サンツアーの前変速器が余ってます。
Superbe Pro ですよ!しかも、ちゃんと袋に入ってるんだぜ!
ほしい人いたらあげます。
サンツアーの前変速器が余ってます。
Superbe Pro ですよ!しかも、ちゃんと袋に入ってるんだぜ!
ほしい人いたらあげます。
PentiumM 1.4GHz が余っております。ソケットのやつ。
だれかほしいひといたら連絡ください。わりとはやめに。
今年の年賀状は、Google Earth の画像をもとにして、
sodipodi と gimp を使って作った。超手抜きな感じ。ほんとすいません。
えらいひとから順に出したんだけど、最初のころのはなんか色があんまりよくなかったりとか、いろいろあります。すいません。いちばんたくさん作ったのは、もちろん最終版なのですが。
ネタバレするとあれなので、詳しくは元旦がすぎてから。
Mac で、ふつうの C のプログラムや script を、いっちょまえの hogehoge.app な形にするにはけっこう手間が掛かる、というか、Cocoa だの Carbon だのが理解できてないとダメで、たとえば僕みたいに GTK+ を使っていたりすると難儀なのだけれど、Platypusはそんな hogehoge.app の skelton を作ってくれるプログラム。すげえ便利。でも、自分のプログラムが使っている pango だとか fontconfig なんかのライブラリと設定ファイルを Contents/Resources の下に入れるのは、ちょっと難しそうだ... (Gimp ではうまくやっているのだけれど...)
そうそう、XCode でビルドすると、デフォルトだとリンクをサボってしまって、他のマシンに持って行くと動かなかったりするんですね。解説はここ。
夕方教会から日吉へやってきて、そのままてりーさんとケーキ買いにいって研究室。
研究室にはなんだかんだいって、けっこう人がきたのだけれど、
最初から最後までいたのは結局僕だけだったりして。
機器室にいってテープの入れ替えとか、link down しちゃったマシンの ethernet ケーブルの挿し直しとか。機器室でサーバ用にけっこういいディスプレイが使われていてもったいなかったので、そいつを別のにつけかえて、開発用に使うことにした。
今日も激務でありました。
しかし、root 仕事も実装も、いろいろ進んだので、よしとしよう。
linux の ext2/ext3 用の dump コマンドは、BSD とかで慣れた感じのインタフェイスでいいね。その一方で、xfsdump はなんか難しいけど、けっこうカッコイイところも多くて、それはそれでいい感じ。
しかしまあ、dump コマンドがいろいろある、というのも考えものだな...
はいみんなー、大学いくよー。
昨日は忘年会があったおかげで、夜は仕事にならなかったのでな。
今日も頑張ろう。
最近天気悪いな。なかなか乗れません。
36.39km @ 27.2km/h (1h19m59s) odo 1964.1km
iBook のキーボードが不調です。
Ctrl とか shift とか option とか command が、ランダムに押される模様。
いままでも、ときどきあったんだけど、今回はちょっとひどいぞ。治らないかも。
ctrl がいつ押されるかわかんないので、うっかり c とか押すとプログラムが止まったりして危険な感じだ。
Emacs を使っているときにも、不慮の事故がよく起きる。
ハードディスクはこの間頑張って交換したし、キーボードとポインティングデバイス以外には、特に不満ないんだけどね。
うむむ。
きょうも Windows。
つまり、Windows は Unix じゃないってことなんですが。いい加減 POSIX 準拠な API 用意しろよコノヤロウ。
(DOS の INT 21h はわりと Unix 、というか stdio.h な感じの function call がいっぱいあったよなー、とか思う...)
- 黒いウィンドウ
mingw で GTK なコードをコンパイルして、explorer から実行すると、黒いウィンドウが開いてそこが stdout になるんですが、あまりにかっこ悪いじゃないすか。というわけで、リンクするときに -Wl,--subsystem,windows を付けてみました。消えました。わーい。
- getenv("PWD")
mingw とか cygwin の shell から実行するときはこれで current directory がわかるんだけど、ふつうに explorer から実行するとダメみたい。getcwd() 使うべし。
- コマンドプロンプトの escape 文字とか
& は、unix のたいていのシェルでいうところの ; であり、dir & dir とかすると、2度実行される。
ちなみに、; はリスト表現のときのスペースみたいな区切り文字であり、つまり、sh で PATH=/bin:/sbin と書くわけだが、それと同じノリで ; を使う模様。
んで、こういうやつらを escape してやるには、\ (backslash) ではなくて、なんと ^ (hat) を使うんですよ! 信じられません!!
したがって、Cygwin や MinGW で system() を使う場合には、互換性が失われるおそれがあるので要注意です。
- fork() したい
Win32 API には fork() みたいなことをやるのはないんだそうだ。あと、pipe もないらしい。のすけ師匠によれば、cygwin はこのあたりを、かなりすごい仕掛けで解決しているのだそうで、だから遅いとのこと。ほへー。で、MinGW にも fork() はないわけですが。
で、なんで fork() したかったかというと、ブラウザを開くのに
rundll32 url.dll,FileProtocolHandler http://hogehoge.org/
とかしてやれば、デフォルトのブラウザが起動するわけですが、MinGW の system() とかで呼ぶと cmd.exe の黒いウィンドウが出てきてかっこ悪いんですよ。まあ、簡単なプログラムで execvp() つかってみたら、やっぱり黒いウィンドウ開くから、fork() できても意味なかったんですが。
結局のところ、glib に入ってる、g_spawn_command_line_async() というのを使って一発で解決した。これ使うと、エスケープ文字が変なのとか、そういう問題も一気に解決できて、Unix で system() を呼ぶのとほとんど同じノリで Windows でも使えるので、非常にいい感じ。Glib とか GTK とか作ってる人たちは、ほんとすげーっす。頭が下がります。
おかげで、#ifdef とか使った platform specific な記述を減らせました。ばんざーい。
- ldd したい
ldd がないから dll の依存関係がわかんないすよー、と思って困ってたのだけれど、cygwin についてくる cygcheck というプログラムで解決。
cygcheck ./hogehoge.exe
みたいな感じだ。dll の依存関係を recursive に辿って、結果がインデントして表示されるのがおもしろい。
- アイコンつけたい
.exe ファイルにリソースを埋め込むとアイコンとかつけられるわけですが、GNU の linker はそのままじゃリソースファイルを扱うことができないので、windres というプログラムがある模様。これを使うと、リソースファイルから .o ファイルを生成して、これをリンクしてやればいいみたいだ。ふーむ。
で、リソースファイルってどうやって書くんだろう...
今日はそんな感じ。本質的な実装は全然進まなかった気がするが、まあいいか。
いま作っているソフトウェア (GTK ベースの GUI) を Windows でも動くようにしたい、ということで、ひさしぶりに Windows をいじってみた。Cygwin のコンソールはあまりに poor な環境であり、minGW/msys の xrvt もアレなので、やっぱり Cygwin で xterm くらい使いたいわけだけれど、keymap が日本語キーボードになっちゃう。
setxkbmap us
と、.xinitrc に書いたら解決した。わーい。
しかし、開発環境としては Windows はなんだかしょんぼりな感じだ。Unix 使いとしては、Mac のほうが断然いいね。FreeBSD (や、もしどうしてもというなら Linux) ならいうことないんだが、MacOS X とか Solaris みたいな商用 Unix っていうのは、日本語入力の環境とかそういう点で非常に恵まれていると思う。
なんていうか、Windows しか知らないで、Cygwin とかでしょんぼり作業している学生はかわいそうだ...
もう、大学に就職して半年くらいたつんですが、
出張旅費の申請したら、事務から書類が戻ってきましたよ。
ほげほげ、という書類が足りないから書くように、だそうだ。
ふーん。それ、学生が学外活動するときに書く奴ですよ?
まったく。出張許可願はちゃんと出したっての・・・
人に要求することと自分でやることが違う、っていうことって、
よく考えると、けっこう世の中で起きている気がしてきました。
ひとを管理する立場になったりすると、より危ないのかも。
気をつけないとね。
今年の Tour de France の DVD が出てたので、買ってきた。
昨日の夜、第1ステージの途中くらいまで寝たんだが、
いやー、チャリっていいっすね。
ていうか、DVD のオープニングがめちゃめちゃカッコイイっす。
しかし、今年を振り返ってみると全然乗れてないわけで、
来年はもう少しがんばろう。
なんか、アホみたいに忙しい一週間でした。
仕事はあんまり進まなかったけど、いろんな人に会って、けっこうおもしろかった。
今日はぶっ倒れてました。よく寝た。
来週は働こう。
論文の翻訳初稿が仕上がる。何度かチェックしないとなー。
ミーティングが2件。
合間はずっと root 仕事。
髪切りたい。
数週間ぶりな気がするので、至極のんびり。
シューズカバーとか ear warmer とかを引っ張り出してきたので、帰りも快適だ。
上着を着ると、あいかわらず水の消費量が半端じゃないが。
38.78km @ 25.8km/h (1h30m09s) odo 1927.7km
dump とりはじめたら、1本目のテープが全然おわりません。
もう 50GB 入ってます。さすが DAT72 (DDS-5) だぜ!
でも、テープを交換して安心して帰りたかったのに。
論文もいい感じに進んだので、
とりあえず帰ろうと思います。
またあした...
研究室で DDS5 (DAT72) のドライブ (hp のやつ) を買ったので、クラスタの親玉につないでみた。x86_64 なシステムで、Linux が動いている。SCSI コントローラは IBM の ServeRAID ってやつだ (HDD とテープドライブを同じ SCSI バスにつなぐのはあんまりよくなさそうだけど...)。
/dev/st0 を認識するところまではわりとすんなりいったのだが、なんか、autoloader が全然認識されなかったりとか、mt も mtx も挙動がすげえ怪しかったりとか、tar で書き込んでみたらいきなりエラーですよ!!! しかし、x86_64 な Linux の問題なのか、SCSI コントローラのドライバ (ips) の問題なのか、切り分けようもないので、3時間くらい戦ってあきらめた。
で、32bit な、x86 Linux のシステムにつないだらふつうに動いた。何もしなくても、オートローダを一発で認識するし、いままでの努力は...
なんてこった。まったく。
やっと出張の連続から解放されたと思ったら、
こんどはミーティングの連続に締め切りまであるわけですよ。
今週もがんばらないと。
天気はよさそうだ。チャリ乗るぜー。
人間関係って大事だよなー、
と思いました。
いやそれだけなんだけど。
みなさま、またお会いしましょう。
なんて寒いんだ!
機内でみた。
ええ話や。
あなたの Soul Food は何ですか?
僕は、飯島食堂のチャーハンラーメン!
ていうか、飯島食堂に行きたいです。
誰か学会開催して(笑)。
いま日本へ向かう機内です。
SFO を離陸してしばらくはけっこう揺れましたが、いまは快適。
機内で無線 LAN が使える Connexion by Boeing って、ちょー便利なんですが、
この年末でサービス終了になっちゃうのよね。ざんねん。
ワイヤレス電源シート。
置いた場所だけ動くっていうのがすげー。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200612040369.html
[ Software Innovation in Systems Biology ]
Herbert M.Sauro.
CompuCell3D: lattice-based な 3D モデリング
What's missing from Today's simulation tools
- Automatic model reduction via time scale separation
- Model composition, ability to build models from small models.
- Assistance in choosing rate laws (rate law builders)
- Robust bifurcation analysis tools for large systems
- Interactive tools
[ Copasi tutorial ]
Deterministic では LSODA を使ってる (LSODA は Adams / backward differentiation formula (BDF) でできてる)。あと 4th RK.
Stochastic では NRM.
Hybrid もあるんだぜ。
MCA: elasticity = how reaction rates are changed by concentration change.
Parameter scan
[ CellDesigner ]
reaction / specie を ontology に binding するのはどう?
ときかれてました。
[ Virtual Cell ]
Parameter space を探索するのではなくて、
model space exploration はどうだろう? とかいう discussion がでてた。
つまり、model が given でそのパラメータをスキャンするのではなくて、
reaction とかそういう、model 自体をかえながら探索するってのは
どうなのかね?と。
おもしろそうだけど。
もはや、世の中あらゆる UTF-8 なので、
UTF-8 でもフォントがちゃんと使えるようにしました。
~/.mlterm/aafonts: (UCS4 は、いらないのかも...)
ISO10646_UCS2_1_BIWIDTH=Hiragino Maru Gothic Pro-iso10646-1;
ISO10646_UCS4_1_BIWIDTH=Hiragino Maru Gothic Pro-iso10646-1;
ISO10646_UCS4_1=Monaco-iso10646-1:120;
ISO10646_UCS2_1=Monaco-iso10646-1:120;
antialias しないフォントだと無理かなー...
来年度も star alliance silver member でいられることになりました。
めでたい。
うおー、NASA が月面基地計画ですよ!
かっこいいっす。
ISS もすごいんだが、月面基地なら、ちょっとそのへんを散歩してくるか、
みたいなこともできるわけで、イカす!
http://www.asahi.com/science/news/TKY200612050142.html
http://www.nasa.gov/mission_pages/exploration/mmb/why_moon.html
アメリカに来ました。
SFO から Monterey まで超高速なバスで 2 時間。
会議の registration がまだはじまってなかったので、
ホテルにきました。掃除の終わった部屋を assign してくれました。ありがとー!
すげえいいところです。なんか。
会場からめっちゃ遠いのが問題だけどな...
後輩が、「プログラミングというのは、名前を付ける行為なんですよ」といっていた。
なるほど!と思った。まさしくその通りだと思う。
自分の頭の中にあるものを breakdown して、整理して、名前を付ける。
研究とか、論文にまとめる作業も同じだ。たぶん。
プレゼンテーションも。
上手な人は、自分のつくったものに名前を付けるのがうまい、と思う。
名前って大事だな、と思う今日この頃。
そゆわけで、
アメリカ行ってきます。
(いま成田)
発表もなんか2件ほどありますが、
いよいよプロジェクトを launch することになりそうなので、
そっちが楽しみだ!
PowerBook が帰ってきました。
というわけでテスト。
PBG4 17inch は、意外と楽勝な感じ。
先輩にきいたら、15inch は iBook と同じように、工具としてテレホンカードが必要だったそうですが、そんな非常識な工具は全然いらなくて、T9 のトルクスドライバと、+ドライバが 2 種類くらいで、作業時間も 1 時間弱くらい。光学ドライブの換装なんかも余裕でできそうでした。
もともとささっていたドライブは seagate のなんですが、この会社、3.5inch の、サーバ用のやつなら全幅の信頼をおいて使うんですが、2.5inch ドライブってどうなんでしょう?
新しいドライブは東芝ので、こいつはアクセス時にスピーカーからへんなノイズがでたりすることもなくて、わりといい感じ。
(ハードディスクのすぐ脇を、スピーカーの配線が通っているんですよ...)
そういうわけで、荷造りも終わったんで、そろそろ寝ます...
PowerBook のディスクが壊れそうな予感。iBook のときと同じで、
たまに固まって、そのあと dmesg を見ると、disk0s3: I/O error. とか出ているんだ。
というわけで、分解手順のページをみつけてきた。
http://61.194.6.236/pbg417h1.html
さて、どうするかなー。
福岡から最終便で帰ってきた。
おなかを壊して病院いって点滴うけたりとか、
いろいろあった出張でしたが、
日曜までには全快させて、次の出張にいきたいと思うわけです。
ぐはー。