August 2006 Archives
本日最終日
再帰ですよ再帰。
まあ、再帰の発表の人は、どっかいっちゃってこなかったんですが。
再帰ですよ再帰。
まあ、再帰の発表の人は、どっかいっちゃってこなかったんですが。
Airline seat guide によると、UA と KLM は 31inch で、ANA は 32inch、JAL は 33inch だそうです。
でも、座席1ユニットの厚みが、航空会社によって違う気がする。
会議が終わったあと、いろんな人々とパエリア食べにいってきた。
筑波大の M 先生も一緒だった。彼は欧州のあちこちを旅しており、いろんなことにかなり詳しい。スペイン語は誰も話せなかったのだが (笑)、まあ、なんとかなった。
で、パエリアは、かなり油を使っているようで、若干しんどかった。こりゃ、帰ったらガンガン走らないとな。
M 先生は、我々の間ではチャリに乗ることでも有名であり、まあそんなわけで、近いうちに筑波山ツーリング(というか、きっとヒルクライムレース)に行きましょう、ということになった。9月は若干忙しいので、10月かな。紅葉の時期なんか、よさそうですね。
今日の写真は、ふつうにフィルムで撮ってるので、そのうち気が向いたら載せます。
午後の。
文章が崩壊気味。
午前の。
飛行機に乗ると腹が減るのって、なんでかね?
そういえば、離陸のあとで出た機内食は、サワラの西京焼きだった。うまー。
全日空では、フライトの半ばに出るオヤツは、サンドイッチもしくはオニギリであり、カップラーメンとかじゃないところが非常によい。最近は全日空も結構安くなったことだし、こりゃあらゆる出張は全日空ですね。
着陸前は冷たいサンドイッチとか出す会社もありますが、ありえん。
比較的空いており、となりは空席だった。隣に誰かいるのといないのでは、だいぶ違う。前も空席だ。したがって、急に背もたれが下がってくる、ということがない。俺は、後ろの奴に黙って背もたれを下げる奴が大嫌いなんだよ。前に、羽田からのバスのなかで、そういう奴に PowerBook のディスプレイを破壊されそうになったからな。まさか、うしろの席の奴が使っているノートパソコンが、自分の月給よりも高いとは思いもよるまい。うっしっし。
さて、飛行機の中で使うノートパソコンとしては、PowerBook は非常にご機嫌なマシンだと思う。Sleep にすれば、バッテリーを交換することができるので、メモリをアホみたいに積んでいてもバッテリー交換が簡単だ。これが、メモリの中身を全部ディスクに落とさなきゃダメ、とかなると、2GB もメモリ積んだりできないからな。PowerBook であればすなわち、フタを閉じて、ちょっと待ってからおもむろにバッテリーを取り外して、交換するだけだ。バッテリーが二つあれば、駆動時間は6時間から8時間程度は余裕でいけるのであり、まあ、たいていの国際線は大丈夫といえよう。だいたい、ある程度寝るわけだし(笑)。画面が超広い、というか、職場の 20inch 液晶と同じ解像度だから、仕事は非常にやりやすい。しかも、キーボードにバックライトがついていて、めちゃめちゃカッコイイのであるよ。くぅー。あと、なにしろ、Unix ワークステーションだ。しかも、RISC なんだぜ! x86 と PowerPC とどっちがカッコイイかといわれたら、そりゃ PowerPC でしょう。
そんなわけで、今日のフライトでも、相変わらずプログラム書いてみたりしてるのであります。
しかし、ひとつ問題に気づいた。飛行機の中からは、研究室の CVS リポジトリにアクセスできないんだ! くそぅ、無線使えるフライトもあるんだけどね。全日空の欧州線だとパリ行きだけらしい。残念。SAS とか Lufthansa は全便使えるらしいんだけどね。
しかたがないので、作業がひと段落したタイミングで、作業ディレクトリをまるごとコピーしておくことにする。
機内食が出そうなタイミングで、ひどいバグを見つけてしまい、ちょっと焦った。
しかし、なんとかなった感じだ。
まだひとつ残ってるが、これはロンドンからのフライトで直そう。
そういえば、最近 PowerBook で、.Mac が sync できなくなった。
前に、研究室の PowerMac がダメだった時期があり、いつの間にか直った。
なんでかね?
飛行機のなかで、みた。
相変わらずぶっ飛ばしてますな。すげーっす。カッコイイっす。
筋書きも二転三転しており、見ていて面白い。
DVD が出たら、買おう。
ふと思ったのだが、イーサン・ハントの射撃もけっこうなもんですな。ビルの壁をワイヤーにぶらさがって落下しながら、敵の警備の奴を一撃ですよ。ゴルゴ13にも、そんなシーンがあったりしたが。つまり、何が言いたいのかというと、
ゴルゴ vs イーサン・ハント
というのはどうですかね? でも、どっちも負けるわけにいかないからな。
もちろん、ハントは、あの、べりっとはがせるマスクで、ゴルゴに変装して出てくるんだ!
あと、飛行機のなかで、久しぶりにベートーベンの交響曲を全部聴いた。
新宿から 8:07 の成田空港行きに乗ろうと思って、7:56 くらいに新宿駅についた。
余裕だぜー、と思って、指定券券売機のところにいったら、8:07 なんて出てこないんですよ。さあ困った。どうしよう。現在 8:00.
改札口の上の電光掲示板をみたら「8:03 成田空港」というのがある。まずい、これに乗らなきゃいけないぞ!というわけで、とりあえず券売機に1000円札を突っ込んで、950円の切符を買ってホームへ向かって走る、走る。なんか、最近新宿にくるといつもこうだな。
ホームについて、車掌さんにきいたら、直前で指定券買えなかったのはしょうがないから車内で発券します、ということになった。11号車に乗れ、といわれたが、ここは1号車。10両あるから200m くらいですよ。うひー。
11号車には、発車ベルが鳴る直前にたどりついた。
特急は速いのう。あっという間に成田だ。車両が古いタイプで、座席が回転せず、ずっと後ろ向きで乗ってたら、若干気持ち悪くなった。
空港の手前で、着陸態勢な SAS の A340 がみえた。
空港は凄まじく混んでおり、チェックインカウンターが遠くて、まいった。みんな夏休みなのかね? こりゃ出国手続きとか大変だぞ、と思って急いだら、出国その他は、意外とスムーズであり、拍子抜け。
お盆に、イギリスで飛行機に爆弾仕掛けようとした奴らがいたおかげで、俺はハンドクリームが機内に持ち込めないのであり、いい迷惑だ。俺の手をどうしてくれるんだコノヤロウ。
俺はロードレーサーに乗ってますが、その一方で日本のランドナー文化を非常に尊敬しているわけです。しかし、手元で変速しない というこの記事には呆れたね。W レバー操作するのが「ポジションひとつ増やす効果がある」だって?あほですか。
あと、「MTB の乗車姿勢は肘が伸びる」とか書いてあるけど、そりゃ下手な奴ですよ。そんな姿勢で乗ってる奴がレースで勝てるわけないだろ。
MTB にしてもロードにしても、レース機材ってのはそもそも長時間、高速で走れるようにできているのであり、それができないのは (ダウンヒル用の MTB とかは別として) ただ単にヘタクソだってことだ。一方、ツーリング車っていうのは、荷物を積んだりするのに適した格好になっているわけで、別に、本質的に人間に求められる性能は変わらないのだよ。まあ、MTB のフラットバーで長距離走れ、といわれたら、俺は嫌だけど。
ランドナー一台ほしいよなー、とか思うわけですが、もうちょっと話のわかる店に頼もう。
まあ、うちの近所に工房もあることだしね。
あー走りてぇ。
しかし、明日から学会出張なのです。スペイン。
ヴェルタやってる時期にスペインに出張なんて、つまり、仕事になりません(笑)。
Illes Balears のジャージでも買って帰ってくるか。俺は、気合い入れて走るときは、ドイツのチームのジャージを着るって決めてるんだけど、Illes Balears のジャージを着て、スペイン人とテレビ見ながら大騒ぎってのも楽しそうだ。
あと、スーツケースがすっかすかだったので、輪行袋入れておいた。つまり、フレームとか衝動買いしても大丈夫だ、と、そういうわけだ。
Acrobat 買いました。
最近の MacOS は、もともと PDF を製造する機能があったりして、実に素晴らしいのですが、やっぱり、発表用のポスターとかで、高品質なのを作ろうとすると Acrobat が必要ですな。ふだんは MacOS ので充分すぎるくらいんなんだけどね。
これは、ふだんは Gimp で充分だけど、いざとなると Photoshop じゃないとダメかも、という状況に似ている。
そういう意味で、Adobe 製品っていうのはあれだ、超高いが最強だね。
わしの iBook にも、sony さんの Li-ion 電池が載ってるわけですが、
リコールされました。
なんか、sony さん、この一件で200億だか300億くらいかかるみたいですな。大変だ。
IBM なんかの laptop にも、sony の電池が載っていたと思うのだが、大丈夫だろうか?
唐突ですが、に、いきたい、と思いました。
来年は絶対いこう。
これでも信州人です。
なんか、こう、明後日には飛行機に乗ってるわけで、忙しいな。
昨日だか一昨日だか、NW の飛行機が、怪しい乗客がいるとかで緊急着陸したらしい。結局なんか、携帯電話をいじってたアホな連中がいただけで、爆弾とかそういうのとは全然関係ない、ということらしいが、いずれにしても、物騒だ。
自転車屋で、deuter の hydration backpack を買った。3L 入りのパックがついて、8000 円。中のパックだけでも 3000 円くらいしたように思うんで、まあまあじゃないすか。ちゃんと断熱加工されており、財布くらいなら入りそうなスペースもある。3L あれば、あれだな、立派な戦略爆撃機だね。うまくいけば 100km くらい無補給で走れますよ。しかし、これ、背負っちゃうと背中のポケットが使えないので、若干不便かも。オヤツ(というか行動食)はどうすればいいですかね。飲み物に砂糖ドバドバ入れておけばいいですか?いやそりゃ気持ち悪くなるな。どうしよう。ハンドルバッグをつける、という手もあるんだが、あれ、取り付けとか面倒なんだよなー。ワイヤの取り回しも難しくなるし。あと、チェーンを接続する用のピンも買った。旅行中にチェーン切れたら困るからね。まあ、12-27 のスプロケも手に入れたし、こんなもんでいいでしょう。12-27 でも、10s だから、9s の 12-25 に1枚つけたした感じで、けっこうな close ratio になっており、いい感じだ。
自転車屋には、なんか、しょうもない整備でもちこまれた山チャリがごろごろしており、そんなの自分でやれよボケ、とか思う。ママチャリでもないのに、自転車屋でタイヤ替えてもらうって、そりゃどういうことかね?さすがに、ママチャリのタイヤは、俺にも交換できないが。まあ、こういうことで自転車屋さんの収入がふえれば、店がなくならないわけで、まあ、俺はそれでいいんだけどね。
それから銀行行って税金を払う。納税のときは銀行の窓口手数料とかとられないのな。それとも、窓口手数料も納税額に入ってるんだろうか?しかし、なんか、すげえ忙しいところに、ショボい税金の支払いでお邪魔して申し訳ないっす。
いま、喫茶店で昼ご飯を食べつつ、研究室の PowerMac に計算ジョブをズガガガガガーっとぶち込んだところ。Mac はすなわち BSD であり、ほんと便利です。デフォルトのシェルはなぜか bash だけどな(笑)。これから、床屋いって髪の毛きって、昨日計算センターにお願いしておいたポスターの印刷したのを受け取る、予定。なんか忙しい。
最近なんか、いろいろ買い物してる気がする。
あれですよ、うちのラボの合宿は、今年は下田なわけですが、そりゃ当然チャリでいくわけです。
しかし、久々の長距離レースになりそうなので、こりゃ給水用に、キャメルバックみたいなやつを導入しないとやばいかも。俺のバックパックは deuter のやつで、中に入れる給水用のパックも持ってるのだけれど、このバックパックは容量が 25L もあり、ちょっとでかすぎるので、もうちょっと小さい奴があるといいなー、と思ったり。どうせ、荷物は自動車で行く人に積んでもらうので、水のパックと、あと財布くらい入ればいいんだもんね。
というわけで、明日は自転車屋いってみるか。
その前に、研究室の机の引き出しから、都民税・市民税の納付書が出てきちゃったので、まずは納税です。第2期の納期限が8月31日であり、8月31日は欧州からこっちに向かって飛んでいるので、つまり、明日払わないと石原さんゴメンナサイなことになる。うひー。
税金なんて大嫌いなんだが、俺の給料が税金から出ている以上、ちゃんと払わないとね。
さいきんわしの blog に、Ringtone Verizon とかいうタイトルの SPAM comment がいっぱいくるんですが、わしゃ Verizon じゃないけー、ていうか、日本じゃ Verizon wireless はサービスしとらんけんね。
アレな話で恐縮だが、きっと参考になる人もいると思うので書いておこう。
知らない人も多いと思うが、正統派のサイクリストというのは、脚の毛を剃るものだ。これは、単純に見苦しいとか、まあ、いろんな理由があるのだが、一番重要なのは落車したときのためである(と思う)。落車というのはつまり、コケることであり、10km/h そこそこのママチャリと、巡航時でも 40km/h なロードレーサーでは、ダメージが全然違うわけだ。
もちろん、俺は運転うまいので、ちょっとタイヤが滑ったくらいなら平気だし、99.999% のインシデントには冷静に対処できる自信がある。が、まあ、3年くらい前に一度空を飛んだことがあり、1ヶ月ほど外科の先生にお世話になったこともあるわけで、対策は怠ってはいけない。
痛々しい話だが、皮膚がなくなったりしたときに、毛が生えてると非常に傷口の処置がしにくいわけです。道路で、しかも高速で転ぶから小石が食い込んじゃうことなんかも想像に難くないわけで。異物の除去なんかがおわれば、最近は閉鎖療法っていうのか?ガーゼを毎日交換するんじゃなくて、フィルムみたいなのを貼って密閉しちゃうっていうのが主流になってるからいいんだけどね。
あと、きれいに剃ってあると、マッサージをするのが楽で、これはガンガン走った後の回復にも重要だったりする。
で、いままで、普通にひげそりに使う安全カミソリ使ってたんですが、これって、すぐ毛が詰まっちゃうんですよ。で、ふと思い立って、女性むけのボディ用安全カミソリ買ってみたら、非常にいい感じだ。刃の部分だけ取り外して洗えるから、全然詰まったりしないしね。非常に快適です。
男性が買うのはなんとなく恥ずかしい感じだが、ぜひお試しあれ。
仕事がひと段落したところで、今日も泳いできた。
1000m くらい泳いだ気がする。だいぶ速くなったし、いろいろわかるようになってきた。
つまり、ヘタクソだってことだ。
しかし、力の使い方はだいぶ改善されたようで、今日は泳いだあとに、チャリで全開走行するくらいの勢いだったのだ。うしし。
スーパーで牛乳10本、その他を買い込んでバックパックに放り込んで、自転車。
重かった。
が、昔は体重がこれくらいあったんだよな。信じられん。
NHK の出してる、Tour de France の DVD シリーズの、1985 年のやつを買ってきた。
イノーとかヘレラが出てるんだぜ!
アルプスで、ルノーとヘレラが一緒に走って、最後にヘレラがぶっちぎるところなんか、もう最高っす。
あと、この頃のレースは、かなり日本企業がスポンサーに付いており、パナソニック、日立、リョービ、なんかが見える。あと、去年 Shimano-Skil というチームができましたが、昔の Skil が出てたりもする。
イノーが ITT 後半でモゼールタイプの自転車に乗っていたりする。前輪が小さいアレだ。うひょー、峠のてっぺんで、普通の自転車からこいつに自転車交換して、前の選手をぶっちぎりですよ!
しかし、このシリーズは NHK らしい、淡々とした作りが、非常にいい感じだ。
BS あたりで、またやってくれればいいのになー。
そうそう、最近はこういう DVD も、ツタヤとかで売ってるんだぜ。
家事というのは、けっこう楽しい。
今日は、洗面所とか台所の掃除したりして、洗濯して、云々。
洗濯してる間に明日の朝食の用意をしてたのだが、タマゴふたつゆでて、ついうっかり食べてしまった。だめじゃん。
掃除にしろ洗濯にしろ料理にしろ、
いろいろ手法を考察して、工夫できるところが、工学的に非常に楽しいわけです。
しかし、姉とふたりで生活してると、なぜか俺ばっかり家事やってるわけですが。
夫婦でこういう状況だと離婚の危機になったりするそうですが、わからんでもないな。
ハンドル幅がちょっと広いような気がしてきた。
400mm にしてみようかなー。
土日に激しく運動したので、今日はちょっとゆっくり走ってみた。
が、帰りは例によって目一杯飛ばしてしまった。
50km/h 弱で流してたら、原付のお兄さんが目を丸くしてたよ。
明日は完全休養日にしよう。仕事はするけど。
37.57km @ 27.4km/h (1h22m05s) odo 1008.6km
いやー、
勝ちました。
初優勝おめでとう。
昼間は Y さんに付き合って自転車屋いってきた。TNi のアルミフレームに、Ultegra で 13 万を切る勢い。こりゃ破格だね。フレームも、安いけど悪くなさそうだ。
水泳行く前に軽めに走ろうと思ったら、雨降ってきちゃいましたよ。
8.62km @ 22.9km/h (22m31s) odo 970.5km
最近、休日とかに走るとなると、もっぱら多摩川であり、起伏がないのは仕方がないとして、だいぶ飽きてきたので、今日は調布飛行場なんかに足をのばしてみた。飛行場周辺には JAXA なんかもある。
調布飛行場なんて、知らない人がほとんどだと思うが、東京の調布の、味の素スタジアムの裏にある空港であり、大島・新島・神津島に定期便が飛んでいる。新中央航空 という会社がやっているのだが、ここの飛行機はみんな小さくてかわいい。ノリ的にはマイクロバスみたいなもんである。実際のところ、エンジンの馬力もちょっと強力なスポーツカーとか、その程度らしい。
で、有視界飛行な小型機専用の空港なので、とてもかわいい。管制塔なんか、フェンスのところからボールを投げれば、余裕で届く感じ。
日が暮れたら離着陸できないので、すなわちスタッフの仕事も夕方で終わりであり、写真を撮っていたら、中から人が出てきて車に乗って帰って行った。
これは定期便の機体で、前に飛行機をみにきたときは、飛行機がこの位置でとまって、お客さんがぞろぞろ (といっても5,6人だが) おりてきた。預け入れ手荷物は機体後部から取り出されて手渡しであり、ターミナルまでは当然、歩きである。しかし、飛行機と自転車がこの位置関係で写っている、というのがすごいです。地方空港ばんざい。
ちなみに、プロペラカフェ というのがあるらしい。こんど行ってみようと思う。
で、中央道調布 IC の脇を通って鶴川街道にぬけて多摩川で、国立あたりまで往復。関戸橋のあたりで太陽がかくれちゃったが、雲がきれいだった。新しい携帯電話は、走りながら写真をとるのにけっこういいかも。片手が長時間ふさがるから、道が空いてないと危ないんだけど。
37.20km @ 27.3km/h (1h21m34s) odo 961.0km
帰ってきてから、近所の小学校のプールで1時間ほど泳いできた。
普段つかっているノートはふたつあって、12inch iBook と 17inch PowerBook だ。後者はさすがに持ち歩けないので、ふだんは前者を持ち歩いているわけだが、こいつだけ Norton Antivirus がインストールしてある。
で、普段は切ってあるのだが、たまにスキャンとかしてみた。
そしたら、3/4 くらいのところで止まっちゃうんですよ。これって、なんか、ディスク障害とかなんでしょうか?
どうしよう、どうしよう。
そろそろ寿命?
研究室の椅子ふたつで2時から7時くらいまで寝て、起きてから猛烈に働いた。
今日はすげえ勢いでプログラムを書きましたよ。やっほーい。
GTK で、メニューなんかにキーボードショートカットをつける方法を探していたのだが、こんな感じだ。たとえばこれは、ctrl+o で、(GtkWidget*)menu_file_open に、activate というシグナルが飛ぶ仕掛けだ。
gtk_widget_add_accelerator(menu_file_open, "activate", accel_group,'o', GDK_CONTROL_MASK, GTK_ACCEL_VISIBLE);
あと、gtk_ほげ_new_with_label("hogehoge") とかじゃなくて、gtk_ほげ_new_with_mnemonic("_hogehoge") みたいにすると、_ のあとの文字を alt と一緒に押すことで、そいつを叩ける。こりゃすげーぜ。
職場放棄中。
職務放棄中ではありません。もりもり仕事してます。
本業が忙しくなってきました。
でも寝ます。
おやすみなさい。
電動のヒゲソリが壊れて、外刃が固定できなくなった。
んで、修理に持って行ったら、5000円くらいかかりますよ、とのこと。本体価格が9500円なのでばからしいじゃないすかそんなの。
というわけで、修理する方法を検討中。
こういうのを考えるのは実に楽しい。
雨だったので電車で出勤。
帰りの電車のなかで猛烈に自転車に乗りたくなったので、帰ってすぐ着替えて出撃。
近所の比較的でかい道の空いてる区間を3往復+別の道を1往復してきました。
12.60km @ 27.4km/h (27m34s) odo 917.8km
傘を喫茶店に忘れてきました。どうしよー。
仕事とかしてて、
俺ってもしかして天才なんじゃね???
と思う瞬間ってないですか。
まあ、たいてい数秒後に愕然とするような現実に気づくわけですが。
いま、まさにその状態です。
ちょっと思ったこと。
科学(として検証・確立されたもの)は思想でも宗教でもなく、その範疇に収まるものは、人の思念とかそういった類のものには左右されない現象である。例を挙げれば数学や古典力学であり、ニュートン力学やマクスウェルの電磁気学なんかが最たる例である。もしこれが間違っているのであれば、ロケットなんか飛ぶわけがないし、発電所から家庭に電力はやってこなくて、テレビ・ラジオはもちろん携帯電話も使えない。
このへんのことをなんだかねじ曲げて、よくわかってない人にそれっぽい説明をして欺す、というのはよくある話で、つまりマイナスイオンとか、ゲルマニウム温浴とかの話がそれだ。まあ、マイナスイオンとかゲルマニウム温浴なんかは、ずいぶん金取るなー、とは思うものの、それで健康になれる気がするならまあそれでいいわけですが。体暖めるのはいいことだしね。
しかし、行き過ぎるとよくないわけですよ。たとえば波動ほげほげで、氷の結晶がどうのこうのというアレですが、感謝の気持ちを忘れずに、というレベルではすまされないところまで話が進んじゃってるので、そりゃどうかと思うわけです。そういえば電車のなかで、波動ほげほげの本を読んでる人って、けっこういるよな... なんかこう、科学的にきっちり検証が済んでいて、単純明快な話であるところをなんだか難しい理屈にすりかえて、わけのわからない世界に引きずり込もうとしている感じがして、すげえ怖いのです。いまのところ、すり替えの目的は具体的にいうと金儲けですが、それが民衆の扇動みたいになったら恐ろしいよな。旧ソ連で遺伝学者が追放されたアレみたいになってしまったりとか、魔女狩りみたいなことに応用されないとも限らないわけで。
一方、「なんとか論(たとえば進化論とか、微妙なところではビッグバン理論とか)」は、検証されたものではなく、いわば仮説であるとか、科学「的」な思想、である。僕は bioinformatics なんかをやっていて、ゲノムなんか毎日眺めているわけだけれど、自分の先祖がサルだったなんて、そんなことは全然信じてない。これは、科学者であるなしに関わらず、信じるも信じないも自由で、でもやっぱり、社会的な影響ってあるよなー、と思う。進化論はつまり、ちょっと前の時代までは優生学みたいなものと結びついていたわけで、そう考えると結構怖い。なんか、みんな信じてるみたいですが、先祖がサルだったって、一見筋道だった理論体系のようで、相当キモチワルイ話ですよ?
つまり何がいいたいかというと、科学にははっきりとわかっていることとそうでないことがあって、はっきりわかっていることに関しては思想信条抜きなわけで、それなりにみんながちゃんと興味をもったり、ちゃんと教育しないと、世界が危ない方向にいっちゃいますよー、と、まあそういうことだ。
教育は大事です。
科学と「ニセ科学」をめぐる風景
リンクをたどっていくと、「ニセ科学」入門というのもある。
マイナスイオンだとかゲルマニウムだとか、波動だとか言ってる人を信じちゃいけませんよ。
ていうか、マイナスイオンって、何イオンなのさ。
なんというか、こういうのを放置しておくのはけっこう危険なことじゃないかと、そう思った。だって、物理とか化学をちゃんと勉強してない人はみんな騙されるんだぜ?
理学系の方々にはぜひとも、こういう問題に真剣に取り組んでいただきたいと思う。
陰ながら応援しております。
ふろしき残業がメール残業に。
俺らってやばい?
Xcode-2.4 が出ましたよー。
64bit intel な環境の開発ツールも入ったそうです。
Mac Pro developer's note を見る限りでは、Mac Pro では x64 binary が動きそうな感じ。日本語の Mac Pro の紹介では 64bit っていう言葉は表にでてきませんが、英語のサイトでは出てますね。
Mac Pro には MacOS 10.4.7 が入ってくるから、そいつのライブラリに秘密があるのかも。
Intel Mac な人の、
% file /usr/lib/libSystem.B.dylibの結果とか募集中。
Google Mail for Mobile.
Vodafone 702NK で挑戦中。
デフォルトの設定だと、cookie が on になっていても、「cookie が使えないよー」と怒られるので、一度アクセスポイントを VF JP Access Internet にして gmail mobile にログインすれば、そのあとは VF JP web でも普通に使えるようになる。これでパケット定額もばっちりだぜ!
ただ、gmail mobile の UI は、ちょっとショボい。ざんねん。
再帰と無限ループは紙一重だ。
昨日は雷雨で中央線のダイヤが乱れていた。
18時の「あずさ」に乗るつもりで新宿駅に着いたのは17時55分。特急のホーム(6番線)は遠くて、乗り換え通路を猛ダッシュ。ところが、ホームに着いてみると、列車が出る気配がないどころか、まだ17時発の列車なんかが電光掲示板に並んでいる。なんじゃそりゃー、とか思っていると、つまりダイヤが大幅に乱れているのであり、18時05分に、16時30分発の予定だった「かいじ」が9番線から出る、という放送。
再び猛ダッシュ。しかし、両足の大腿部に激痛が走る。
列車にはなんとか間に合ったのだが、つまり、本来サイクリストの肉体というのは自転車に乗る以外の場面ではまったく強力でないというわけで、重い荷物を走って全力で走ったりするようにはできていないのだ。夜になってからも階段の上り下りとかをすると痛みがひかなくて、こりゃやべーなー、というわけでバンテリン塗ってみた。
マジ効きました。すげー。
誰か買ってー、買ってー。
念のためにいっておきますが、
マジメに働いてます。
チャリばっか乗ってる訳じゃないですよ?
あついよ。
朝、セキヤ まで走る。世田谷通りから環七が大渋滞。目黒通りは空いてた。
で、西小山で Y さんと蕎麦を食べて、セキヤ行って、彼がフレームの注文をしてから大学へ。中原街道はアップダウンがあって楽しいな。車多いけど。
で、大学で再び Y さんと合流して、多摩川をがーっと下って戻ってきた。
研究室ではちゃんと仕事してたのだが、なんか、ハブの性能が微妙だ。結構速いかもなんだが、なかなか性能が出ないぞ。なんでだろう...
単独走行 54.35km @ 27.4km (1h58m38s) odo 905.2km
夏休みなので、自動車もオートバイも自転車も、普段道路にでない人たちがわんさか出てきており、けっこう危険な感じ。自動車に目の前で急ブレーキを踏まれたり、急に自転車で俺の進路上に突っ込んでくる奴がいたり、まったく油断ならん。
あと、帰りの環七で信号無視しまくりの自転車がいた。俺のほうが圧倒的に速いのに、信号のたびに抜いてくの。もうアホかと。そのうち死ぬよ...
往路は暑すぎて、平均時速が 25.6km/h とかいう有様。
帰りは超高速だった。だいたい 35km/h〜40km/h くらいで流して、平均で 29km/h くらいは出ていた感じ。家の近所のストレートでもがいてみたら 45km/h くらいだった。元気ならもっと出そうだけど。
37.93km @ 27.2km/h (1h23m38s) odo 821.5km
今日はよく働いた。
復路平均時速 27.7km、累計距離 783.4km
最近故障対応で徹夜とか多いな。
某所のルータがぶっ飛んだので研究室で徹夜。なおってよかった。
memtest86+: x64 対応なメモリテストプログラム。
研究室の 64bit Xeon なマシンのメモリ容量は正しく認識してくれませんでしたが、アドレスの範囲を正しくセットすればちゃんと使えます。わーい。
午前0時30分出勤、午前5時45分一時退勤。
調布がこんなに遠いとは思わなかった。
でも、朝の多摩川は爽やかでよいね。
46.71km @ 26.7km/h (1h44m51s) odo 747.1km










