November 2005 Archives

RECONF2005 56-58 (Nov.30, Application I)

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ダイナミックリコンフィギャラブルプロセッサ DAPDNA-2 による1次元・2次元FFTの実装

変な仕事してて全然メモがとれないんですが、ポイント数が増えてもリニアな時間の増加で済む感じ。爆発したりはしない。

Q & A

濱田さん@理研: 浮動小数点なバタフライコアってどうしてますか?昔、SPRING-8用の単精度よりちょっと落とした奴を使うためのエミュレータを作ったんですが
→すいません、固定小数点でやっとります
→わしのエミュレータって全然つかえないですかね?
→あうあう、それ知らなかったです

動的リコンフィギャラブルプロセッサ DRP-1 におけるアダプティブコンピューティング

しょーへーさんよーへーさん。

Q & A

飯田先生: Viterbi ってけっこう効果的な感じのアプリだと思いますが、一般的な adaptive computing のやり方としてはどんなことを考えてますか?
→バッテリの残りとか環境とか

サムスンの方: 実際の無線システムではマルチレートをやるのに符号化レートを変えたりするので、拘束長をかえることはあまりしないと思うんですが、それをやめて拘束長をいじるのにどんなメリットが?
→無線での実用よりも、adaptive なハードウェアの一例としての実装なのです。
ターボ符号とかは?
→まあ、もう結論でちゃった感じなのでやらなくてもいいかなと

リアルタイム組み込みシステムの動的再構成可能プロセッサへの一実装方法の提案

この時間、内職の負荷がピークに達してまして、なにもきいてませんすみません。

リアルタイムな処理で動的再構成なデバイスを使う場合にどうコンテキストを分割したらコンテキスト切り替え時間がクリティカルにならずに済むか、みたいな話。ちゃんと解こうとすると NP 困難になってしまうので、ヒューリスティックに解決しようとする方向性。

最早実行可能条件とか最遅実行許容時間とか。

MPEG デコーダの処理フローをモデルとしてスケジューリングしてみた。分割してもしなくても同じ時間でできる=つまりハードウェア量だけ減ってウハウハ。

ひろなか先生:どんなデバイスをモデルとしてやっている?
→DRP みたいなやつ。全面切り替えな動的再構成で、状態を維持したまま追い出されたり戻ってきたり。
ふつうの OS (ソフトウェア)でやるのと似ているのだけれど、DR なデバイスと違うのはどこ?
→DR なデバイスで、面積が限られているような場合には、いままでは全部並列に動かせてたのを別のコンテキストに割り付けなきゃいけなくなって待ち時間が発生したりするわけだが、それで実行時間が守れなくなったりすると困るぜー、というのが大事なところです。つまり、スケジューリングにコンテキスト分割のところまで含まれるところが難しいぜ、ってことですな。並列度が変化したりするというところ。 (共著の木谷さん)

IPFlex の方(芝さん?): 特定の RTOS の上で制御をする、ということを考えているのか?
→このやり方を OS とかに組み込んでやるみたいな感じだ (ということを話していた)
→おっと、直接ハードウェアにこれを実装することを考えているんですよ(共著者の先生)

IPFlex の方(佐藤さん?): ハードウェアでやる場合に、外部の状況によってどうするかが変わってくること (電波状況で分岐のしかたが変わるとか) があると思うのだけれど、対応のさせ方のシナリオみたいなのはどうやって選択する?
→今回のは固定時間で処理が行われることしか考えてないので、今後の課題でございます

RECONF2005 53-55 (Nov.30: architecuture I)

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粒度可変構造を持つ再構成論理セルアーキテクチャの提案

熊本大の尼崎さん。

算術演算 (ALU) と論理演算 (LUT) の割合はアプリケーションによって違う。ひとつもしくは複数のセルで両方を効率よく実現できたらうれしい。LUT のように論理の完全性をもち、加算器も表現できるようなセルの実現。
ハイブリッドセル (HC) を複数使うことで LUT もつくれるし、FA も作れる。キャリーパスとかを制御するために、HCの前に前置ロジックを置き、4個の HC をまとめた VGLC (Variable Grain Logic Cell) をひとつのロジックセルとして扱う感じ。RCA (Ripple Carry Adder) とか、LUT、MUX などになることができる。VGLC は 4HC, 20bit のメモリを持ち、18 入力 11 出力。

コンフィギュレーションビット数はたいていの場合、かなり減る。面積 (ROHM 0.35umで評価) もかなり。ロジックの面積効率なんかがかなり良くなる感じで、面白そう。チップ作ったりCAD作ったりする予定、だそうだ。

Q & A

NEC梶原さん: 論理表現能力の評価、n 変数の関数をいくつ HC 1 つで表現できるかでやってるんだけれども、実際にテクノロジマッピングをやってみたら、もっとかっこよくなるんでないか?
→次の人が乗算器とかのマッピング結果をしゃべります
→算術系じゃなくてランダムロジックもやるといいかもね

ふんがさん: 変数が多い場合とかは2変数に落とすんですか
→表現できない場合は演算器として使うのではなく、標準形に落としてやります。
→RCA だけど、32bit なんかの場合はだいじょうぶ?
→4bit RCA が最適かどうかはわからない。今後多ビットの構成についても考える。

粒度可変構造を持つ再構成論理セルを用いた基本演算回路の実装

乗算: 2次Booth
除算: 非回復法
VGLC へハンドマッピングして、VGLC の数 x VGLCひとつあたりの Tr 数とか、ASICで同じものを作った場合の Tr 数とかを比較。

Boothデコーダでは、3-LUT と Misc Logic (VGLC のゲートをうまいこと直接利用するやつ) で実現。

Q & A

ルネサスの方: 乗算器とか除算器で評価をとっているが、実際にはステートマシンの構成などで、配線の自由度がものをいうことになるのでは?
→ クラスタリングされていて内部の配線と外部の配線があるので、そのへんは分けて評価していかないといかんですね (飯田先生)

NECの梶原さん: Xilinx の比較的古いタイプの LUT と比較しておられるのだが、最近のクラスタ化されたものと比較するとどんな感じですか
→ 簡単にするために 4-LUT + D-FF ひとつのと比べたが、これからもっと詳しくやりたい

無線物理層のためのリコンフィギャラブルハードウェア構成法の一検討

無線物理層の構成はデータフロー型で、機能別に分けやすいし、なんとなく煮ている。FFT のポイント数とかがそれぞれ違ってくる感じなので、パラメータ設定でマルチモード端末を構成可能なハードウェア構成の検討ができそう。Reconfigurable というより、parameterizable かも。

FPGA を (たっくさん) 使ってプロトタイプを作っておりますです。Compact PCI で接続。

Q & A

ふんがさん: どれくらい専用化されてどれくらい汎用性がある?
→ バタフライ演算を丸ごとできるようなロジックユニットが必要。FPGA だと、スピードを上げるためにゲート使用率を下げなきゃいけなくて、性能的にしんどい。

カレー大バトル

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日曜にカレー食べに行こう、と誘われました。
もともと誘ったのは俺という見方もできるのだが、
日程を決めたのは俺じゃないぞ。

体調整えておきます。
とりあえず寝たい。

Starbucks @ Kokura

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いま小倉のスターバックス。
小倉には珈琲館がないらしいので、スターバックスにやってきました。

昨日の夜いろいろ仕事が進んだので、今日は D 論の章立てとか、
その他の仕事で書くもののアウトラインとか、いろいろ準備的な仕事。

おみやげどうしよっかなー、と思うわけですが。めんたいこ?
おいしそうなケーキ屋さんがいっぱいあるんだけど...
甘いものがいいなぁ。

エチゼンクラゲ

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NHKでエチゼンクラゲの番組やってた。
長江流域の急速な発展で富栄養化が進んで、河口付近で大量発生したのが、5億匹/day とかで日本のほうに流れてくるんだそうだ。なんでも、死ぬまででかくなり続けるんだそうで、でっかいのは直径 1m とか 2m で、100kg だとか 200kg だとか。
で、はじめて知ったのだが、クラゲっていう奴は、あのいっぱいある触手の毒針でプランクトンとかを無差別攻撃して、そのまま吸い込むんだそうだ。しかし、殺した奴を全部吸い込めるわけはないうえに、小さい魚なんかも巻き込まれるわけで、1日で 50m プール一杯分くらいの容積の水が攻撃対象になるのだとか。それが毎日5億匹ですよ。
ヘリコプターからの映像みたら、海にいっぱい白い丸いのが浮いていて、びびった。こりゃ生態系も崩れますよ。

定置網に、魚に混じってクラゲが入ってるんじゃなくて、クラゲに混じって魚が入ってる映像に仰天。なんとかならんのかこれ。

now in ひろしま

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広島で何やってたかというと、
自転車でくるはずが電車になっちゃったので時間が余って、
結局いつもの珈琲館で、論文書いてたわけですが。
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広島の空

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ついこの間きたばっかりですが、広島にやって参りました。

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いま

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いま広島。

テナント料

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広島のカフェにて。
隣の席は美容師さんの採用面接。

土日とかの、お客さんがいっぱい入る日の売り上げ 1.5 日分くらいで、
一ヶ月のテナント料が払えるくらいじゃないとダメだそうだ。

DesktopManager

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Desktop Manager
OS X 用の仮想画面ソフト。Quartz Extreme が必要。
まじすげえ。超カッコいいっす。速いし。

Quartz Extreme ってなんじゃい、と思って調べたのだが、
つまりこういうことだ。

OS X は、アプリケーションからの描画要求を処理して、各ウィンドウのビットマップイメージを作成する。んで、これはテクスチャとして OpenGL なレンダリングエンジンに投げる。こうすることで、ウィンドウが移動したりとか透明になったりとか、ぐにょーっと変形して下の方に引っ込んだりとか、そういう操作が可能な限りグラフィックコントローラのハードウェアの仕事になる、と。

んで、これを使うと仮想画面なんて簡単だと、そういうわけですな。これなら Expose とかそういう仕掛けもまったく不思議じゃないわけですよ。縮小表示されたウィンドウが普通に動いてるのとかを見てぎょっとしたんですが、縮小と antialias がハードウェア処理されてるなら、そんなにしんどくもならないわけで。実に素晴らしい。

Windows の次のバージョンは 3D になるとか、Unix でも Looking Glass (だっけ?) とか、ウィンドウを 3D な空間に表示する仕掛けは他にもいろいろ模索されてるわけだが、OS X は見掛けがおとなしいだけで、実は結構過激な実装になってるみたいだ。むふふ。

写真展

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中目黒さくらギャラリーというところで、後輩の写真展をやっていたので行ってみた。
目黒川沿いで、なかなか素敵な場所でした。紅葉きれいだったし。

なによりも写真がとっても良くて、
僕は日常生活ではあまり写真を撮らないのだけれど、
普段の生活の隅々にまで視線を送って、
毎日を大切に生きるって素敵だな、と思った。

明日の13時〜20時で終わりなので、ぜひみなさまお越しを。

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三田祭のときに後輩がそのまた後輩に、
昔オサナさんにこんなこといわれたんだよ、という話をしていた。

俺たちはアマチュアなんだから、誰にでもわかりやすい写真とか、
コンテストに通るような何かを撮ろうとするんじゃなくて、
時分の撮りたいものや、伝えたいことを、見せたい誰かのために撮ればいいんだ、と。

俺そんな格好いいこと言ったっけか。でも、その通り。
誰もが感動してくれるような写真は、一生に一枚撮れたらそれでいい。

毎日忙しいけど、大切に、生きたい。

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セガール

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スティーブン・セガールの映画のDVDが安かったので、
沈黙の{戦艦,要塞,断崖}買ってきた。

セガールすげえ。

警視庁あたりに配備してほしいものです。

Office:mac

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結局 Mac mini にも入れることにして、
新しくもう一本買いました。

箱がふえてゆく...

実験

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プレゼンで使うのに、いい細胞の写真ないかなー、と思って調べてたら、お医者さんの blog を偶然みつけて、ちょっと読んでみた。

高校卒業してから生物実験ってやってないなー、と思ったり。
wet な実験してる人たちとは、普段わりと一緒にいるし、実験室におじゃましたりすることはあるのだけれど。

とても大変だけど、たのしそう。
計算機科学って、かっちり数字で結果が出てくるようで、案外そうでもないよなー、と思ってみたり。計算機の高速化の研究なんて、けっこう怖い感じだ。

JUMP-1 Cluster Board

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一番上のコネクタが RDT ルータボードへの接続用で、左上に並んでいるのが SDRAM、RDT コネクタのすぐ下の銀色のチップがメモリ管理プロセッサ MBP-light、その右側には MBP-light 用のメモリや Elastic Barrier 、STAFF-Link のコネクタ、MBIF などが配置されています。4つ並んでいる大きなチップはクラスタバスを構成するバスチップ、ボード下部の白いコネクタは CPU ボードへのコネクタで、SuperSPARC+ が最大4つ接続されます。

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STAFF-Link DSP ボード

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STAFF-Link を 3 チャネル持ち、STAFF-Link 間でスイッチングを行ったりするためのボード。
JUMP-1/3-SL という、Sun のワークステーションを使った DSM なクラスタに使われました。

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おしごと

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今日の仕事

- 寝る (寝ないともう身体が持ちません)
- 明日の講義の準備
- 来週の発表の準備 (発表時間が10分しかないよ!)

そんな感じ。

MBIF カード (K8 Board) 正式版

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4ポート版の量産版。
JUMP-1 はクラスタボード4枚が1つの筐体に収まるので、ひと箱分がこのボード1枚で制御可能。クラスタボードへはフラットケーブルで接続。

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MBIF カード (K8 Board) 試作版

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4ポート化されたものの試作版。

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MBIF (Maintenance Bus Interface) カード (ISA) その1

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クラスタボードに接続して、MBP-light へのプログラムのロードやリセット、その他の操作を行うための ISA カード。

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STAFF-Link Mother Board

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SBus Card に接続して、4枚の STAFF-Link daughter card を搭載可能。
STAFF-Link の物理層は Cat5 STP を使用していました。

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STAFF-Link Daughter Card

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SS5 に接続された STAFF-Link mother board 、または JUMP-1 本体のクラスタボードに挿して、STAFF-Link へ接続するためのカード。
AMD 製の FIFO と、TAXI Chip (今でいうところのSERDES) が載っている。

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STAFF-Link SBus Card

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入出力用の STAFF-Link を Sun のワークステーションに接続するための SBus Card.
SPARCstation5 とかに挿して使う。

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JUMP-1/4

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JUMP-1/4 は、RDT を実際に使ってがりがりテストをやるためのシステム。

生基板も出てきました。

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チップが載るとこんな感じ。
JUMP-1 と同じように、ルータは2つひと組で使って、ビット幅を広げています。

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RDTルータチップのテスト基板

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こちらは RDT ルータそのものをテストするための基板。
RDT の結合網は ECL だったのですが、ルータチップは日立のゲートアレイで、左側が ECL で、右側が CMOS になっています。

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もちろん手作りなので、裏側はこんな感じ。
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RDT Packet Generator

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RDT のパケットを生成してテストする基板、その2。

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JUMP-1 RDT ルータテスト基板

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学部4年生のときは、超並列計算機 JUMP-1 の開発(と評価)のプロジェクトに参加していました。終了してもうずいぶん時間がたつのですが、機材を処分したときに一気に撮影した写真を、ぼちぼち整理して掲載していこうと思います。
そのうちどっかにまとめたいですが...

RDT ルータをテストするための基板(たぶん)。
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裏側はワイヤラッピング。
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かれー

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辛いモノは得意、といったら、
糸唐辛子、その他の香辛料が大量に投入されました。

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他の人が食べてた普通のやつはこれ。

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強がりでも何でもなく、祐天寺カーナピーナに比べれば、
なんてことはなかったですが。

キンセキ

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キンセキの本社が、実は近所にあるのだが、
この間前を通ったときに見たら、社名が京セラキンセキに変わっていた。

買収されたみたいですな。
京セラとか村田製作所とか、日本的テクノロジの最先端を担う企業なので、
是非頑張っていただきたいです。

心拍数

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仕事中に計ってみた。63bpm.

写真とか

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三田祭というのがあって、つまり大学の学園祭なのだけれど、
久々にいろんな人にあった。先輩とか後輩とか。んで、いろんな話をした。

先輩がアクセサリを作る仕事を始めたりとか。自分でブランド興すみたい。

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暗室、懐かしいな。
なんかこう、学部生の頃は暗室で過ごしていたようなもので、もちろんちゃんと勉強もしていたのだけれど、でもやっぱり、論文を書くことじゃなくて、写真を撮ることが僕のアイデンティティだった時代が、そこには確かにあるわけで。

いつか信州で写真展をやったときに、写真展のパンフレットに、写真を撮らなくなったら僕は死んでしまう、と書いたことがある。それは一眼レフを携帯しなくなったいまでも嘘でも何でもなくて、厳然たる事実で、だから、過ぎゆく日常へのささやかな抵抗として、デジタルカメラ持ち歩いてみたりしてるわけですが。でもやっぱり、長い間プライベートで信州に行くことができなかったりとか、そういうのって、とても寂しいです。生まれ故郷ではないけれど、そこはやはり僕のふるさとなわけで。

そろそろ、どっか田舎に腰を落ち着けて、写真撮りたいです。

はい、そのまえに博士論文書きます。
書いたら、必ず、論文もって、信州に行こう。

カメラクラブの先輩、同期、後輩のみなさま、
それから、南信州で僕を支えてくれている、みなさま、
本当にありがとう。

僕の長い長い学生生活は、そろそろ終わります。

就職、がんばりますよ!


ありがとう、
ありがとう、
ありがとう。

写真展の会場の写真とか。

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恒例の解体作業中。
パネル設営の業者さんが、この写真に写ってるライトの取り付け部を破損しており、
結局俺が修理した。三田の大学院校舎の2階ロビーだ。

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アスリート宣言

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ええと、
夜もの食べるのやめます。
間食もしません。

理由はつまり、
最速の計算機を作る奴は峠の上りで最速でなければならない、
ということ。そんだけ。
(じゃあ自転車乗らない奴はどうするんだといわれると、
 それは困るわけですが)

がんばるぞ。

ゆうゆうまどぐち

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速達出しに郵便局にいったら、時間外窓口が20時で閉まってた。
休前日はさっさと閉まるんだそうだ。

明日の朝一番で行こう。

四日間の奇跡

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DVD みた。
なんちゅうか、話の展開に若干ムリなところがあるが、
本質的なところにおいてはいい話だ。

日々、すべてに感謝して生きましょう。

We're go for launch.

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博士論文書いていいのだそうです。
1ヶ月以内に書かねばならないのだそうです。

おう、やってやるさ。
deadliner の本領発揮です。

Mac mini その後

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Mac mini ですが、結局研究室の片隅に設置されており、ディスプレイは研究室のマシンと共用になっており、たいてい僕がそこでキーボードを接続して作業している、という状況。

G4 1.42GHz だから、それほど速くはないのだけれど、iBook (G4 1.2GHz) よりはだいぶ速い感じ。画面が広いのでかなり便利で、スライドや論文の作業をするのにとっても重宝。Mac OS は、AFP や SMB で mount したリモートのボリュームが、/Volumes の下に出現するという仕様になっており、これが Unix 環境だとか、Emacs で作業したりするのに非常に便利だ。Windows でも Emacs みたいなものとか動くんだけど、いちいち drive letter の割り当てをしないと Emacs みたいなアプリケーションから開けなかったりするし、プロトコルによっては (DAV とか)、ドライブレターの割り当てができなかったりして、とっても困るのだ。

メモリが 512MB のままで、だいぶしんどいので、昨日メモリを買ってきて、明日恵比寿に増設 (1GB に交換) に持って行くことにした。増設の手数料が 3700 円弱かかるが、保証が切れたりしないので、これはこれでいいかと。MS Office は高いので mini には入れてなくて、でもメモリが増えたら NeoOffice/J とか入れておこうと思う。ATOK くらいは買ってもいいかなー、と思っているのだが...

博士予備審査その後

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おおむね無事に終わりました。

質問として挙げられたので、non-critical だけれど、
今後の課題として挙げられるのは、

- 時定数の違う反応の混在=補間とかが必要で HW では難しい
- 総和でなんぼ、みたいな制約がかけられるか (すぐできそう?)

といったところ。で、D 論までに詰めておきたいのは、

- ちゃんと使えるか

という一点に尽きており、これはつまり、

- もうちょっと realistic なモデルが必要
- 計算精度の問題

といったあたりだ。後者は、しっかり議論されている問題ではなくて、
なんとなく科学技術計算だから double、という感じになっているわけ
なのだが、まあ、とりあえずソフトウェアなシミュレータと比べたり、
∆t とかを変えてみていろいろ評価すればいいんじゃないかなあ、
と思う。

realistic なモデル、というのは感覚的な問題なので、
結構難しいのだけれど、これはどうしよう。

D 論は年末までに仮綴じを提出することになりました。
あとは就職とか結婚とかが人生の大きな課題なわけですが、どうしよう。

Crash

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落車のニュースが出てた。
こう書かれるとすげえ大事故みたいだな。

まあ、アマチュアにとっては競技中に骨折するってのは大事故だけれど、
そもそもそういう競技だっていうことが全然書かれてないと、
なんか、主催者に責任があったりしそうな感じでよろしくない。

よびしんさ

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なんか月曜に博士の予備審査というのがあるので、
発表やら何やらの準備をしてたのですが、
やっと業績リストとか要旨とか揃ったですよ。

あとはスライドだ。

終わったらすぐにどこぞの教員採用願を書かなきゃなくて、
けっこう大変そう。

Tokyu 8000

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なんか、懐かしい塗装(というか無塗装なのか)の電車を見かけたので、
写真撮ってみた。人集まってたし、なんか特別企画なのかな?
最近ときどき見かける気もする。

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B-Flet's とか

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家に B-Flet's の回線がきてて、100Mbps の回線を何軒かで共有するやつだったのだけれど、
1Gbps のを共有するやつに変更されることになって、昨日回線終端装置の交換があった。

で、うちは FreeBSD 箱が NAT をしているのだけれど、たまたま NAT の内側の hub が
NTT の終端箱の下に置いてあって、なぜか工事の人が NAT の内側の線をそれにつないで
帰ってしまったのだ。で、NAT の内側は NIS とかが流れていることもあり、そとから
アクセスされると非常に危ないわけだが、NTT に問い合わせをしたところ、

- NTT までは PPPoE じゃないパケットもそのまま届く
- が、他の家には届かないようになっている

のだそうだ (どうやってるのかわからんが)。ま、とりあえず信用することにした。
しかしひどいな。ちゃんと原状復帰して帰れというものだ。

で、「ひかり電話」というのを勧められたのだが、これは PPPoE のセッションを張る
ものなんでしょうか?

ぷりんたやけた

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だいぶ前の事件なんですが、ある晩研究室に行ったら事件が起きてました。
レーザプリンタにレーザプリンタ用じゃないフィルムを入れると、
こうなっちゃいます。

定着ユニット引っ張り出してきれいにしましたが、すげー大変でした。
無事に回復してよかった。

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時間割

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こういうのが教室の前にあるんですが、
あの、もうちょっと、きれいに書いてください... おねがいです...

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んで、

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なにしにいってたかというと、ちゃんとお仕事です。

会場の Harvard Medical School Conference Center.

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発表中に写真も撮られてた模様。ぶれてるけど。
プロジェクタつないだら kernel panic 起きちゃって、びっくりでした。

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ごはん

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近所のスーパーで食べ物買ってきて生きてました。

味は普通だが鮮度がいまいちなサラダと、

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全然甘くなくてちょっと不味いマフィン(しかも4つも入ってて、大変だった)、

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リンゴは Macintosh ですよ。これはふつうにおいしい。フジとかも売ってた。
もちろん US 産だと思うけど。

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MIT

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MITにも行ってきたんですよ。本屋に。
例によって、本買いすぎた。

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帰りは電車。
路面電車が都心部ではそのまま地下に入る構造になっており、非常に便利。
東京でもやればいいと思うんですよ。そこらじゅうに線路引いて、適当に束ねて
地下鉄とかに乗り入れるの。

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機関車?

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いや、貨物列車をブルドーザーで引っ張るのは保安上どうかと思うんですが。

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バックで、ハンドル操作大変そうでした。
どうやって止まるんだろう?ブルドーザーのブレーキ能力じゃ足りないよな・・・


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タイ料理

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タイ料理も食べた。そういえば。

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帰りのフライトは成田経由バンコク行きで、タイ仕様のペプシ。
研究室にいるタイの人は、小さい頃毎日ペプシとかばっかり飲んでて
身体おかしくなって入院したそうだ。わしらもわりと飲みますが、
身体がおかしくなる人なんか普通いないわけで、飲み過ぎだっての。

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USブレイク工業

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アメリカ日記その1(遅いって)。

すさまじく解体してました。
Cambridge のあたり。

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おとなになるみたい

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大学の近所にて。
ここの部屋の人は、どうやらおとなになるらしい。

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くらむちゃうだー

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ずいぶん前だが、ボストン行ってきた。
ずっとインド料理ばっかり食べてた気もするんだが、
帰りに空港のシーフードレストランで名物のクラムチャウダー。おいしかった。


20051025(001)

Beer Server

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後輩が市販のビールサーバを改造してもってきた。
LAN の口がついてて、uPnP に対応しており、web ブラウザから制御可能。

ネットワーク経由で勝手にリモートから吐出操作を行われた場合の
緊急停止スイッチつき。秋月電子の H8 ボードを使っているそうだ。

なんでも、httpd な部分は自分で書いたのだそうで、とてもかっこいい。

20051117

カレー

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久しぶりに祐天寺にカレー食べに行った。
しばらく食べないと、だいぶ辛く感じるね。

修行が足りません。

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samba と symbolic link

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samba 経由で mount しているところで、

touch file
mkdir folder

ln -s file file-link
ln -s folder folder-link

としておいて、Windows とかの SMB client から
file-link と folder-link を消すと、
file-link は普通にきえるわけですが、folder は
もとのほうが消えちゃいます。

こりゃおそろしい。気をつけましょう。

ちなみに、ちょっと調べればわかるが、
これは Unix の symlink と Windows のショートカットの実装の違いから
くる仕様で、そういうもんなのだそうです。

StochKit とか CVODE とか

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StochKit: UCSB の Petzold さんのところで作っている、
確率モデルシミュレーション用のパッケージ。
MPI なフレームワークとかもある。

ODE を解くための無敵パッケージであるところの CVODE は
netlib.org の ode のところ に。

BibORB

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BibORB すげー。
bibtex が web で管理できるの。けっこういけてる。

Fire

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Fire って、multiprotocol messaging client らしいんだけど、
日本語通るかな?

GrowliChat

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なんか最近 Growl づいてますが、GrowliChat
MSN messenger だと、画面に、誰がきたよ、と表示が出たり、Skype でも
Growl 経由で通知がくるわけですが、iChat ってそれがわからないんですよね。

というわけで入れてみる。

まど

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旅客機の窓ってどういう構造なんだろう、と、いつも観察していたのだが、
こんなふうになってるのか。だいたい予想通りだが、全部アクリルなんですな。
そういえば、「絶対 polish するな!」って書いてあるもんな。
拭いたらすぐにすりガラスになっちゃう。

こういう、高度な安全性 (充分な冗長性ともいう) と量産性を備えたシステム
というのはおもしろい。

稲城市立病院

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「国公立病院または保健所発行の健康診断書」が必要になった、のだが、
全国的に保健所は健康診断書を発行しない方向で動いている模様。
つまり、民間にちゃんと仕事を回しましょう、ということだ。

国立病院は1ヶ月くらいかかるらしい。都立病院は保健所と同様の理由で
やってくれないんだそうで。

ということで、市立病院くらいしか選択肢がないわけですが、我が調布市には
そんなものないのです。税金すげえ高いのに(住民税、全国で12位ですよ!)。

ということで、調べたところ、近所だと
稲城市立病院がよさそう。
健康診断は 13:30 から電話で予約受付、だそうだが、
診断書だしてもらうだけなら予約なしで 8:30-10:00 の間に行けばいいそうだ。
発行に1週間近くかかる可能性があるらしい。そりゃやばいぜ。

HardwareGrowler

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Growl ってとっても便利で、
volume の mount/umount とか network の connect/disconnect を
通知してくれる SmokeStacks というのを愛用していたのですが、
最近配布元のページがなくなっちゃったので、Growl についてくる
HardwareGrowler がかわりにつかえるんじゃないかと思ったわけです。


で、HardwareGrowler が Dock に出ちゃうのがイヤだ、
と思って探してたらありました
。Info.plist を編集したあとで、
HardwareGrowler.app を touch してやるのが重要。

ログイン時に自動的に起動するには、システム環境設定のアカウントのところで、
自分のアカウントの「起動項目」に入れればいいのですな。知らなかったよ...

あと、直接は関係ないのだが、
バイナリな .plist を編集するには plutil で XML に変換してやればよい。

WindowShade X

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http://www.unsanity.com/haxies/wsx/
OS X でもウィンドウをタイトルバーだけにしたい人用。
Expose があるからいっか、という感じもしなくもないですが、あれば便利かもなぁ。

LTC 10A DC-DC Module

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Linear Tech. の 10A モジュール。これもすごい。
やっぱ電源まわりの設計は熱いぜ!

Proadlizer

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NEC-Tokin の電源向け decoupling device, Proadlizer. これすごい。ほしい。
手にはいるかな?

腰痛

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激しく腰が痛いですよ。
自転車とは関係ないと思うんだが。

正しい姿勢でお仕事。

両舷全速

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久しぶりに空荷で自転車乗った。多摩川を、関戸まで往復で、
片道10キロくらいだから、のっけから全開。

寒い季節なのにロードがいっぱい走っていて、びびった。
やっぱ流行なのかね?

復路はやたら混んでいて、全然とばせなかった。

20km を平均 29km/h だった。

研究室紹介

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そろそろ3年生の研究室配属の季節なわけですが、
今年の3年生向けの研究室紹介のスライドができました。

すごいぜ。

今日の輪講

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Jiuxing Liu, Amith R Mamidala, Dhabaleswar K Panda
Fast and Scalable MPI-Level Broadcast using InfiniBand's Hardware Multicast Support
IPDPS'04

Infiniband の broadcast を使って MPI の Bcast を実装するお話。
きわめて reasonable.

検問

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環七走ってたら、駒沢通りの交差点のところで検問やってた。
けっこう本格的で、2台前の車なんか、トランク開けられてた。
自転車とかバイクは脇を抜けてよいとのことだったので、
先に行かせてもらったのだけれど、なにがあったのかな... こわい。

世田谷通りに入ったところで、白のトヨタ(車種わからん...)を抜こうとしたら、
すーっと幅寄せしてきて、うわこっえー、とか思って運転席のぞいたら、
男女がべたべたしてるわけですよ。あぶねーっての。
わしずっと助手席の真横につけてたんですが、全然気づいてないのね。
そのうち死亡事故起こすよ絶対。

今日はなんだか食事をとりそこねて、近所のラーメン屋に入ったら、
水餃子がやたらおいしかった。またいこう。

久々に走ったら、もう体中バキバキ。

SRC-6

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http://www.srccomputers.com/HardwareElements.htm#SNAPInterconnect

SRC Computers のシステムのコンポーネントなのだが、DIMM スロットに
インタフェイスを挿して x86 なシステムに FPGA とか他の x86 を接続
するんだそうだ。こりゃすごい。

10s 105

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10速の105、もう普通に流通してるみたいだ。
いいなぁ。

新しいフレームもあるし、いっちょ組みますか。

http://jb.asm.org/cgi/content/full/187/1/23

読みたい。

論文とかスライドとか

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博士論文の要旨を書く前に、
論文とかスライドとかのファイルを大々的に整理してみました。

あんまり自分では意識してなかったのだけれど、やっぱり年を経るごとに
発表件数って増えるのですね... 今年はやたらスライド作ってる。

自分でもちょっとびっくり。

さて、要旨、書きますか。

今日の輪講

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Karan Vasudeva and Upinder S. Bhalla
Adaptive stochastic-deterministic chemical kinetic simulations
Bioinformatics Vol.20, no.1, 2004, pp.78-84

SRC-7

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http://www.srccomp.com/SRC7.htm

SRC Computers から新しいマシン出てますね。2006年にはavailable になる模様。
FPGA は何が乗ってるんだろう?

SRAM調達計画

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さて、今年も基板作りの季節がやってまいりました!

FPGAの調達計画はもう実行に移っているので、もう何も考えることはないわけですが、
問題はSRAM。

ということで、ちょこっと QDR-II の現状を調べてみた。

Samsung: 72Mb が量産中 (!)
Cypress: 36Mb なら作っていそうだ
Renesas: 18Mb までしかなさそう
GSI: 36Mb はそろそろ量産中? (3Q05の予定らしい)

72Mb とかほしいですが、入手性を考えると GSI の 36Mb でしょうかね。
Samsung は... 手に入るかなあ。いつも小売りしてくれないんですが、別ルートで頼んでみるか。


あと、PCI Express もつけたいんだけどねー。
どうしたらいいんだろう。

PCI Express - PCI-X Bridge みたいなやつ使えば、
設計かえずにやれるんだけど、それは PowerMac に挿せる、という以外に
全くメリットないし。Philips の PCI Express PHY は FPGA 側に MAC が必要で、
そりゃ自分で書くのはとってもしんどいです。

Mac mini その後

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USB でハードディスクつないで /usr/local とか rsync してみた。
んで、Emacs も TeX も available になったので、研究会の予稿をばりばり書いてます。

ATOK のライセンス足りないので、日本語入力環境はことえりなんですが、けっこういいかも。
充分普通に使える感じ。

メモリが 512MB だとちょっと不足気味。自分で増設はできないので、
どうしよう?

Tiger の Previewer で、PDF にコメントとか書き込めるんですね...
(Acrobat Reader はめんどくさかったので入れなかったんですが、こりゃ使えるぞ)

液体金属

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http://www.nasa.gov/vision/earth/technologies/liquidmetal.html

こりゃすごいっす。合金で、プラスチックみたいに簡単に成型できて、
チタンより頑丈なんだそうですよ。

そうすると、金属モノコックな自転車とか作れるのか?

Mac mini でプレゼン

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月曜の夜に、iBook がスリープから復帰しなくなってしまって、
電源を入れるとファンが超高速で回転する状態に。で、火曜は新和電材さんのセミナーで
talk なわけで、こりゃまずい。スライド自体は、アメリカから帰国した直後に home の
バックアップをとってあり、そこからかなり復元することができたが、いかんせんプレゼン用の
ノートがなければどうしようもない。

最初は、Keynote から出力した Flash を ThinkPad で再生しようかと考えた (わりといい感じだ)
のだが、やっぱり図の影がおかしくなったりするのが気になったのと、ソフトウェアまわりの
デモなんかもやりたかったので、とりあえず朝一番で Apple Store へ。

Genius Bar でチェックしてもらうと、マザーボード交換で3日程度かかるという。
3日って、一般的には超早いわけだけれど、プレゼンは今日の午後。

というわけで、買ってしまいました、Mac mini.
原宿のラボでセットアップして、Keynote のスライドをコピーして、おしまい。
Mac OS のセットアップ自体は30分もあれば終わるので、緊急時には非常によいです。

iBook is dead!

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iBook 壊れた模様。電源を入れると、ファンが全力で回転しはじめます。
今日は talk があるのに、こまった。

バックアップからスライドを作り直して、Keynote から Flash に落として、
Windows でプレゼンすることに...

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