめて、結局終わった (というか、DNS が絡む問題だったので、直ることを期待してあきらめて寝ることにした) のが午前4時半。今週は仕事がかなり肉体労働寄りになっており、体力的にだいぶやられていたところを、一気にノックダウンされた感じ。もー。
あれだ、どうでしょうでいうところの「いぶし銀のレスラー」という奴だ。
で、金曜は仕事が終わって、昼間は、ごはんを食べる以外は寝てたんですが、夕方から起き上がって自宅で仕事を再会したらえらく腰が痛くて、参った。バンテリンとか塗って、11時半くらいまで頑張った結果、けっこういい感じに進んだので寝る。いくらでも寝られますよもう。
救難信号の mayday って、フランス語の m'aider (= help me) なんですね。はじめて知りました。辞書ってすごい。
あ、土曜は平和でした。
2/22 の Natureに、納豆番組事件の顛末その他が載ってる。
Japanese TV show admits faking science (p804)
Programme makers redubbed interviews and changed experimental results.
David Cyranoski
doi:10.1038/445804a
なんていうか、Nature でたたかれるようになっちゃ、日本のテレビもおしまいだ。
そうそう、「マイナスイオンは不当表示ですよ!」というのが、東京都の広報に載ってましたね。すばらしい。
誤解してる人もいるようですが、僕は Linux が (ものすごく) 嫌いです。
はー。
DRAM はいまだに Al 配線が主流なんだけど、
Micron の最近の DRAM は Cu 配線になってるんだそうだ。ほへー。すごいね。
DRAM といえば、研究室で大量購入した IBM のサーバのメモリ (2GB モジュール) は、ELPIDA だった。日本製だぜ! 一昨日くらいの新聞に、ELPIDA が 200mm ウェハの機械を中古で中国の会社に売って 300mm に移行する、みたいな記事がでてましたが、ぜひとも頑張っていただきたいです。
法改正で自転車が歩道に追いやられるかも、というアホな話があったそうですが、どうやらそうじゃなくなる模様。つまり、自転車歩道通行可、の標識がないところで歩道を走るのをちゃんと取り締まったりとか、逆に歩道通行可のほうがよさそうなところで標識がない区間がないかとかチェックしたりとかするそうだ。警察や国交省の現場担当の方々にはとっても面倒な仕事だけれど、自転車による人身事故が急増している (携帯電話のせいじゃないかなー、と思うんだけど) 以上、どうしてもやらなきゃいけない措置だと思う。ぜひ頑張っていただきたい。
何よりも、わしら歩道走るとか、絶対ありえんので、めでたい。
柴田淳のニューアルバム。
2/21 発売なんですがね、夜中に渋谷の TSUTAYA いったら売ってました。
ていうか、最後の一枚だったんだけど。売れてるようで何より。
とっても素敵。"HIROMI" の DVD もついてます。
パナソニックの自転車のページみてたのですが(理由は秘密)、
やべー、パナの Cr-Mo のフレームがほしいですよ?
かっこよすぎです。
前代未聞の大交通規制だったわけですが、スムーズにいったみたいだ。
Tour of Japan の最終ステージとかを、東京でド派手にやれる日がくるといいなー。
お昼過ぎに入ったカフェでは、note PC の使用はご遠慮願っています、とのことだったので、流体力学初歩の本を読む。laptop 禁止の理由はよくわからんですが、まあ、読まなきゃいけない本を読む理由になったから、それはそれでいい。紅茶専門店で、非常においしかった。
流体力学というのはちゃんと勉強したことがないので、ものすごく手強い印象をもっていたのだけれど、ざっと読んだ感じでは、古典力学の運動方程式その他に圧力や密度という概念を導入していけば、理解できなくもない感じ。超音速流なんかには、かなり恐怖感をもっていたのだけれど、ちゃんときれいな式で亜音速流とつながることがわかって、わりと安心した。もっとも、粘性流体になるとどうなるのかとか、そのへんはちゃんとやっていないので、まだ理解が全然足りない感じだけれど。
むかし初等物理を習ったときの、微分方程式が自分の住んでいる世界の現象として「見えて」くるときの感動がここにもあるなー、と思った。一度ざっと読んでから、次はちゃんとノートをとりながら読もう。
なんでこんなことをやっているのかというと、実はとある方から CFD マシンを作りませんか、という共同研究の相談をいただいているからなのです。計算機屋というのは、いろいろな世界の人たちと関わりがもてて楽しいね。生物も流体も、それぞれしっかり勉強しなければいけないけれど。
できれば、僕が生きているうちに、もういちど日本製の旅客機を飛ばしたい、というのが最終的な野望。
"自転車人 6 (2007 WINTER to SPRING)―ジテンシャのあるライフスタイルを楽しむ人へ (6)" (山と溪谷社)
という雑誌を買った。あんまり自転車雑誌は読まないんだけど (Cycle sports は毎月買ってるな)。日本のいろんなフレームビルダーが出ており、非常に興味深い。
ほとんどのビルダーが、「カッコだけで乗るな!俺のチャリは勝つためのものだ!」といっているのが、非常に頼もしい。まったく同感です。ロードレーサーだのピストレーサーだのに乗ってチンタラ走るなんて、GT-R で八百屋にいくようなもんだぜ。
両足義足で出場する方がいらっしゃるそうだ。
すごいな。がんばれ!
昨日は、向かい風でヒーヒー言ってる連中を、こっちもヒーヒー言いながら、
それでもぶっちぎりまくったりした俺様ですが、
今日はさすがに脚にちょっとキてます。
サイクリストなので、もともと階段駆け上がったりとか、
そういう運動は苦手なんですが、普通に階段あがるだけでもきつい感じだ。
こんな日はちゃんと休んで、たくさん食べるに限る。
なかなか打ち上げられませんな。
がんばれー。
今日はけっこうコードを書いた。といっても、1000 行ちょっとかな。
明日はこれに GUI をかぶせる作業をしようと思う。かっこいい方法を考えないとなー。
今日は家で仕事してて、14時半くらいからいつものコース。
つまり、多摩川を中央道のところまでいって、鶴川街道から甲州街道、天文台通りで飛行場へ抜けて、まっすぐ家に戻るわけだ。
で、すごい風だった。
多摩川で、いつもトレーニングの時は 35km/h くらいで飛ばしてるんだけど、25km/h くらいしかでない。アウターは踏めずに、39x17 とかを回すのが精一杯。何台か抜いたけど、必死。帰りは 50km/h くらい余裕で出る感じだったけど、それなりにトラフィックがあって 40km/h くらいに抑える。どっかの高校の自転車部かなんかが練習してた。
甲州街道は中央道の調布ICなんかもあり、交通量が多くて怖いので、旧甲州街道を回る。西調布の駅から北へ行く道に入ったら、飛行機が通り過ぎていった。西調布駅あたりがちょうど、離着陸の経路に入ってるみたいだ。
飛行場についたら、もう今日のフライトは終わっている感じだったので、滑走路の北側の公園をぐるっと回って帰る。公園の山の上では、なんか特撮ものっぽいやつを撮影しているところを通してもらった。道路の上にヒロイン役らしい人が倒れていて、その脇に戦隊ヒーローっぽいお姉さんたちがいたりして、なんじゃこりゃー、という感じ。こういうところで撮るんだな。
きょうも計測が途中で止まってた気がする。しかも、帰りのいちばん飛ばしてた区間だ。
37.54km @ 25.9km/h (1h26m40s) odo 2628.2km
ないとたまに困るので2本も買って持ってる Office:mac ですが、version 2008 が秋くらいに出るんだそうです。いえーい。
しかも、なんかかっこいいっす。
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2930
青春18切符8000円かー。いいですね。
1回、2300円だと、飯島まで普通乗車券買っちゃってもいいかー、とか思うんだけど、1600円なら半額くらいになるわけで。
3月は飯島食堂に2回くらいいこう(笑)。
往路 26.1km/h 復路 28.1km.
いまいちだった。帰りはけっこう飛ばしてたかな。時間帯がいつもより早かったので、登戸の橋を渡ったあたりで車の流れにはまって一気に失速した。
往路は途中で計測が止まっていたような気もしなくもない。
ていうか、後変速機がなんか調子悪くて、調整しながら走っていたからなー。
でも、ダウンチューブのアウター受けにアジャスタがついているのは、ほんと便利です。
おかげで、職場につくころには気持ちよく変速が決まるようになりました。
しかし、しばらくサボってたわけですが、チャリ最高。レーサーシューズがペダルを捉えてロックする瞬間に、2足歩行しなきゃいけない、ふつうの人間の世界から解放されるんだ。昨日はひたすら眠くて、あー、仕事いきたくねー、とか思ってたんだけど、チャリ乗ったら俄然やる気に。チャリ乗ってる間ってなに考えてるの?とか、よく聞かれるけど、
- とにかく、どうやって事故に遭わずに生き残るか必死に考える
- 余裕のあるときはどうやったらもっと速く走れるかを考える
の2点に尽きるといえるでしょう。これしか考えてないんだから、つまんない憂き世の悩みなんか忘れて当然ですね。ていうか、この第一項に集中しなければ絶対に事故って死ぬという、そういう乗り物でもあります。なにしろ、防具はヘルメットだけで、衣服は真冬でもせいぜい長袖と半袖のTシャツを重ねて着るくらいで、つまりほぼ裸の状態でもって 40km/h で巡航する乗り物なんて、ほかにないからな。一方で、速いチャリ買って、調子にのって事故るひとがあとをたたないようですが、それはつまり、乗車中に考えるべきことの第一項が僕と違うからだと思う。
そうそう、後輩が、「自動車の運転なんて、チャリに比べればゲームみたいっすよね。つまんない」といっていたけれど、まったくおっしゃる通りです。自動車は、まあ、道路が空いていればチャリより圧倒的に速いけれど、ロードレーサーの強烈なスピード感にはほど遠いし、なんていうか、自由じゃない。
飛んでいる感覚っていうのは、ああいうものかもしれないね。人間だから飛べないけど。
そうそう、他のスポーツで似ているのがあるとすれば、スキーだ。
猛烈なスピードが出て、障害物にぶつかったり転倒したらけっこうなリスクがあって、ゲレンデからはみ出さない範囲で経路が自由、という点が似ていると思う。
スキーは下り中心だから、何時間も峠を死ぬ気で上り続ける、とかそういうのはないけど。
32.68km @ 27.1km/h (1h12m07s) odo 2587.0km
んと、なんか、
gmv(9416,0x2045600) malloc: *** error for object 0x570e5a0: double free
gmv(9416,0x2045600) malloc: *** set a breakpoint in szone_error to debug
とか出てなんだろなー、ここで breakpoint 設定したいなー、と思ってたんですが、
これ、malloc_printf() が表示してるので、gdb で
b malloc_printf
すりゃいいそうな。
で、結局、snprintf() のなかでなぜか free() が呼ばれて、そこで warning 出てました。謎。
-O2 とか -O3 つけないでコンパイルすれば大丈夫っぽいんですが、これって俺のせいじゃないよなー。ちがうよなー。
ホイール整備開始。
とりあえずタイヤとかリムテープをひっぺがして、スプロケも外して、
車輪だけの状態にした。これから振れ取りしてハブの調整する予定。
あと、リムの (ブレーキシューの当たる面の) 傷もなんとかしたいな。
チューブはもったいないので、再利用。まだ半年くらいしか使ってないし。
ラテックスとかの気合い入った奴にしてもいいんだけどな(笑)。
ていうか、先週は 100km も走ってないのか。駄目駄目だな。
今週はがんばろう。
昼前くらいまで寝てたのだが、こんな生活してちゃいけない、というわけでチャリ。
いつも通り多摩川を国立のほうまでズガーっと 15km くらい走って、
帰りは鶴川街道から20号、調布 IC 西側から天文台通りへ抜けて、飛行場までいってきた。
シマノの、比較的やる気のない車輪に交換したのだけれど、平地ではそんなに悪くない感じだ。まあ、ギア比が変わっちゃってるので、なんともいえませんが。
土曜だということもあってか、多摩川はけっこう自転車が多かった。でも速い奴なんか全然いないのな。視界に入ったのは、片っ端からぶっちぎった。
帰り、鶴川街道の橋の手前の土手に救急隊の人がいて、自転車を調べているので、そのへんにいたひとに様子をきいたところ、自転車に乗っていた人が急にふらふらっとしたかと思うと、土手を転げ落ちていったのだそうだ。なにかの発作らしい、とのこと。ちょうど救急車が出発するところだった。心配だな...
空港の滑走路北側の公園に着いたのは 16:45 くらい。到着便の Do228 が頭の真上を通り過ぎていった。
暗くなる前に帰宅。
40.16km @ 28.8km/h (1h23m39s) odo 2550.2km
NetInfo に関する資料:
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~naito/MacOSX/netinfo.html
http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/dspace/bitstream/2237/108/1/105_149kouza02.pdf
Interval tree が使いたいぜー、と思うのだけれど、そんなの STL にも boost にも入ってないし、どうしたらいいんだろう...
自分で書くしかないかなー。
空港までのんびり。帰りは全速力。
9.69km @ 24.1km (24m04s) odo 2510.0km
プログラムがでました。
すごい発表件数で、当然ポスターになったわけですが、
ボス「ポスターで申し込んだの?」
おれ「いや、えらくない人はみんなポスターみたいです」
ボス「そうかー、はやくえらい人になってください」
あは。がんばります。
デバッグで煮詰まっちゃったので、午後は調布飛行場にいって、カフェでお仕事。
航空無線が聞こえてくるのがたのしいね。
チーズケーキがすごくおいしかった...
定期便以外はこんな感じ。
JA4064
JA172G
JA3754 (3M の社用機だ!)
JA4060
あと、NCA の islander が着陸するのもみた。
時刻表ではもう全便 Do228 になってるんだけど、乗客が少ないときはアイランダーも使うのかな?
昔の記事に続いて記録を整理。
2002年末 3,104km
2003年末 8,230km (5,126km)
2004年末 12,805km (4,575km)
2005年末 15,000km (2,195km: ちゃんとした記録がないので推測)
2006年末 17,485km (FCR 414.3km + Roubaix 2071.1km = 2485.4km)
2007/01 355.4km (odo 2425.5km)
去年の、FCR で走った 414.3km はつまり、1-4 月なんですが、もう今年はそれを上回ってる感じだ(笑)。しかし、博士3年次以降の凋落っぷりがものすごいので、今年はがんばろう。
なんか、make とかにかかる時間を測ってみたら、職場のデスクトップより、自分のノートの方が 1.5 倍くらい速いんですよ。なんとなく感じてたんだけど、数字で出てくるとしょんぼり。
これってつまり、自宅では職場よりも単位時間あたりに、プログラムを直す→コンパイルする→実行、のサイクルが 1.5 倍多くできるってことだ。
なんてこった。
なんか帰りは気合いが入らなくてチンタラ。
36.72km @ 26.5km/h (1h22m54s) odo 2499.9km
シマノの安いホイールを引っ張り出してきた。WH-R550.
タイヤをはがして振れ取り台に載せてみたら、けっこう振れてた。
もともとの精度がそれほどいいわけでもないから、調整してもキリがない感じで、普段のブレーキシューの間隔にきっちり収まる程度まで直した。
リムテープは前後とも zefal のコットンのやつ。まだしばらく大丈夫そう。タイヤも交換しないで、そのまま使うことにした。前後とも stradius elite lite で、後輪はだいぶ減ってるけど、通勤だからまあ大丈夫でしょう。今月末あたりにリムテープから何から全交換して、ハブの調整もする予定。
昨日の夜中に、仕事が一段落したので、
今日は次のステップのアイデアを練ったりとか、いろいろ。
Unix 流にテキストベースのユーティリティを作るのは簡単だけど、やっぱり GUI も必要なわけで、そうすると、最高にイケてるユーザインタフェイスと最高にイカす実装方法を考えなきゃいけないんだ。
んで、教会の帰りにビビッときたので、午後は学芸大学のスターバックスでお茶飲みながら作業してた。なんかこう、研究とか開発っていうのは、普段は怠けているように見えても、ビビッときたときに一気に実装する能力が必要だな。途中で偶然友人の M さんがやってきて、いろいろ話す。彼女がレジに並んでる間に、だいたいアイデアが固まったので、仕事は中断。切り替える能力も大事よね。
帰りに渋谷の自転車店で Ritchey のリムテープを購入。最近のリムテープってみんな合成樹脂なんだけど、コットンのやつのほうが好き。下りのブレーキの熱で融けたりする心配もないしね。
自宅についてからまたしばらく実装。いけそうな感じだから、今日はこれからホイールの整備して、交換だ。
午前中は卒論発表。寝坊したので、自転車を超トバすはめに。
全速力で走るためにはやっぱりちゃんとした服装のしたほうが楽なわけで、つまり、いつもの適当な長袖シャツとかじゃなくて、Gerolsteiner のジャージ着ていった。卒論発表会の会場にサイクルジャージ着てサングラスしたまま入ったら、開始前の説明してた先生に「なんか怪しい人が入ってきましたよー」とか言われてしまった。目立つ登場で、ほんとすいません。
で、往路は平均時速が 31.1km/h (!) だったよ。帰りはサイクリング道路がこんでて、結局 overall では 30.1km/h だったけど。しかし、信号に引っかかりまくりで、所要時間としてはそんなに短くないんだけど。
午後家に帰ってから自転車の整備。ワイヤ類は先日交換したのだが、久々に洗車した。チェーンの脱脂洗浄から始めて、駆動系からフレームまで全部洗う。すさまじく汚れてた。
途中で、通りかかった近所の人に、「それって石けん水なんですか?」ときかれた。石けんじゃ機械油は落ちないしね。オレンジの皮から作った脱脂洗浄剤なんですよー、という話をする。そうだよな、ふつうの人は自転車の洗車なんかしないもんね。何で洗うかわかんないよな。
暗くなるまえになんとか終わって、ワックスまでかけた。
前後輪ともトレッドがかなり摩耗しており、交換が必用な感じ。
とりあえずホイールごと予備に交換して、振れ取りとかハブの整備とかもしようと思う。
37.64km @ 30.1km/h (1h14m54s) odo 2463.2km
18.95km @ 31.1km/h (36m30s)
研究室に何台か Mac が増えることになって、そろそろちゃんと認証とか home directory の管理とかをしなきゃいけないよなー、と思っていたんですが、認証に LDAP を使うのは気抜けするくらい簡単だった。Applications/Utilities/Directory Access というやつを使えば、あっという間です。
で、あとは home が NFS で見えるといいなー、と思うわけですが、/etc/fstab を書くのはお行儀が悪すぎる感じ。
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/014/
を見ると、netinfo の設定をいじってやればいいんですね。これって、どっかをサーバにしてまとめて設定かけないのかなー。
今日も猛烈にデバッグしました。
ちゃんと動くようになりました。
いえーい。
友人に誘われて、書道展みてきた。
書道なんて、全然縁がないのだけれど、
薄い墨つかって滲ませたりとか、
濃い墨でカスれさせたりとか、
漢字をデフォルメして、独自の表現方法を切り開いたりとか、
実に奥が深くて、見ていて飽きないね。
なによりもこう、同じものは絶対にふたつ作れない感じがするところがいい。
写真は、がんばれば同じようなプリントを作ることはできちゃうわけだけれど。
残念ながら教養がないので、
漢詩とかはさっぱり読めないし、
そもそも字が読めなかったりするんですが (笑)。
漢字を書く、というただそれだけなのだけれど、
いや、文化の極みです。すばらしい。
国際塩基配列データベースで用いる記号リスト。
ATCG 以外にもいろいろあるのね。
Kraftwerk さいこー、仕事すすまねーぜ!とかいってたら、
recloose (Detroit)
isolee (Deutsche)
というのをひろみち兄さんに勧められました。